30代からの転職

30代の転職で後悔した経験は…全くナシ【失敗したけど結果オーライ】

こんにちは。シズです。

30代になると20代の頃に比べて人生についてあれこれ深く考えるようになってきますよね。

そんな中でも仕事については「このまま続けるべきか、それとも転職するべきか…」と悩む方が多いと思います。

ちなみに私は30代で転職をしたことについて、全く後悔していません。もちろん、中には失敗したなということもありましたが、それも含めて行動して良かったって思っています。

そして転職してみて思ったのは、「自分の人生は自分次第でいくらでも変えられる」ということ。

今回は30代で5回も転職をした私が、転職を経てどのように人生が変わったのかということをお話します。

こちらを読んでいただければ、30代からでも全然遅くないということが分かって頂けるかと思います。

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30代で5回も転職したけど後悔は全くしてません

私は30代で5回も転職をしたのですが、振り返ってみて後悔したなと思う転職は一つもないし、「あの会社で働き続けておけば良かったな」って思ったことも一度もありませんでした。

結果的に1年未満で辞めてしまった仕事もありますが、転職して少なからず得るものがあったので、どれも結果的に成功だったと今では思います。

1回目の転職:フリーターから脱出できた!

30代の1回目の転職が30歳のときだったのですが、29歳までアルバイト経験しかなくフリーターだった私は、この転職でフリーターから脱出できました。

普通に考えると、20代までアルバイト経験がない人が30歳未経験から就職ってなるとかなりハードルが高いように思いますが、正社員狙いではなく派遣会社を利用したおかげですんなり仕事が見つかりました。

このとき私は派遣会社のみで扱われている「紹介予定派遣※」という求人を紹介してもらい、3ヶ月派遣社員で働いた後に契約社員となりました。

※紹介予定派遣とは、数ヶ月派遣社員として働いた後に正社員や契約社員といった直接雇用となる働き方です。

仕事内容は正直全く興味のなかった自動車保険のコールセンターだったのですが、実際働いてみるといろいろ勉強になることが多く、タイピングスキルや資格を取得できたので後悔は全くないです。

2回目の転職:給料が上がった!

自動車保険のコールセンターで働いた次は、携帯電話会社のコールセンターへ派遣社員として転職しました。

転職する前は手取りで17、8万円だったのですが、転職後は25、6万円とだいぶ給料が上がりました。

職種としてはコールセンターということで前職と同じでしたが、時給が1,500円と高かったことと、皆勤手当や成績によるインセンティブ等が用意されていたので手取りは一気に増えました。

ただインセンティブがある分、電話を取る本数や話す時間等は細かくチェックされ、毎月成績についてフィードバックされるというしんどい面もありました。

給料が上がったのは良かったのですが、精神的にも体力的にもキツイ仕事だったので半年で退職することになってしまいました。

それでも転職して失敗したなというよりも、半年で見切りをつけて正解だったなという気持ちの方が強いので特に後悔はしていません。

3回目の転職:初めての正社員でボーナスと昇給を経験!

30代での3回目の転職で人生初の正社員になれました。

20代の頃は「アルバイトでも十分生活やっていけるし正社員とかなるメリットあるの?」って思ってたのですが、初めてボーナスをもらったときは「何でもっと早く正社員にならなかったんだ!」って思いました。

初めてのボーナスは30万円くらいだったのですが、給料とは別に給料以上のお金がもらえるなんて最高やん!ってめっちゃ感動しました。

それだけでなく、会社の業績が良かったということもあり2年目には基本給が1万円も上がり、初めての正社員はいいことづくめでした。

このときの仕事は留学カウンセラーだったのですが、給料面以外にも英語スキルを身につけることができたのでこの転職は後悔どころか大大大成功だったなと思っています。

4回目の転職:テレビ局に就職できた!

留学カウンセラーの仕事はやりがいがあって楽しかったのですが、会社が倒産してしまったのでまた転職することになりました。

正社員求人と並行して派遣会社でも求人を探していたのですが、そしたら登録していたマンパワーという派遣会社から「テレビ局での事務のお仕事があるのですがどうですか?」と求人紹介がありました。

雇用形態が派遣社員だったのでちょっと迷ったのですが、時給が1,500円と事務にしては高く、何よりもテレビ局という言葉にミーハー心が抑えられずに受けてみることにしました。

無事に面接に通りテレビ局で働けることになったのですが、普通に生活していたら絶対見れないようなテレビ局のオフィスやテレビの裏側のことを知れたのですごく面白かったです。

ただ、実際に働いてみると仕事がなさすぎてめちゃくちゃ暇でした。

今となっては後悔していないと言えますが、働いてるときはこの部分だけ正直ちょっと後悔しました。

5回目の転職:大手外資系の厚待遇にビックリ!

テレビ局の仕事があまりに暇すぎたので、この仕事も半年で辞めることにしました。そして次に転職したのが大手外資系のコールセンターでした。

正社員で入社したのですが大手外資系とだけあって待遇はかなり厚く、入社後すぐに10日の有給休暇が付与されたのにもかかわらずその半年後にはさらに13日の有給休暇が付与されてビックリ。

有給消化は会社が推奨していたため、役職者であっても2週間程度の長期休暇を普通にバンバン取ってました。

めちゃくちゃ待遇は良かったのですが、その分仕事がかなりキツくてうつになってしまいました…

こう見たらこの転職は大失敗だったかのように思いますが、うつになったことで自分の人生を改めて考えることができ、その結果フリーランスとして働くことを決意出来たので全く後悔はしていません。

30代の転職で後悔しないために知っておきたいこと

結果的に30代で5回も転職をした私ですが、やっぱり転職するならなるべく失敗も後悔もしたくないですよね。

ただこれだけは言いたいのですが、一度や二度失敗しても十分にやり直すことは出来ますし、失敗は必ず成功に繋がります。

アルバイト経験も含めると10回以上転職してきましたが、20代でやってきたアルバイトの経験やスキルも30代の転職ですごく役立ちました。

私が転職をくり返す中で得た情報や経験は下記の記事でまとめているので、転職するにあたって参考にしていただけると思います。

【30代の転職成功ガイド】未経験から年収アップを狙う方法