公開日:2017/04/14最終更新日:2017/08/02
病気・ケガの体験談と予防

ただの風邪と甘く見ていたら、こじらせて大変なことになりました。

こんにちは、シズです。

私は風邪をひいても病院には行きません。

薬も飲まず、ひたすら寝て治します。

でも風邪なんてたいしたことないって思っていたら、大変なことになりました。

 

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風邪って自力で治せるよね?

風邪って別に病院に行かなくても、薬を飲まなくても自力で治せますよね?

ただの風邪なら、病院とか薬は必要ないよなーって私はずっと思っていました。

でもある日、風邪をひいて熱が上がり、熱が3日間全く下がらないということがありました。

さすがにこれはヤバいかもと思い、病院へ行くことにしました。

 

症状が引いたから薬を止めたら…

病院でもらった感冒薬と解熱剤のおかげで、熱は次の日には下がりました。

もともと薬が好きではない私は、症状が治まったので薬を飲むのを止めました。

すると次の日から今度は、咳が出るようになりました。

咳以外の症状はなかったので、特に薬を飲まずに何日か過ごしていました。

ところが1週間経って、咳は全く治まりませんでした。

さすがに辛くなり、再度病院へ行くことにしました。

 

強い薬は体に悪い!?

病院へ行った私は、咳止めを処方してもらいました。

薬に対してどうしてもいいイメージが持てない私は、病院でもらった咳止めの薬をネットで検索してみました。

薬の名前は、「フスコデ」という薬。

ネットで出てきた情報を見ると、結構強めの咳止め薬だということが分かりました。

もともと薬に対してネガティブなイメージのあった私は、処方されたものが強い薬だと知り、3日間だけ服用することにしました。

 

薬を止めた後、症状が悪化

咳止めを飲んでいる3日間は、咳はかなり落ち着いていました。

そして薬を止めた翌日、また咳の症状が悪化してしまいました。

夜は特に咳がひどくなり、まともに睡眠が取れない日が何日も続きました。

日中でも咳が出だすと止まらなくなり、吐きそうになるまで咳が続くという状況。

外出することも困難になってしまいました。

 

別の呼吸器専門の病院で再受診

風邪でこんなに長く咳が続いたことは初めてだったので、呼吸器専門の病院で再受診することにしました。

咳がひどかったため、「吸引薬」「貼り薬」「シロップ」 の3つもの薬をが処方されました。

ところが、1週間薬を飲んでも咳の症状は全く良くなりませんでした。

再度同じ呼吸器科へ行ったところ、さらにもう1週間薬を飲み続けるよう指示されました。

でも私の咳は、それでも止まりませんでした。

 

私の咳を止めた薬

咳に苦しんでいるとき、ふと最初に処方された強い薬のことを思い出しました。

「そういえば、あの薬を飲んだときは咳が落ち着いたよなぁ…」

それを病院の先生に告げたところ、同じ薬を飲んで様子を見てみようということになりました。

その薬を飲み始めると、今まで全く治まらなかった私の咳は、だんだん落ち着いてくるようになりました。

最終的に私の咳の症状を治したのは、最初に処方された薬だったのです。

 

自己判断で薬を止めるのは危険

病院で処方される薬は、いくら症状が治まったからといっても勝手な自己判断で止めるのは危険です。

私たち患者は、病気や薬に関しては素人なのです。

病院ではその症状を治すのに必要な分量の薬が処方されます。

なので、症状が治まっても薬がなくなるまで、飲み続けなければならないのです。

 

風邪をこしらせた結果…

私の咳はなんと、3週間も続きました。

風邪をこじらせた結果、私は気管支炎を発症し、その後、咳ぜんそくになりました。

咳が長引いた影響で私の気管支は、今までよりも敏感な状態になってしまいました。

病院の医師からは今後また風邪をひいたら、同じような咳の症状が出る可能性が非常に高いと言われました。

ただの風邪と甘く見ていたら、気管支が元の状態に戻らなくなってしまったのです。

 

 

まとめ

 

風邪は免疫力で治すものです。

ただ、風邪の症状でご飯が食べられなかったり、寝られなかったりすると免疫力は下がってしまいます。

そういうことを考えると、

風邪の症状を和らげる風邪薬も必要に応じて飲んだ方がいいのです

風邪をこじらせて肺炎にまでなってしまうと、回復までにはもっと時間がかかります。

風邪を甘く見ていると、とんでもないことになりかねません。

風邪はこじらせると決して大丈夫ではないんですよ!

 

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