役立つ英語表現

相づちや返事をするときに使える英語のボキャブラリー集

こんにちは、シズです。

英語で話をしているとき、「Yes.」とか「I see.」など、いつも同じ相づちや返事を使っていませんか?

そんなあなたに今回は、いろいろなバリエーションの相づちや返事をお教えします。

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「そうだよ」と言いたいときに使える英単語

相手にYes/Noで答えられる質問をされたとき、英語初心者はみんなどちらかで答えると思います。

でもYesと答える代わりに、「Right」 も使うことができます。

Rightは直訳すると、「正しい」という意味ですが、この場合は「そうだよ。」という意味になります。

例えばこんな感じ。

Are you Japanese?
(あなたって日本人?)

Right.
(そうだよ。)

相手に何かを聞かれてそれを肯定する場合、Yes だけでなくRight も使ってみてください。

「いいよ」 と言いたいときに使える英単語

日本を観光している外国人に、写真を頼まれたら何て答えますか?

「OK」 という人が多いのではないでしょうか?

でもこの場合には、「sure」 を使うこともできます。もし外国人に写真を頼まれたら、是非使ってみてください。

発音は「シュアー」 というよりも、ちょっと巻き舌で「ショー」 という方がネイティブっぽく聞こえます。

「本当にね」 と言いたいときに使える英単語

相手が何か言った後、「本当にね」「全くそうだよね」 と言いたいときには、「indeed」 という英単語が使えます。

使い方は以下の通り。

Japanese work too hard.
(日本人って働きすぎだよね。)

Indeed.
(本当にね。)

深く同意するときには、Indeed を是非使ってみてください。

「マジで!?」 と言いたいときに使える英単語

相手が言ったことに対して「マジで!?」 と言いたいときは、「Really」 が使えます。

使い方はこんな感じ。

The train is delayed due to the typhoon.
(台風の影響で電車が遅れているみたいだよ。)

Really!?
(マジで!?)

Really を使うときは、「ゥリリー」と最初のリは巻き舌で、最後のリは普通に発音すると、ネイティブっぽく聞こえますよ。

「私も」 と言いたいときに使える英語表現の使い分け

相手が言ったことに同調するとき、「Me too」 という英語表現があるのは大体の人が知っていると思います。

でもこの「Me too」 は、基本的に肯定文に対してのみ使われます。例えば、

I like cats.

Me too.

このような場合です。でも相手が言ったことが否定分だった場合、別の表現を使います。

I don’t like cats.

Me neither.

何でもかんでも「Me too」 と返答すればいいわけではないので、しっかり使い分けるようにしましょう。

同調するときに使える他の英語表現

同調するときに使える英語表現は、他にもあります。例えばこのような表現。

  • I agree with you.
  • I think so too.

agree は同意するという意味なので、同調するときには使えます。

また、「I think so too.」 を使うこともできます。

「まさか」 と言いたいときに使える英語表現

相手が言ったことに対して、「まさか!」 とか、「ありえない!」 と否定するときには、「No way!」 という英語表現が使えます。

Is your salary 1,000,000 yen?
(月収100万円もらってるの?)

No way!
(まさか!)

このように使うことができます。

リアクションしながら声に出して言うと、頭に定着しやすいですよ。

「また!?」 と言いたいときに使える英語表現

相手が言ったことに対して、「また!?」 とか、「またかよ~」 と言いたいときには、「Not again」 を使うことができます。

It’ll be rain tomorrow.
(明日雨らしいよ。)

Not again!
(また!?)

Not again は独り言でも使えるので、普段から口にしていると誰かと会話するときにもすんなり出てきますよ。

起こってほしくないことが繰り返し起こったときなどに是非、使ってみてください。

「すご~い!」 とリアクションしたいときに使える英単語

「すごい」 と言いたいときは、「great」 ももちろん使えますが、もうひとつある言葉を入れるとより感情を表すことができます。

例えばこんな感じ。

I traveled around the world.
(世界一周したんだ。)

Wow…great!
(わぁ~、すごい!)

Wow はこの言葉だけでも返事として使えます。この後にいろいろな言葉を入れることで、いろいろな感情を表すことができます。

Wow…cool!
(わぁ~、かっこいい!)

Wow…that’s awful!
(うわぁ~、ひどい!)

Wow…so cute!
(わぁ~、めっちゃかわいい!)

いろんな言葉と組み合わせて使ってみてくださいね。

いろいろな「ありがとう」 に対する返事の英語表現

「ありがとう」 と英語で言われたら、「You’re welcome.」 と答える方が多いのではないでしょうか?

でも、ありがとうに対する返事はいろいろあります。

My pleasure.
(どういたしまして。)

Not at all.
(全然問題ないよ。)

No problem.
(気にしないで。)

That’s OK.
(全然いいよ。)

相手が目上の人や知らない人の場合は、「You’re welcome.」 か「My pleasure.」 が丁寧でいいと思います。

まとめ

今回は相づちや返事のいろいろなバリエーションを紹介しました。

これだけ使い分けることができるようになれば、あなたはもう英語初心者ではありません!!

覚えた英語表現はどんどんアウトプットをし、頭に定着させましょう。