公開日:2017/05/29
国際結婚のコト

日本人によくある「とりあえず謝る」これ、アメリカ人は絶対にしない!

こんにちは。国際結婚妻のシズです。

日本人ってその場を収めるために「とりあえず謝る」ということ、よくありますよね?

でもアメリカ人旦那は、自分が悪くないと思っていることに対して謝ることは絶対ありません。

 

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女は口が達者だけど、アメリカ人はもっと達者

女って口が達者っていいますよね。でもね、アメリカ人はもっと達者なんです。

例えば妻側に何か不満があって、夫と口論になったとします。

男性ってみんな女の小言ってめっちゃ嫌いですよね。

例え自分は悪くないって思っていても、とりあえず謝ってその場を逃れようとする人も多いのではないかと思います。

でも、アメリカ人は、自分が悪くないと思っていたら一歩も引きません。

ウチの場合、口論なると旦那の方が口が達者なのです。

でもそれにはワケがあるのです。

 

アメリカ人は常に問題を解決しようとする

「とりあえず謝る」ってその場の妻の怒りは収まるかもしれないけど、根本的には何も解決してないですよね?

そうなると、妻はまた怒る可能性が高いです。

でもこれがアメリカ人の場合、問題を根本から解決しようとします。

では君は僕にどうしてほしいのか?」「これはできるけどあれはできない」等、お互いが納得いくまで議論します。

正直こっちが疲れるくらいです…

一度の口論で疲労困憊してしまいますが、そのおかげで問題はその場で解決し、それ以降引きずることはありません。

 

アメリカ人は日本人が何を考えているか分からない

アメリカ人の旦那はことあるごとに、「今、何を考えてるの?」と私に聞いてきます。

日本人って自分の思っていることをストレートに言わないし、言いたいことがあっても我慢したりしますよね?

そして「言わなくても分かってほしい」という気持ちをみんな無意識に持っています。

でもアメリカ人からすると、「言わないと分からない」のです。

日本人っていちいち「何を考えてるの?」って聞いたりしないですよね。

なので最初は、なんでそんなに聞いてくるんだろうと不思議に思ってたんです。

アメリカ人からすると、「日本人は何を考えているか分からない」ということがよくあるみたいです。

 

日本人はもっと自己主張した方がいいんじゃない?

アメリカ人の旦那と結婚するまでは私も、「もめるくらいなら自分が我慢した方がいいや」って思ってました。

でもこれってやっぱり違うなって今では思います。

日本人の「和」を大事にする心って素晴らしいと思います。

でも「和」を大事にするあまり自己主張しないと、自分が思っていることをちゃんと相手に伝えることができないと思うんです。

大切な相手だからこそ、自分の思っていることははっきりちゃんと伝えた方がいい。

それで壊れてしまう関係なら、それまでの関係だったってだけ。