公開日:2017/07/05最終更新日:2017/07/03
途中で止めたアニメ

アニメ「妄想代理人」を2話観たけど、ストーリーの着地点が見えてこない

こんにちは、シズです。

最近アニメにハマっています。

ここ数日はずっと「僕のヒーローアカデミア」を観ていたのですが、新しいアニメが観たくなりました。

Huluで探していたところ、「妄想代理人」というタイトルが気になるアニメがあったので観てみることにしました。

 

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妄想代理人ってサスペンス? ホラー??

この妄想代理人というアニメ、Huluで見つけたのですがジャンルは「サスペンス・ホラー」になっています。

タイトル画像からするとサスペンス的な雰囲気は確かに出ています。

とりあえず2話まで観たのですが、正直サスペンスなのかホラーなのかよく分かりません。

 

誰が主人公なのかよく分からない

1話では「鷺 月子(さぎ つきこ)」という、アニメキャラデザイナーを中心にストーリーが進んでいきます。

人気キャラクター「マロミ」を制作したのが彼女。

彼女が作ったキャラクターが人気となったことで会社の上司からは次作を期待され、プレッシャーを抱える日々を過ごしています。

そんなある日、彼女は駐車場で通り魔に襲われるという事件に遭います。

 

2話ではある少年が中心にストーリーが進む

2話では「鯛良 優一(たいら ゆういち)」という小学生の少年が中心にストーリが進められます。

1話で通り魔に襲われた月子が、警察に犯人像をこのように伝えたからです。

  • 背が低くて小学生くらい
  • バットを持っていた
  • ローラーブレードを履いていた

この証言により、世間では通り魔の犯人に「少年バット」という名前がつけられます。

そして優一がその少年バットだと周りから言われるようになるのです。

それまでは成績トップ、スポーツも優秀で人気者だった優一ですが、これを機にガラリと環境が変わります。

 

どこからどこまでが妄想なん?

タイトルが「妄想代理人」である以上、ストーリーのどこかの部分は妄想なんでしょうね。

でもどこからどこまでが妄想なのか、まだよく分かりません。

  • そもそも通り魔に襲われたということ全てが妄想なん?
  • 人気キャラを作り出したのも妄想なん?
  • 少年バットと言われているのも妄想?

いろんなことを私も妄想、いや想像してはみるのですが、やっぱりよく分かりません。

 

増えていく通り魔の被害者

まだ2話しか観ていませんが月子を最初の被害者とし、そこから次々に被害者が増えていきます。

通り魔に襲われた2人目は、月子を取材しようとしていたルポライターの「川津 明雄(かわづ あきお)」。

月子に話を聞こうと追っている最中、被害に遭います。

 

そして3人目の被害者が少年優一の同級生である「牛山 尚吾(うしやま しょうご)」。

優一はこの牛山尚吾ことウッシーが、優一を陥れるために優一を少年バットだといい始めた張本人だと確信します。

ウッシーは優一とは正反対で太っていてさえない感じの少年。

そんなウッシーが優一が立候補している生徒会選挙に後から立候補したからです。

それを見た優一は、「どうあがいても自分に勝てないためウッシーは優一を陥れようとしている」と思うのです。

 

ある日ウッシーと2人で下校していた優一は、

(今ウッシーが少年バットに襲われればいい。そして自分が少年バットを捕まえることができたら一躍ヒーローになれる。そしたらまた自分の人気は戻って来る)

そんなことを思います。

すると本当にウッシーは少年バットに襲われたのです。

 

2話観たけどストーリーの着地点が全く見えてこない

2話観た正直な感想は、

何が何だかイマイチよく分からない

って感じです。

でもこの「よく分からない」という思いが次のエピソードを観させます。

ドラマとかでもありますよね、最初何話かまではよく内容が分からないっていうやつ。

 

Netflixオリジナルドラマで「Sense8(センスエイト)」というのがあるのですが、これも3話までは意味が分からなくて全然面白くありません。

でも3話の終わりで一気に面白くなるんですよね。

 

今のところ、「妄想代理人」のストーリーの着地点は全く見えてきませんが、気になるので引き続き観てみようと思います。

 

妄想代理人はHuluで配信中です