生き方

変な男にいっぱい遭遇してきた私が、効果抜群の撃退法を伝授します!!

こんにちは、シズです。

私は今まで痴漢を含め、変な男にいっぱい遭遇してきました。

痴漢に関しては触り逃げされたこともありますが、それ以外に関しては上手く危機を脱してきました。

そんな私から若い女性へ、効果抜群の変な男撃退法を伝授します!

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どんな変な男にも効果抜群なのは、冷静な対応

もちろん、変な男に遭遇したら逃げるというのが一番いい方法だとは思いますが、いつでも逃げられる状況だとは限りません。

逃げられない状況の場合、冷静さを欠けば欠くほど危険な状況になりかねません。

危険を感じたときに冷静でいることは決して簡単ではありませんが、冷静になればなるほど解決策が浮かんできます。

それでは実際に私が危機的状況をどのような冷静な対応で回避したか、経験をもとにお話ししていきます。

真夏の夜に変な男に車に連れ込まれそうになった

私が今までに経験した中でも、トップクラスに怖かった経験です。

私が20歳くらいのとき、近所に住む男友達から「家で数人で飲んでるんだけど来ない?」 と誘われました。

ちょうど暇していたので、私は行くことにしました。

そして夜の10時くらいに家を出た私は、友達のマンションの前で車に乗っている男の人に声を掛けられました。

最初は軽いナンパみたいな感じだったのですが、私が断ると男が逆上し出しました。

「こんな夜中にミニスカート履いて歩いているお前が悪いんじゃ!」

そんなことを言われました。

つまり男の言い分としては、「私がミニスカートで歩いていたから俺の性的欲求を刺激した、だからお前がどうにかしろ」 っていうことらしいです。

んなバカな。

ナンパ男から私が危機を脱した方法

手を掴まれて車に引きずり込まれそうになったので、さすがにこれはヤバいと思いました。

そこで私は冷静になり、短時間で頭を120%働かせました。

(私が今いるのは友達のマンションの真ん前。友達の家にさえ逃げ込めれば危機は脱せる!)

そう思った私は、男の誘いに乗るフリをしました。

「分かった。分かったからちょっとだけ時間をちょうだい。今はどうしてもやらないといけない用事があるから行かせて。用事が終わったらすぐに戻ってくるから。」

もちろん、これを言ってすぐに男が引いたわけではありません。

最初は「アカン!」 って拒否されましたが、何度も繰り返して言っているうちに、男の方が折れました。

男の手をなんとか振り払って逃げるという手もありますが、逃げてもまた捕まえられたら今度は逃げられる気がしませんでした。

それに、こちらが抵抗すればするほど向こうは強硬手段に出るような気もしました。

私は自分の考えた方法がベストだったと思っています。

自宅のドアを開けると知らないおじさんがいた

これは私が経験した中で、一番怖かった出来事です。

家に帰ってドアを開けたら、知らないおじさんが部屋の中を物色していました。

おじさんは私を見るなり、動揺した様子で私に近づいてきました。

そして、こんなことを言い出しました。

「私は不動産屋の者です。こちらの部屋の方が家賃を滞納されていたので部屋に入らせてもらいました。」

私は家賃を滞納したことは一度もありません。

例え滞納したとしても、勝手に不動産屋が部屋に入るなんてありえません。

すぐにおじさんが言っていることは嘘だと気付き、空き巣に間違いないと判断しました。

私が空き巣から危機を脱した方法

私は冷静に空き巣にこう言いました。

「私は家賃を滞納したことはありません。今すぐ会社に電話をして確認してください。」

もちろん、男は不動産屋ではないので電話をすることができません。

なかなか電話をしようとしない空き巣に、私はさらに言いました。

「では、私が今から電話をしますので、ここに一緒にいてください。」

空き巣を逃がさないよう見張り、不動産屋に電話をしました。

幸い不動産屋が自宅から徒歩5分程度の距離だったので、すぐにスタッフさんが駆けつけてくれました。

そして空き巣は現行犯逮捕されました。

危険を感じたときこそ、相手の人物像をよく見る

「こういうときはこういう対応をすればいい」 というのは、すべての状況にあてはまるわけではありません。

私が危機回避をできたのは、相手がどんな人かを見て対応したからだと思います。

空き巣のエピソードを人に話すと、みんなから「何ですぐに逃げなかったの!?」 と言われます。

「相手はもしかしたら武器を持っているかもしれない。現行犯逮捕したい気持ちはわかるけど逃げるべき。」

多くの人の意見はこうでした。

でも私は空き巣のおじさんを見て、攻撃してくるとは一切思わなかったのです。

本当に普通のスーツを着たおじさんで、空き巣にすら見えませんでした。

結局私の予想は当たっていて、空き巣のおじさんは前科なし・妻子持ちの普通のサラリーマンでした。

逆にそんな人がなぜ私の家に押し入ったのかということが怖いですが…

自分の身は自分で守る!

どれだけ注意をしていても、変な男を完全に避けることはできません。

いざ危機的状況になったとき、私たちは自分の身を自分で守らなければいけないのです。

ささいなことでもやるのとやらないのとでは大きく違うので、最低限自分を守る方法として、防犯ブザーは持ち歩くようにしましょう!