生き方

「年相応」よりも「年不相応」!自分らしく生きてる人は最高にカッコイイ

こんにちは!シズです。

先日、こんなツイートをしました。

日本っていろんな場面で「年相応」っていう言葉が使われますが、私はこの言葉が嫌いです。

だって、

年相応って何よ!?

この年齢であればこの服装が相応しいとか、この年齢ならこういう行動をするべきとか…

なんで勝手に枠にはめられて制限されなアカンの!?

周りの目や世間体を気にして「年相応」に自分を抑え込んで生きてる人より、

年不相応でも自分らしく生きてる人の方が素敵でカッコイイなって私は思います。

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何歳でもどんな人でも自分の好きな服を着ればいい

日本では私のようなアラフォーがショートパンツやミニスカを履いていると、少なからず「いい歳して…」みたいな批判をしてくる人がいます。

ちなみに私がショートパンツ履いてることに対し、Twitter上でこんなリプをしてきた人がいました。

この人がどういう意図でこのツイートをしたのかは分からないけど、これが好意的な意図であったとしても批判的な意図であったとしても、そこには

アラフォーがショートパンツを履いてる

ということに対し、何か普通ではないような印象が受け取れます。

でもさ、

アラフォーだろうがアラフィフだろうがハタチだろうが、自分の好きな服を着ることはいたって普通なんじゃないの?

むしろ私は「年相応」を気にして自分が本当は着たい服を着ず、たいして着たくもない服を着る方が普通じゃないと思います。

年不相応に自分らしい生き方をしてる人は最高にカッコイイ!

年不相応の生き方をしてる人って最高にかっこ良くないですか?

例えば、世界最高齢のボディビルダーであるアーネスティン・シェパードさん。

普段筋トレをしているアラフォーの私よりも、はるかにいい体をしている彼女はなんと80代…!!

全く運動をしていなかったシェパードさんは、56歳のときに筋トレを開始したそうです。

正直、めちゃくちゃ年不相応の生き方ですが、めちゃくちゃカッコイイですよね。

「年相応」を手放したら人生はもっと楽しく、もっと楽になる

私も35歳くらいまでは「年相応な生き方をしなきゃ」みたいな考えがありました。

20代のときにずっとフリーターとしてアルバイト生活をしていた私は、

「30代でフリーターはヤバイ。ちゃんと正社員とかで働かなきゃ」

って思って就職したのですが、結局どこの会社も3年以上続くことはなく、30代で5回も転職をくり返しました。

そして最終的に、

「会社員は向いてないから独立しよう。」

と思い、大手企業を退職して37歳のときにスキルを身につけるために失業保険を受給しながらWEBデザインの職業訓練に通いました。

そして現在はフリーランスとして働きながら、夜はスナックでアルバイトをしています。

世間的に見れば39歳だったらそれなりの地位や職を得て、ある程度の安定した収入があるのが「年相応」な生き方なのだと思います。

でも私は地位も安定した収入もないし、バツイチでパートナーもいません。

行きたいと思ったら仕事を1週間休んで海外にサーフィンしに行ったりしちゃうし、全く年相応の生き方はしていません。

ただ、このように世間体や周りの目を気にせず、年不相応で自分らしい生き方をするようになってから、人生が今までよりも楽しくなったし、ラクにもなりました。

「年相応」って自分らしさを奪ってしまうだけだと思うんですね。

だから本当はやりたいことがあるのに世間体や周りの目を気にして出来ずにいる人は、思い切って「年相応」を手放してほしい。

一度手放してしまえばどうってことないもんですよ。

私はこれかれも思いっきり年不相応で自分らしい生き方をしていこうと思います。