病気・ケガの体験談と予防

やけどした指のヒリヒリ痛みを即効治す方法!こんな技知らなかった!!

こんにちは、シズです。

今日フライドポテトを食べようと思って油で揚げようとしたら、手からフライドポテトが滑り落ちて油に思いっきりダイブし、その勢いで飛んできた油で指をやけどしてしまいました。

急いで指を冷やしたのですが、どれだけ冷やしても全然痛みが取れず…

あまりにも指がヒリヒリして痛いので、何かいい方法はないかとネット検索したら簡単にできそうな応急処置法を見つけました。

さっそく試してみたところ、あれだけヒリヒリしていた指の痛みがビックリするほど治まりました。

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やけどしたらまずは流水で患部を冷やす!

やけどをしたらまずは流水で患部を15~30分程度冷やします。

私の場合、いくら冷やしても痛みが取れなかったので水道代がもったいないと思い、途中から保冷剤で冷やしていました。

でも保冷剤だと冷たすぎて、指に当てると痛い…

そこで私は、コップに水と保冷剤を入れ、その中に指を突っ込むことにしました。

これがちょうどいい冷たさだったので、コップに指を突っこんだまましばらく様子を見ました。

冷やすだけでは痛みが取れないという衝撃の事実…!!

患部を冷やしている間は痛みがひいてるのですが、冷やすのを止めるとすぐにまたヒリヒリ痛くなってきます。

これはいくら冷やしてもキリがないぞと思い、何か他にいい方法はないかとネット検索をしてみました。

すると、冷やすだけでは痛みが取れないという衝撃の事実を知りました。

私は冷やせばいつかは痛みがなくなると思っていたので、無駄に1時間15分もの間冷やし続けてしまいました…

冷やす時間は15~30分程度で十分ですよ!

意外な方法で痛みがあっという間にひいた!!

冷やすだけでは痛みが取れないという衝撃の事実を知った後、続きにこんなことが書いてありました。

「患部をラップで巻くと痛みが数分で取れます。」

そういえばやけどの患部はラップを巻くといいということを聞いたことがありました。

早速キッチンに行って指にラップを巻きました。

おおざっぱな性格がラップの巻き方に表れている…

ラップを巻く前に患部にワセリンやオイルを塗るといいとあったので、3ヶ月前にオーストラリア旅行に行ったときにお土産で買ってきた、やけどに聞くパパイヤクリームを塗って巻きました。

すると巻いて数分後、痛みがみるみる引いていきました。

こ、これはすごい!! ラップの効果は絶大でした!

なぜラップを巻くと痛みがひくのか?

ラップを巻くだけで痛みが引くなんて、ちょっと信じられませんよね?

でもこれにはちゃんとした理由があるのです。

やけどの痛みは、空気に触れることで起こります。

そのため、ラップで患部を巻くことで空気に触れることがなくなり、痛みが引くのです。

そして痛みが引いた後はラップを取っても、痛みはぶり返しません。

もしラップを取ってまた痛みが出るような場合は、もう少し長めにラップを巻いておくといいと思います。

ラップを取った後、患部の指はこんな感じになっていました。

やけどをしたのは中指です(薬指もほんのちょっとだけ被害を受けました)。

少し赤くはなっていますが、水ぶくれにもなってないし、患部はそこまでひどい状態になっていません。

やけどをしたらすぐに流水で冷やし、ラップで患部を巻くと痛みがすぐにひく!!

軽度のやけどであればすぐに流水で冷やし、その後ワセリンを塗ってラップを巻くと、痛みがすぐに引きます!!

ちなみに患部に塗るものはワセリンじゃなくても大丈夫です。

ワセリンは患部の乾燥を防ぐために塗るので、保湿効果のあるクリームやリップクリームでも代用できます。

やけどの応急処置って家にあるものだけで簡単にできちゃうんですね。

これを覚えておいて、自分や家族がやけどをしたときのために是非役立ててくださいね!