フリーランス世の中の気になるコト

ビジネスの世界って嘘だらけで汚いよなぁ…

こんにちは。フリーランスWEBデザイナーのシズです。

最近仕事があまりなくて人生や仕事についてよく考えるのですが、その度に

ビジネスの世界って嘘だらけで汚いよなぁ…

って思ってしまいます。

人によって稼ぐ手段というのはさまざまなので、何が悪くて何がいいというのも人それぞれだとは思います。目的によっても変わってきますしね。

でも私はやっぱり「お金のために貪欲に」とか「ハッタリ」っていうのはどうしても好きになれないし、私には出来そうにありません。

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ランサーズってクライアントもランサーも嘘つき多くない?

ランサーズって仕事を発注する側にとっても受注する側にとっても便利なサービスだとは思うのですが、参入障壁が低いことからいろんなクライアントとランサーがいますよね。

しばらく利用していてなんとなく思ったのですが、

ランサーズのクライアントとランサーって嘘つき多くない?

ランサーズで実績多数のベテランランサーさんも、「嘘ついてる人は結構多いよ」って言ってました。

例えばランサー。経験3年とか経験5年とか書いていても、実際はそんなに経験ない人もいるみたいです。

まぁ、普通に考えて「独学で勉強しました」とか「実務経験はありません」なんてマイナスでしかないですもんね。自分がクライアントだったらやっぱり経験豊富な人に発注したいし。

あと案件をずーっと見てると、発注者は別の人だけど他に出てる案件とやたら内容似てない?とかこの案件前にもなかった?みたいなことがよくあります。

「簡単!」「◯◯するだけ!」なんていう文言もよく見かけますが、なにを根拠に簡単って言ってるのか分からないし、そもそも簡単なんだったら自分でやれば?なんて思っちゃいます。

受注した会社や個人が実際に作業しているわけではない

ビジネスの世界では当たり前なことなのかもしれませんが、発注元→直請け→外注→外注…みたいに間をいろんな会社や個人が経由してるパターンて結構多いですよね。

クラウドソーシングでもクライアントが実際の発注元ではなく、クライアントが他から受注した案件をさらに外注に出してるなんてことも多々あります。

自分では実際に作業せずにマージンだけもらうっていうやり方をしている方もいるみたいですが、これについても私はなんだかなー…って思っちゃうんですよね。

留学エージェントで働いていてビックリしたこと

昔留学エージェントで働いていたときも、

留学希望者が旅行会社で申し込み(直請け)→別の旅行会社に発注(外注先)→留学エージェント(外注先の外注先)

なんてパターンがあり、留学エージェントで働いていた私は旅行会社から来た申込み者はその旅行会社で申し込みをしたものと思っていたところ、さらにその上に直請けの旅行会社があったなんてことがあり驚きました。

こうなると留学の手続きを実際に行っている留学エージェントと、申込者と直接やりとしをしている旅行会社との間にもう一つ旅行会社が入っているので緊急時などの対応が遅れてしまいます。

そしてこの場合、最初の旅行会社とその旅行会社が外注している旅行会社、さらには留学エージェントのマージンが含まれるので料金も割高になってしまいます。

なんかこういうの、やり方汚いですよね…だって、消費者にはデメリットでしかないんですもん。

お金のために消費者を騙しているみたいで(っていうか騙してるよね!?)、私はこういうやり方がどうしても好きになれません。

有名になりたいわけでもないし、むしろ表舞台には立ちたくない

最近Twitterで一気にフォロワーさんが増えて少し調子に乗っていた私ですが、よくよく考えたら私は有名になりたいわけでもないし、むしろ表舞台には立ちたくないんですよね。

Twitterを始めたきっかけはこのブログを読んでもらうためだったのですが、最初はこのブログを書いているシズと現実の私はリンクさせない予定でした。

あくまでも「現実の私とブログを書いているシズは別人」っていうスタンスで行こうと思っていたんですね。

だから顔出しも本名も住んでる場所も公開しなかったし、Twitterで知り合った人とオフラインで合うこともしないつもりでした。

でも気付いたら、WEBデザイナー兼ブロガーとしていつの間にか現実の私とブログを書いているシズやTwitterのシズをリンクさせてしまっていました。

他人の目を気にして自分の良さが出なくなるのが嫌

私が当初、現実の私とブログを書いているシズをリンクさせたくなかったのは、他人の目を気にしてブログを好きなように思いっきり書けなくなるからでした。

今はTwitterでつぶやく内容によっても個人を評価されるようになり、そのため人に見せる用の本垢(メインアカウント)と裏垢(個人的な内容や本音をつぶやくアカウント)を使い分ける人も多くなりました。

でも私、思うんですよね。

誰に見られてもいいようにつぶやく内容を制限したTwitterアカウントからその人の本当の個性や良さなんて絶対分からないって。

私も裏垢を作ろうと思ったことは何度かあるのですが、私はやっぱり作った自分ではなくて本当の自分を見てもらいたいし出したい

作った自分で他人から評価されても全然嬉しくないんですよね。

見繕った自分で100人に評価されるよりも、本当の自分でたった一人に評価される方が私は嬉しいです。

ビジネスの世界では「やり方」でも私の中ではただの「嘘」

私はビジネスが下手で真面目すぎるのかもしれませんが、ビジネスの世界でよく使われている「やり方」って私の中ではただの嘘だよなって思うことが結構あって。

例えばなんですが、過去に人数制限のあるとあるコミュニティに入ったんですね。

私はそのコミュニティの内容以外にその「少人数制」っていうことに惹かれたわけなのですが。

定員があるので結構急いで入会したわけですよ。そしたら入会希望者が予想を遥かに超えたようで、運営者の方が定員数をいきなり増やしたんです。

最終的にそのコミュニティは当初売りにしていた「少人数制」ではなく、大人数となりました。

少人数制に惹かれて急いで入会した私、アホみたいですよね?

運営者の方にとってはこれも一つのビジネスのやり方なのかもしれませんが、私にとってはこんなのただの嘘だし、絶対こういうやり方はしたくない。

汚い人と同じ舞台には上がりたくない

ビジネスの世界って結局汚いことなんてあちこちにあるし、それくらい出来ないと成功するのは難しいのかもしれないですね。

それなら私はその舞台に上がりたくないかな。

別に有名になんてなれなくていいし、インフルエンサーも目指してないし、月収100万もいらないし。

私はビジネスセンスがないのかもしれないけど、自分の納得いく方法で自分も他人も幸せに出来ることで収入を得たいです。綺麗事かもしれないけど、私はこれがやりたい。

汚いやり方って一度手を染めちゃうと、どんどんそれに対する罪悪感とかなくなって麻痺していきそう。

好きなものが自由に買えて好きなことが自由に出来る幸せは、私が本当に求めている幸せではないと最近思うのです。