珍体験コラム

ベロベロに酔っぱらって帰った翌朝、目が開かなくなっていた話

こんにちは、シズです。

私はお酒が弱いのですが、ハタチくらいのときは限度を知らなかったのでよくアホみたいに飲んでいました。

そしてある日、朝起きたら目が開かなくなっていました。

このとき私は、顔から一気に血の気が引きました。

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目が覚めたけど目が開かない…!!

ベロベロに酔っぱらって帰った翌朝、目が覚めた私は右目が開かないことに気付きました。

そして布団には血がベットリ…

ビックリして目を触ってみると、カピカピに乾いた血が私の目を塞いでいました。

そういえば昨日、帰るときに自転車でこけたよな、私…

それを思い出した瞬間、顔から一気に血の気が引きました。

おそらく私は顔面にひどいケガをしている。でも昨日は酔っぱらってたから痛みを感じなかったんだ…

自分の顔がどうなっているのか、怖くて鏡を見ることができませんでした。

真っすぐ歩けないのに自転車で帰ろうとしたアホな私

友達と朝方までお酒を飲んだ私は、真っすぐ歩けないほどにベロベロに酔っぱらっていました。

でも家がすぐ近くだったので、私は普通にみんなと別れて一人で帰りました。

酔っぱらってフワフワしてるときってどう見ても大丈夫じゃないのに、自分では大丈夫って思っちゃうんですよね…。

歩いて帰るならまだしも、私は自転車に乗って帰ろうとしたんです。

でも真っすぐ歩けないくらいベロベロなのに自転車に乗れるわけがなく、自転車に乗った私はその後すぐ、電柱に激突しました。

顔面を地面に強打してしばらく意識を失った私

当時はベロベロだったので記憶はあいまいですが、電柱に自転車で激突した私はこけて顔面を地面に強打しました。

酔っぱらってたこともあり、こけた私はうつぶせのまましばらく動けなかったような記憶があります。

おそらく数分、意識を失っていました。

数分後に起き上った私は、その場に座って少し酔いが覚めるまで休憩しました。

そのあと私が自転車でどうやって家まで無事に帰宅したのか、記憶が全くありません…。

勇気を振り絞って鏡で自分の顔を確認

どこかに異常があっては大変なので、これは病院に行かなくてはと思い、勇気を振り絞って鏡で自分の顔を確認しました。

すると、思っていたほど重症ではなかったので少しホッとしました。

目の右上あたりが切れていてそこから血が出ていたようですが、傷はそこまで深くはありませんでした。

幸い病院の検査でも特に異常はなく、しばらく眼帯をして過ごしました。

バイト先のみんなに「それ、どうしたん!?」って心配されましたが、まさか酔っぱらって電柱に激突してこけたなんて、恥ずかしくて言えませんでした。

一歩間違えてたらと思うと…

私のケガは幸いたいしたことなかったのでよかったのですが、一歩間違えてたらと思うと恐怖です。

目を負傷していたかもしれないし、一生残るような傷が顔にできたかもしれません。

お酒は楽しむものであり、絶対に飲まれてはいけないと深く反省しました。

お酒の怖いところは、気持ちが大きくなるところだけでなく、痛みを感じなくなるところ!

私は酔っぱらった翌日は必ずと言っていいほど、体のどこかに痣を作っていました。

痛みを感じないって危険を感じないってことだから、すごく危ないですよね…。

酔っぱらうまで飲むのは止めました

私はハタチくらいのときにアホみたいにお酒を飲んでは酔っぱらっていたので、23歳くらいにはそれも落ち着きました。

それ以来、酔っぱらうまでお酒を飲むのは止めました。

場合によっては、お酒は飲めないということにしています。

大げさかもしれませんが、酔っぱらうと自分の命を危険にさらしてしまうような気がするのです。

お酒って飲み方を間違えたら、命の危険もありますからね!

お酒が強い人って羨ましいなって思いますが、お酒がなくても楽しい人生は送れます。

今では心を許せる相手の前でしかお酒は飲まなくなりました。