生き方

家賃を2万下げたら幸福度が劇的に上がった【狭い部屋メリットだらけ】

こんにちは!シズです。

固定費を下げたいなと思い、家賃45,000円の部屋に引っ越したら幸福度が劇的に上がりました。

家賃45,000円の部屋の詳細

家賃を下げたということで部屋はすごく狭くなったのですが、狭い部屋が予想以上にメリットだらけで今まで部屋の広さにこだわっていた自分は何だったんだろう…ってなりました。

ということで今回は、私と同じように固定費を下げたいと思っている方のために狭い部屋に住むメリットをいろいろご紹介しようと思います。

そして私が今まで何度も引っ越しをした経験から、部屋選びの際には絶対に重視した方がいいというポイントも合わせてお教えします。

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家賃を2万下げたら幸福度が劇的に上がった

家賃を2万下げたということは今まであったものをいくつか手放したのですが、手放してみて初めてそれらがそこまで重要なものではなかったと気付きました。

家賃を2万下げるために手放したこと

私が家賃を2万下げるために手放したのがこちらの3つ。

  • 部屋の広さ
  • トイレ・バス別
  • 築浅

不動産屋の営業さんに聞いたところ、ユニットバスになると家賃は大体1万くらい下がるのだそうです。

実は私、前までは「トイレとお風呂が一緒とか絶対無理」って思っていて、ユニットバスだけは絶対に受け入れられなかったんです。

でも海外旅行が好きな私は海外で何度もユニットバスを経験するうち、ユニットバスが自然に受け入れられるようになっていました。

海外経験ってこんなところでも役に立つんですね。

家賃を2万下げて手に入れたもの

家賃を2万下げて私が手に入れたものがこちら。

  • 陽当たり
  • 防音性

この2つを手に入れただけでかなり快適度が上がりました。

前の部屋は日が全く入らない部屋だったのですが、陽当たりがいいだけで快適度ってめちゃくちゃ上がるんですね。

陽当たりが悪い部屋って精神面でかなり悪い影響がありそうですよね。前の部屋に住んでたときうつになってるし…

そして今の部屋に引っ越してきて感動していることは、めっちゃ静かなこと。

前の部屋は壁がめちゃくちゃ薄かったので、隣の人の話し声・笑い声・鼻歌・せき・くしゃみ等…ありとあらゆる声が聞こえてストレスが半端なかったんです。

しかもあちらの声が聞こえるということはこちらの声も聞こえてるということで、聞こえるストレスだけでなく聞かれるストレスもありました。

今の部屋は隣の人の声が全く聞こえないので(これが普通なのかもしれないけど…)、これだけで快適度が爆上がりです。

めんどくさがりにとって狭い部屋は最高

私、狭いお部屋がこんなに便利だとは知りませんでした。めんどくさがりにとっては狭い部屋って最高ですね。

まず部屋が狭いので掃除する範囲も狭くて楽。掃除機かけるのとかすぐ終わっちゃいます。

そしてユニットバスなので、お風呂とトイレ掃除もめちゃくちゃ楽。今まではお風呂掃除とトイレ掃除と別々にやらないといけなかったけど、今では一度で両方の掃除が出来ちゃいます。

掃除以外の面でも生活するにあたって部屋が狭いとめっちゃ便利なんですよ。

私の部屋は端から端まで7歩くらいで行けちゃうんですね。だからパソコンしてて「コーヒー飲みたいな」って思ったら2歩くらいでキッチンまで行けるし、トイレも3歩くらいで行けちゃうんです。

こんな風に部屋が狭いとありとあらゆることがそんなに動かなくても出来るので、めちゃくちゃ楽で「何これ、最高やん!」ってなってます。

ユニットバスってそこまでストレスにならない

ユニットバスって結構気になる人も多いと思うのですが、実際住んでみるとそこまでストレスになりませんでした。そこまでっていうか全然かも。

日本人にとっては湯船に浸かれないというのは結構ストレスになるかもしれないなぁと思っていたのですが、私の場合は全然平気でした。

シャワー浴びるのとか浴槽内だからめっちゃ狭いし不便ではあるのですが、その狭さが私の大好きな東南アジアを思い出させるので私は結構気に入っています(笑)東南アジア好きの方なら分かってくれるはず。

海外に行ったことがない人はユニットバスって抵抗があるかもしれませんが、海外好きな人や海外慣れしてる人であれば、ユニットバスでもストレスなく生活出来ると思います。

部屋選びの際に絶対重視した方がいいポイント

今まで何度か引っ越ししてきましたが、間違いなく今住んでる家賃45,000円の部屋が一番快適です。この部屋に引越してきて、部屋選びの際に重視するべきポイントがはっきり分かりました。

陽当たりで幸福度は大きく変わる

陽当たりはめちゃくちゃ大事。断言します。これだけで幸福度は大きく変わります。

前の部屋が陽当たりゼロで今の部屋が陽当たり良好なのですごい分かるのですが、陽当たりがいいだけで人間幸せを感じます。

特に私のような家にいる時間が長い人間にとっては、陽当たりの悪い部屋に住んでいたら身体的にも精神的にも悪い影響しかありません。

陽当たりがいいと朝も気持ち良く太陽の光を浴びて起きることが出来るので、睡眠の質も良くなったなと実感しています。

今まで私はその他の条件が揃っていれば陽当たりは妥協してもいいかくらいに思っていましたのですが、陽当たりは絶対妥協しない方がいいと今回の引っ越しで分かりました。

防音大事!壁の薄さと部屋の位置は妥協しちゃダメ

防音は部屋選びの際に最重視するべきポイントです。間違いありません。

賃貸マンションは分譲マンションに比べるとどうしても防音性が劣ってしまうので、鉄筋コンクリート物件もしくは角部屋のどちらかは絶対に死守すべきです。

部屋の防音性は住んでみないと分からないことも多いですが、部屋の中で手を叩いたときに響く物件は要注意です。

あと、壁を叩いたときに響く物件も壁が薄いです。私の前の部屋は部屋の中で喋ると声が響き、壁を叩いてもすごくよく響きました。

私が今住んでる部屋は分譲賃貸で鉄筋コンクリート造り、さらには角部屋なので隣の人の声は全く聞こえません。

分譲賃貸は普通の賃貸よりも防音性が優れているので、賃貸物件よりも分譲賃貸を選べば防音性は高くなります。

隣の人の声が聞こえるって本当にめちゃくちゃストレスなので、防音性は絶対重視するべきです。

築が古くてもリノベーション済みであれば問題なし

築が古いと建物が老朽化していたり見た目も汚い印象がありますが、築が古くても内装がリフォームされているお部屋は綺麗です。

私が今住んでいる部屋は築30年と結構な古さですが、部屋の中はリフォームされているので古さは全然感じません。

水回りとか一部設備は古いですが、まぁ気になるほどではないので全然問題なし。

築が古い物件でもリフォームされていれば綺麗なのに家賃が安くてお得ですよ。

見た目に惑わされると失敗する

やっぱり内見のときってどうしても見た目に惑わされちゃいます。

過去に内装が北欧から取り寄せたもので作られている物件があって、見た目の可愛さに一目惚れして契約したのですが、住んでみると機能性が悪くてすごい住みにくい部屋でした。

トイレにトラブルがあって修理してもらったときも、部品が特注だから取り寄せが必要とのことですぐに修理してもらうことも出来ませんでした。

そして前の部屋は築浅で綺麗なところに惹かれて契約したら、壁が薄くて陽当たりも悪くて最悪でした。

お部屋を選ぶときは見た目で決めると住んでから後悔することが多いです。

兵庫なら都会でも家賃45,000円で快適な部屋に住めます

「田舎に住んだら固定費下げられる」なんてことはよく聞きますが、別に田舎に行かなくても固定費を下げることは可能ですよ。

私が現在住んでいるマンションは家賃が45,000円ですが、兵庫県の都会だし徒歩圏内にコンビニもスーパーもドラッグストアも駅も一通り何でも揃っています。

関西の住みたい街ランキングでも毎回上位に入るほどの人気の街で、私は20年くらいこの街に住んでますがめちゃくちゃ住みやすいです。

東京で高い家賃を払いながら消耗している人は、兵庫県に来れば安い家賃で快適なお部屋に住めますよ。大阪までのアクセスもいいので仕事に困ることもありませんしね。