旅のお役立ち情報集

飛行機の座席で快適なのは窓側?通路側??自分なりに色々検証してみた

こんにちは。海外旅行大好きなシズです。

先日オーストラリア行きのチケットを取った私ですが、海外旅行の際の飛行機の座席って気になりませんか?

私はめっちゃ気になります。

これがロングフライトとなると、なおさらです。

でも飛行機の座席ってどこが快適なんでしょう? ちょっと自分なりに色々と検証してみました。

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窓側?通路側??

まずはここですよね。窓側か通路側か。

でもコレってぶっちゃけ完全好みだと思うんです、私。

私はいつでも気兼ねなくトイレに行きたいので、国際線は必ず通路側を選びます。

どちらが快適かは人によって変わると思うんですよね。

では、窓側と通路側のそれぞれのメリットとデメリットをちょっと挙げてみます。

窓側のメリットとデメリット

まずは私が考える窓側のメリット。

  • 景色が見れる
  • 誰にも邪魔されずに寝れる

こんな感じかな。窓側を普段あまり選ばない私なので、あまりメリットが思い浮かびません(汗)

通路側のように横を人が通らないので、落ち着けるのはこっちなのかな。

そして窓側のデメリット。

  • トイレに行くとき気を遣う
  • 着陸後すぐに出られない

やっぱりトイレに行くときに隣の人に声を掛けないといけないのは、めんどくさいし気を遣います。

隣の人が寝てるときはなおさらですよね。

あと、飛行機が着陸しても、隣の人が出てくれないと出られません。これもちょっと面倒です。

通路側のメリットとデメリット

では続いて通路側。まずはメリットから。

  • 気兼ねなくいつでもトイレに行ける
  • 着陸後すぐに出られる

あ、通路側のメリットもこんなもんでした。

でも私にとって、「気兼ねなくいつでもトイレに行ける」というのが大きいんです!

別にそこまでトイレが近いわけじゃないんですよ。

でもロングフライトのときってずっと座ってるのしんどいじゃないですか、だから「体を動かすため」にトイレに行くんです。

あと、トイレの前で待つのも嫌なので、トイレが空いてるかどうかがチェックできる通路側の席がいいんです。

では通路側のデメリット。

  • 窓側の人がトイレに行くとき立たないといけない
  • 横を人が通るので落ち着かない

落ち着いてゆっくりしたい人にとっては、通路側はデメリットが大きいのかもしれません。

でも実際通路側に座っていて、窓側の人に邪魔されることってそんなにありません。

私はずっと座ってると腰が痛くなるので、むしろたまに立たせてくれるのはありがたいくらいです(笑)

座席を選ぶときは妄想力を働かせる!

私は座席を選ぶときに妄想力を働かせます。どういうことか、これから説明します。

まずは下記の座席マップを見てください。

 

 

私は「58C」の座席を選択しています。紫色になっているシートです。

私がこのシートを選んだ理由は、

  • 通路側である
  • 空いている席の中でも前方
  • 周りの席に一人客が座る可能性が高い

この3点です。

そして、最後の「周りの席に一人客が座る可能性が高い」の部分に注目!!

ここ、妄想力働かせてます(笑)

では座席マップを少し拡大してみます。

 

 

まず後ろの59の座席を見てください。通路側と窓側の席が埋まっています。これは確実に一人客同士ですよね?

そして、私の前の席(57)も窓側に一人客が座ります。

これはできる限り落ち着きたいという理由から、一人客が周りに多い(多そうな)席を選んでいます。

ただ、通路を挟んだ向こう側がまだ4つとも席が空いているので、ここに4人の団体が座ると………座らないことを願います。

こんな風に、私は周りの席に座る人のことを妄想しながら席を選んでいます。

オススメの座席と悪い座席が確認できるサイト

便ごとのオススメ座席と悪い座席がチェックできるサイトを見つけました。

その名も「Seat Guru」というサイト。英語のサイトですが、パッと見ていい座席と悪い座席がすぐに分かります。

まずサイトにアクセスして、「航空会社名」「便名」「日時」を入力します。

入力したら、右の「FIND SEAT MAP」をクリックします。

するとフライト詳細が出てくるので、一番右にある「View map」をクリックします。

次の画面でいい座席と悪い座席のチェックができます。

 

座席には緑とか黄色とかで色が塗られています。それぞれの意味はこんな感じ。

簡単に説明すると、

  • 緑⇒オススメ
  • 黄色⇒あまりオススメでない
  • 赤⇒悪い
  • 緑と黄色のMix⇒メリットデメリット両方あり

という感じです。

それぞれの座席にマウスポインターを持っていくと、詳細の確認ができます。

これは赤なので悪い席。理由は、

  • 最後尾の席
  • リクライニングに制限あり
  • トイレが近いのでうるさいかも

ということが書かれています。

「Standard seat」の中から座席を選べば無難かと思います。

ちなみにMixedの座席はどんな感じかというと、

  • 一番前の席なので足元が広い
  • 他の出口付近の一番前の席に比べると足元がちょっと狭い
  • テーブルが肘掛に付けられているのでシートがちょっと狭い
  • 足元に荷物を置く場所がない

やっぱり一番前の席は足元が広いがのメリットですよね。

まぁ、デメリットの部分はそれほど気になるほどでもなさそうですけどね。

まとめ

やっぱり最終的に座席が快適かどうかって、「周りの人」で決まることが多いような気がします。

どれだけ快適な席に座っていても、隣の人がマナー悪い人だったら台無しですもんね。

飛行機の座席って乗る時間が長ければ長いほど気になりますが、せっかくの旅行なんだからどんな席になっても楽しみましょう!(←自分に言い聞かせてる)