ヨガ

【ヨガ】カラスのポーズのやり方とコツ。毎日練習すれば誰でも出来る!

こんにちは。独学でヨガを極めているシズです。

カラスのポーズってバランスを取るのがなかなか難しいですよね。

最初は両手だけで体を支えることなんて無理!って思っちゃいますが、練習すれば絶対に出来るようになります。

今回はカラスのポーズがなかなかできない!という方のために、やり方とコツをご紹介します。

毎日ちょっとずつでも練習すれば、1ヶ月くらいで出来るようになるはずです。

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カラスのポーズのやり方

まずは両手を肩幅程度に開いてマットにつきます。

5本の指をしっかりと開くことで、体が支えやすくなります。

そしてつま先立ちになり、膝を脇につけます。

次に肘を曲げて腕の上腕部に足を乗せます。

肘を曲げていき安定しそうなところを見つけ、片足ずつ床から離していきます。

まずはこの足を完全に床から離すところを目指します。

この形ができるようになったら、つま先を上げて腕と足との接触面を減らしていきます。

ポーズが安定したらこの状態で呼吸を繰り返します。

カラスのポーズのコツ

カラスのポーズはどうしても、前に倒れてしまう恐怖心が出てしまいます。

そのため、慣れるまではクッションなどを前に置いてポーズを行うのがおすすめです。

クッションを置いておけばバランスを崩して前に倒れても、頭をしっかりと守ることができます。

置いているだけで安心感もあるので、ポーズを取りやすくなると思います。

そしてカラスのポーズで大事なのが目線。真下に目線を置くと、頭の重さでバランスを崩してしまいます。

目線は必ずちょっと前方の方に置くようにしましょう。

そして肘から下の部分は、真っ直ぐで固定します。

ここが真っ直ぐになっていないとしっかりと体を支えることができず、ケガをしてしまう可能性もあるので注意してください。

カラスのポーズが出来るようになるまでの期間

カラスのポーズは腕の筋肉と体を支える体幹、バランス感覚が必要です。

私はもともと腕の筋肉は割とある方だったので、最初から両足を浮かすことができました。

個人差はかなりあると思いますが、毎日少しずつでも練習すれば、誰でも1ヶ月以内には足を浮かせるところまでは出来るようになると思います。

私は2ヶ月でこれだけ変化がありました。

カラスのポーズが出来ない場合にやるべきこと

カラスのポーズが出来ないということは、筋力が足りていないということです。

どうしても足を浮かせることができない場合は、まずは筋力をつけることから始めます。

腕の筋肉・体幹を鍛えるには、プランクのポーズやチャトランガのポーズがおすすめです。

チャトランガのポーズがきつい場合は、膝をついた状態でも大丈夫です。

カラスのポーズの練習と合わせてこれらのポーズも練習すれば、絶対に出来るようになります。

カラスのポーズまとめ

カラスのポーズは初心者にとっては難しいポーズですが、筋力を鍛えながら練習をすれば誰でも出来るようになります。

ヨガで大事なのは、コツコツと積み上げていくことです。

人それぞれ体の状態も筋力も違うので、他人と比べずに自分と向き合ってヨガを続けることが大切です。

私もまだまだ発展途上なので長時間カラスのポーズをキープすることはできませんが、毎日少しずつ練習して次は鶴のポーズが出来るようになりたいです。

ちなみに鶴のポーズとは、カラスのポーズの腕を完全に伸ばしたポーズです。

ここまで出来るようになれば、ヨガの上級者といっても過言ではないですよね。

何ヶ月・何年かかるかは分りませんが、地道に努力を重ねていこうと思います。

 

ヨガのポーズについては、下記の本を参考に勉強しています。