公開日:2017/07/09最終更新日:2017/07/12
途中で止めたアニメ

アニメ【デス・パレード】の内容は興味深いけど、病んでしまいそう…

こんにちは、アニメオタクになりつつあるシズです。

またまたHuluで面白そうな「デス・パレード」というアニメを見つけました。

松田翔太主演でヒットした、私の大好きなドラマ「ライアー・ゲーム」みたいな感じかなーと思ってたのですが、全然違いました。

 

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新婚カップルが連れてこられた場所とは…?

第1話は、新婚カップルがエレベーターから降りてくるところからストーリーが始まります。

なぜここにいるのか?

記憶が全くない二人。

進んでいくと、奥にバーカウンターが見え、一人のバーテンダー「デキム」という男が二人を迎えます。

「ここへ来た時のことを覚えてらっしゃいますか?」

そう聞かれた新婚カップルの男は、確か新婚旅行中だった気がすると答えます。

そしてデキムからは、「ここがどこかということは、お答えできません」と言われてしまいます。

 

命をかけたゲーム!?

ここがどこかは教えられないと言ったデキムは、二人に命をかけたゲームをしてもらうと説明します。

(こいつ、どこか気がおかしいのではないか!?)

そう思ったカップルの男は、ここを出ようと妻に言い、その場を後にしますがどこにも出口は見当たりません。

「出口はどこだ?」

そう聞く男にデキムは、

「ゲームが終了するまでここから出られません」

と言います。

「ゲームをしないと言ったらどうなるのか?」

その問いにデキムはあまりおすすめしないと一言伝え、衝撃的な光景を二人に見せます。

 

命を賭けたダーツの恐ろしいルール

何かヤバい雰囲気を感じ取ったカップルは、ゲームをすることを承諾。

二人は、命をかけたダーツで対戦することになります。

ダーツのルールは以下の通り。

  1. 501点の持ち点を早く0にした方が勝ち
  2. もしくは手元のダーツがなくなった時点で点数が0に近い方が勝ち

さらに、ダーツの的は体の一部をそれぞれ表してあり、神経と連動をしているとのこと。

つまり、自分が投げたダーツが的に当たった瞬間、相手の体の一部に痛みが走るということ。

 

な、なんか思ってたストーリーと違う…

ここまでですでに、ちょっと気持ち悪い。

 

 

命を賭けたダーツでカップルの本性があらわに…

それぞれダーツを一つずつ投げたことで、神経と連動しているということが本当だと分かった二人。

ここでカップルの男は妻に、ダーツを全て的から外れたところに投げればいいと提案します。

この時点でのそれぞれの点数は、「妻:483 男:495」。

そのまま的を外し続けると、自動的に男が負けとなります。

ダーツがあと2本となったところで、つい男はダーツを的に当ててしまいます。

その後、妻もダーツを的に当ててしまったところから、二人の本性がどんどんあらわになっていきます。

 

表面的には幸せに見えたカップルが抱えていた闇

命を賭けたダーツを通じて、幸せに見えたカップルの深い闇が明らかになっていきます。

妻の浮気を疑っていた夫…

お金目当てに結婚した妻…

そんな中、妻は気付きます。

自分たちは新婚旅行中に事故に遭って、もう死んでいるんだと。

 

人間の闇の部分を見せられて病んでしまいそう

このアニメ、ちょっとでも弱っているときに見たらアウトです。

人間の闇に病んでしまいそうになります。

楽観的でうつ病とは無縁というような人にしか、私からはオススメできません。

決して面白くないとは思わなかったのですが、観続けたいと思うアニメではありませんでした。

後味も正直悪かったです。

これからは「僕のヒーローアカデミア」のような、元気が出るアニメを積極的に観ようと思います。

 

人間の闇が観たい人は、Huluで観れますよ