就職・転職

私が今までに経験した3つの超ラクチンだったアルバイト

こんにちは、シズです。

アルバイト含め、今までに15回転職してきた私ですが、その中には超ラクなアルバイトがいくつかありました。

 

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①座って喋ってるだけの荷物預かり所のアルバイト

駅の荷物預かり所でアルバイトをしたことがあるのですが、暇なときは8時間のうち7時間くらいずっと喋ってるだけでした。

1日のうち実質1時間くらいしか働いてないのに、時給は1200円というおいしいバイトでした。

ただそれだけ暇な時間が多いので、気の合う人が同じシフトだったらひたすら楽ですが、そうでない人と一緒になった日は苦痛でした。

 

②何でもありのカラオケボックス店アルバイト

大型チェーンではなく、小さい規模のカラオケボックスでアルバイトをしていたのですが、めっちゃ自由でした。

昼シフトメンバーは、店長・私・仲良しの友達の3人だけでした。

平日は2人体制だったので、友達と2人のときはめちゃくちゃ楽でした。

フライドポテト・からあげ・たこ焼き・焼きそば・ポテチ・チョコレートなど、店にあるあらゆる物を食べまくっていました。

(アルバイトの先輩に店にあるものは飲み食べ放題と聞いてたのですが、後々一勤務一食ということを知りました。)

ただ途中から友達がちょっと暴走するようになり、アルバイト中にビールを飲むようになりました。(私は飲むと顔に出るので、飲んだことはありません。)

遂には開店時間にも来なくなり、「タイムカード押しといて…」とお願いされることが増えました。

さらには仕事中に、「ちょっとだけ寝てくるわ…」と空いてる部屋で寝るように。。。

最終的に友達は、店長と2人シフトで店長が昼出勤という日に寝坊してしまい、昼に店長が出勤してくるまで店が閉店されたままだったという大失態をおかしてクビになりました。

 

③お酒飲んで喋ってるだけのバーテンダーのアルバイト

金持ちの仲良し社長5人が趣味でお金を出し合って開店したショットバーで、オープニングメンバーとして働いたことがあります。

最初は客が全然入らず、5人の社長がただ自分たちのお店で飲んでいるだけという状態でした。

5人とも本業で相当儲かっている人たちばかりだったようで、客が入らないこともさほど気にせず、アルバイトの私たちにもよくお酒を飲ませてくれました。

基本的に、社長たちとアルバイトでお酒を飲みながら雑談してるだけの仕事でした。

 

番外編:オープン前のパチンコ店でひたすらスロットを回す仕事

一度パチンコ店のオープニングスタッフとしてアルバイトをしたことがあるのですが、スロットをひたすら回すだけの仕事がありました。

記憶が定かではないのですが、4号機の番長をひたすら回していたような気がします。

パチンコ店のアルバイターってスロット好きな人が多いので、みんな「うひょー、スロットしていいの!?」って感じでめちゃくちゃテンション上がってました。

でも正直、何時間もひたすらスロットを回してるのはしんどかったし、めっちゃ飽きた。

1日中スロットやパチンコできる人ってすごいな…

 

まとめ:アルバイトって楽しい!

アルバイトも相当いろいろやってきましたが、会社勤めより融通きくしストレスも少なかったので今思えば楽しかったなーって思います。

今は会社勤めもアルバイトもしていませんが、最近またアルバイトがしたくなってきました。

アルバイトって社会における地位的にも下に見られがちですが、私は結構好きです。

特に飲食店での接客アルバイトは、コミュニケーション力をすごい磨けました。

これは後々就職するときにも、大いに役立ちました。

家の近くのとんかつ屋さんでアルバイト募集してるのを見て、ちょっと応募してみようかなと最近迷っている私です。

 

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