公開日:2017/07/10最終更新日:2017/07/11
生き方

自由になるため、過去の恥ずかしい話を暴露します

こんにちは、シズです。

堀江貴文さんの多動力を読んで、いろいろ実践しています。

前回は「肩書を書き出してみる」 ということをやってみましたが、今回は、

恥をかけばかくだけ、自由になれる。

この部分を実践してみようと思い、過去の恥ずかしい話を暴露して自由になります!!

 

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学校でお漏らしをしてしまった私が考えていたこと

私は小学2年生のとき、音楽の授業中にお漏らしをしてしまいました。

これ自体はよくある話かなと思います。

私が恥ずかしいと思うのは、そのときに私が考えていたこと。

 

8歳の私が考え付いた、おしっこを我慢する方法

授業は歌の練習だったので、みんな立って歌を歌っていました。

そんな中、突如として尿意が私を襲ってきました。

こうなるともう、歌どころではありません。

私はひたすら、この尿意をなんとか授業が終わるまで我慢できないかということを必死で考えました。

そして私は一つ、いい案を思いつきました。

少しだけ出してしまえばいいんじゃないの?

尿意を感じるということは、膀胱に尿が溜まっているということ。

この溜まっている尿を、お漏らしだとバレない程度に少しだけ出してしまえば、尿意はきっと弱まるハズ!

そう確信した私は、膀胱を緩めてしまいます。

その瞬間、おしっこは止められるはずもなく、全て流れ出してきたことは言うまでもありません。

 

でもおしっこを漏らしたことは誰にもバレなかった!…ハズ。

幸いにも、おしっこはそのとき私が来ていた服が全部吸収してくれました。

そのおかげで下に水たまりができるようなことはなく、誰も私がお漏らしをしたことには気づきませんでした。(多分)

そしてそのまま授業をやり過ごして音楽室を出たとき、友達が私にこんなことを言ってきました。

「シズちゃん、お尻が濡れてるよ…」

とっさに私はこう言いました。

「さっき水道場で濡らしちゃったの。」

それ以上、友達が私に突っ込んでくることはありませんでした。

 

漢字の音読みを思いっきり間違えた

小学3年生の頃、国語の授業で「焼」という漢字を習っていたときのこと。

先生が、

「この漢字の音読みが分かる人~!」

と言ったので、私は先陣を切って思いっきり手を挙げました。

そして自信満々に、

このみ!!

そう、答えました。そして先生は失笑しながら、

「あ~、お好み焼きに使う漢字だね。でもこれは音読みじゃないね。」

と言いました。

こう言われて私は初めて気づきました。

自分の頭の中に真っ先に浮かんだ「このみ」というのは、音読みではなく「お好み焼き」のことだったのだと。

9歳の私は自分の頭に浮かんだものを、お好み焼きから連想されたものだとは気づかず、何も疑わずにそして何も考えずに見切り発車で手を挙げてしまったのです。

このときは本当にもう、めちゃくちゃ恥ずかしかった。

しかもこの授業、授業参観でした…

お母さん、ゴメン。

 

パジャマを脱ぎ忘れて学校へ行った

これは私が中学1年生のときの話。季節は夏でした。

休み時間に仲のいい友達と話していると、友達が私の制服を見て、

この柄、何?

と聞いてきました。

そう言われて自分の制服を見てみると、制服の下にパジャマを着ていました

しかもドラえもんがプリントされたパジャマ。

(ヤバい! パジャマ脱ぎ忘れてた!!)

寝ぼけていたのか、パジャマの上に制服を着てしまったのです。

制服は夏服で白い半そでシャツだから、下のドラえもんがスケスケでした。

急いでトイレに走り、パジャマを脱ぎました…

 

トイレのカギをよく閉め忘れる

私はなぜか、トイレのカギをよく閉め忘れてしまいます。

なので、今までいろんな人にドアを開けられてきました。

ドアを開けられたときってなぜか、開けた人のほうがビックリするんですよね。

閉め忘れたこっちが悪いのに、相手が「すみません!」 って言うし。

いや、こっちこそ見せてしまってすみません。

まぁ、大体相手は知らない人だし、二度と会わないような人だから、その場限りで終わるのですが、一度男友達の家でトイレのカギを閉め忘れてしまいました。

 

男友達に思いっきりお尻を見られた

その日は7人くらいで男友達の家で飲み会をしていたのですが、酔っていたのかまたカギを閉め忘れちゃったんですよ。

そしたら運悪く、男友達にドアを開けられた。

しかもその子の家、古くてトイレが和式だったんです。

思いっきりお尻を男友達に見られました。

同性の友達のように扱われていた私は、

「こいつがカギ掛けてなかったから、見たくもないケツ見てしまったやんけー!」

とさんざんな言われようでした。

私も一応、女です。

しかもこのとき、ハタチくらいでピチピチやったのに。

 

パンツを脱いでしまった

私は考え事をしながら何かしていると、予想外の行動をしてしまうことが多々あります。

卵を割って殻じゃなく、身の方をゴミ箱に捨ててしまうことはしょっちゅうです。

当時22歳くらいだった私は、バイト先で考え事をしながら制服に着替えていました。

そしてズボンを脱いだ瞬間、目の前にいたバイト仲間の表情が驚愕に変わりました。

異変に気付いた私はそこで初めて、ズボンと一緒にパンツも脱いでしまったことに気がつきました

そこで何か突っ込んでくれたら私も救われたのですが、バイト仲間には見て見ぬフリをされました…

今もヨガスタジオに通っているので、いつかまたパンツを脱いでしまわないか心配です…

 

恥ずかしい気持ちを捨てたらもっと自由になれる

結局堀江さんが本の中で言いたいことって、

恥ずかしいって気持ちが必要以上に行動を制限している

ってことなんですよね。

堀江さんは多動力の中でこんなことも言っています。

一番最初に手を挙げるバカの存在は輝きを増す

学校でも会議でもカラオケに行ったときでも、「一番に手を挙げる」ってみんな避けようとしますよね。

そして誰かが先にやってからそれに便乗しようとする。

でも私は、絶対一番に手を挙げた方が得だと思っています。

30歳のときに未経験で事務職に応募したことがあるのですが、このときの面接が応募者4人と面接官1人の集団面接でした。

そして面接官が、

「では誰からでも結構ですので、自己PRをしてもらえますか?」

こう言ったとき、私は迷わず手を挙げました。他の3人は誰も手を挙げませんでした。

この時点で私は思いました。「勝った」 と。

そして私の思った通り、私が採用されました。

 

私は自由になる方を選ぶ!!

一番に手を挙げる人もいれば、一番に手を挙げる人を批判する人もいます。

「あの人、いつも一番に手を挙げててウザイ。」
「目立ちたがり屋かよ。」

批判する側の人間はたいがい、恥をかくのが嫌だから行動しない。

だからいつまでたっても自由にはなれない

私は無難で恥をかかない人生よりも、思いっきり恥をかいても自由な人生がいい!!

私はこれからも、「一番最初に手を挙げるバカ」でいようと思います。

 

自由になりたい人は「多動力」を読んで今すぐ実践しよう!