フリーランス

freeeで開業届を作成したら簡単すぎて一瞬で終わったよ!

こんにちは!先月フリーランスデビューしたシズです。

独立開業した場合の最初の手続きといえば、「開業届の提出」ですよね。

でも開業届ってなんか難しそうだし、何よりめんどくさそうじゃないですか?

私もそういう風に思っていたのですが、開業届の作成を無料でサポートしてくれるfreeeというサービスを利用したら、ビックリするくらい簡単に作成出来ちゃいました。

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質問に答えていくだけで開業届がすぐに作成できる!

freeeの開業届作成サポートは、ただ質問に答えていくだけ!これだけであっという間に開業届が作成出来ちゃいます。

では実際どれだけ簡単なのか、画像と一緒にご紹介しますね。

まずはfreeeの開業届作成サポートにアクセスします。

アカウントを新規で作成するか、Googleやその他アカウントでログインします。私はGoogleアカウントを利用しました。

ログインすると、早速質問の画面が出てきます。

質問の項目はたったの5つ。

  • 仕事の内容
  • 事業開始予定日
  • 収入目安
  • 働く場所
  • 従業員有無

以上となります。一つ一つどんな風に選択していくのかということをこれから説明します。

①仕事の内容

まずは仕事の内容。質問項目をクリックすると、詳細画面が出てきます。

仕事の種類は項目が全部で18あるので、その中から当てはまるものを選択します。

ちなみに18項目の内容は以下の通り。

  • 飲食業
  • 宿泊業
  • 小売・卸売
  • 製造
  • 美容・理容
  • 医療・福祉
  • 教育・学習支援
  • 士業
  • コンサルティング
  • フリーランス
  • 不動産
  • 建築・建設
  • 運送
  • 生活関連サービス
  • 農業
  • スポーツ
  • レジャー
  • 文化・芸術・芸能

私はWEBデザイナーなので、フリーランスを選びました。

次に仕事の概要を選択します。フリーランスを選んだ場合、概要は以下の5項目の中から選択します。

  • ライター
  • カメラマン
  • ITサービス・ソフトウェア開発
  • デザイナー・クリエイター
  • 翻訳家

私はもちろん、「デザイナー・クリエイター」を選びました。

全て選択すると、画面はこのようになります。

選択が終わったら保存をクリックします。

②事業開始予定日

次に事業開始予定日を入力します。

こちらはただフリーランスを始めた日を入力するだけでOK!

ちなみに開業届の提出は開業後1ヶ月以内となっていますので、既に1ヶ月以上経ってしまっている場合は、作成日の日付で入力します。

入力できたら保存をクリックします。

③収入目安

次に収入目安を入力します。

この金額が確定申告時の申告書類種類「青色申告」「白色申告」の参考となります。

私は30万円としました。独り者だし、これくらいは稼げば余裕で生活出来るので。

入力したら保存をクリックします。

④働く場所

働く場所に関しては、以下の4項目の中から選びます。

  • 自宅で働く
  • お店を開いて働く
  • 事務所を開いて働く
  • その他/決まっていない

私は自宅で仕事をするので、「自宅で働く」を選びました。

選択したら保存をクリックします。

⑤従業員の有無

最後に従業員や家族に給与の支払予定があるかどうかを入力します。

選択項目は以下の4つ。

  • 今はない
  • 従業員(パート・アルバイト含む)に支払う
  • 家族に支払う
  • 家族と従業員に支払う

私は給与の支払予定はないので「今はない」を選択しました。

選択が終わったら保存をクリックします。

必要な情報を追加入力する

全ての質問に答えると、質問の左端にあるチェックマークが青色に変わります。

全ての質問にチェックが入っていることを確認したら、「次へ」をクリックします。

すると、追加情報を入力する画面に切り替わります。

最初の2項目「仕事の概要」「事業開始予定日」は前の画面で入力したものが反映されるので、改めて入力する必要はありません。

屋号についても、私みたいに個人名でフリーランスをするなら入力は不要なので、空欄のままにしておきます。(この項目はチェックが入っていなくても大丈夫です)

申請者の情報には「氏名」「住所」「電話番号」「生年月日」を入力します。

収入の種類は、「事業所得」「不動産所得」「山林所得」の3つの中から選択。私の場合は事業所得となります。

最後に確定申告の種類を選択します。

前の画面で入力した収入目安をもとに、オススメの確定申告の種類を教えてくれます!

どれくらいお得になるのかという金額も出るので、すっごく分かりやすいですよね!

私はもちろん、「青色申告65万円控除」を選びました。

全ての項目の入力が終わったら、「書類を提出する」をクリックします。

入力した住所をもとに、次の画面で提出先の確認が出来ます。

提出先税務署と住所、地図が表示されるので提出先を確認しておきます。

次に②の「書類を確認しましょう」にある「書類を確認する」をクリックすると、PDF形式で開業届と確定申告の書類が作成されているので、これを印刷して税務署に提出すればOKです!!

提出方法は郵送するか、税務署に直接持っていくかのどちらかとなります。

開業届を直接税務署に持って行ったらすぐに手続きが終わった!

私は提出先の税務署が自宅から徒歩圏内だったので、直接税務署に開業届を持っていきました。

窓口で「開業届を出したいんですけど…」って書類を出したら、その場ですぐにハンコを教えてくれて「はい、受付完了です~」って一瞬で終わりました…!!

書類を細かくチェックされることもなく終わったので、ちょっと不安になったくらいです…

直接税務署に開業届を持っていく場合は、提出する原本と自分で持っておく控えを合わせて持っていきましょう!

ちなみに控えもfreeeで開業届を作成したら自動的に作成してくれるので、作成されたPDFの全ページを印刷するだけでOKです。

税務署の窓口の職員さんが原本と控え両方にハンコを押してくれるので、原本は提出して控えは持ち帰って保管しておきます。

開業届ってもっとめんどくさいものだと思ってましたが、実際やってみると拍子抜けするくらい簡単でした!

freeeの開業届、めっちゃ便利。