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【Prime Reading】コミック「友達100人できるかな」の感想・レビュー

こんにちは、amazonヘビーユーザーのシズです。

プライム会員向けの新サービス「Prime Reading」がスタートしたので、早速いくつか本をダウンロードしました。

今回はその中の一冊、「友達100人できるかな」というコミックの感想とレビュー。

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友達100人できるかなのあらすじ

「友達100人できるかな」は、地球を侵略しに来た宇宙人の指示により、主人公が愛を証明するために子供時代に戻って100人友達を作る試験を受けるというストーリーです。

主人公の柏直行(かしわなおゆき)は36歳。

妊娠中でつわりがひどく入院した奥さんのもとに駆け付けた直行は、その病室で宇宙人と対面します。

そこで宇宙人から直行はこんな話を聞かされます。

「我々は地球を侵略しに来た。しかし規約により愛を持つ種族が存在する星は侵攻できないことになっている。そこで愛を証明するために直行には友達を100人作ってもらいます。これができなかった場合、地球は滅亡します。」

そして直行は友達が一番作りやすい時代、小学生時代に戻って友達を100人作ることになるのです。

昔の古き良き時代の日本がよく描かれている

主人公の直行は36歳。私も37歳なので、彼の小学生時代といえば自分も同じく小学生。

コミックを読んでいると、昔ってこんな時代だったよなーと思い出しました。

私は子供がいないから今の小学生のことってよく分からないけど、ニュースとかをネットなどを見ていると随分変わったなぁって思うんです。

なんていうか、今の子供は大事にされすぎているっていうか…

「友達って本来こうやって作るもんだよね」ということが、このコミックにはよく描かれています。

アラフォー世代の人なら特に、よく分かると思うんですよね。

時代は変わっていくものだけど、古き良きものが失われていくのはちょっと悲しいなって私は感じます。

今の小学生には是非読んでほしいコミック

今の小学生ってなんだか変に大人びているというか、子供らしさに欠けるような気がするんですよね。

そんな小学生には是非このコミックを読んで、友情というものを理解して本当に信頼できる友達を作ってほしいです。

そして一人でも孤独を感じるような子供が減ればいいなって思います。

何人友達がいてもうわべだけの付き合いだったら、疲れちゃうだけですからね。

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