公開日:2017/04/16最終更新日:2017/04/22
国際結婚のコト

衝撃的!!アメリカと日本のゲームの描写の違いがすごい!

こんにちは。密かなゲームオタクのシズです。

ある日ウチの旦那がアメリカから持ってきたプレイステーション4で『バイオハザード』をしていたのですが(アメリカではタイトルが『Resident Evil』となります)、その描写があまりにもグロテスクでかなりの衝撃を受けました。

今まで私は日本のゲームしかプレイしたことがなかったので知りませんでしたが、どうやら日本とアメリカではゲームの描写にかなりの違いがあるようです。

 

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グロテスクすぎるアメリカのゲーム描写

今回ウチの旦那がプレイしていたバイオハザードは視点が主人公視点となっていて、まるで自分がゲームの中に入ってプレイしているような感じのものでした。

ちょうど私が見たとき画面は主人公が電動のこぎりを持ったクレイジーな女(元妻?)に襲われるシーンでした。

ウチの旦那が操作する主人公は攻撃を回避できずに切られてしまったのですが、このときの描写がもう…

 

グロテスクすぎる…!!

 

主人公は手首を電動のこぎりで切られ、画面いっぱいに血が飛び散りました。普段旦那の前では日本語を話すようにしている私ですが、このときばかりは「オーマイガッ!!」とつい叫んでしまいました。

ちょうどYoutubeにこのゲームシーンの動画がありました。※かなりグロテスクなので心臓の弱い方はご注意を

 

日本とアメリカゲーム描写の違い

私は今まで知らなかったのですが、日本のゲームってかなり描写の規制がされているんですね。アメリカ人の旦那からすると日本版は描写が規制されすぎていてガッカリなんだそう。

ある日ゲームの中で敵と戦っていた旦那ですが、斧で敵の首を切った際に頭が首にくっついたままのキャラクターを見て、

 

アメリカ版だったら頭が吹っ飛ぶのに!!

 

と怒っていました。どうやらアメリカ人はゲームにも『リアル』 を求めるようです。特にウチの旦那は理屈で物事を考えるタイプなので、この状況で頭がくっついているのはおかしいと思ってしまうみたいです。

アメリカ版は頭やら手首やら体の一部が切り落とされる描写は当たり前のようです。

 

子供にとって危険なのはどっち!?

日本のゲームがアメリカ版のようにリアルにグロテスクなシーンを取り入れたとすれば、きっと『子供の教育上よくない!』 と言われるに違いありません。

でもゲームの中でリアルにプレイできることで、現実で溜まったストレスや欲求を解消できることもあるのかなと私は思いました。

ただ、アメリカ人の旦那からすると『なんてクレイジーなんだ!!』 と思う光景が日本にはあるのです。それは、

一人で帰宅する児童の姿

アメリカでは登下校時は親が送り迎えをするのが当たり前なので、児童が一人で歩いて帰宅するなんてことはありえないのです。

グロテスクなゲームの描写と一人で帰宅する児童…どっちが子供にとって危険なんでしょうかね?

でも子供が一人や子供だけで帰宅できるというのは、それだけ日本が安全な国ってことなんですよね。