国際結婚生活

アメリカ人配偶者が日本でたったの25日で正社員の仕事をゲットした方法教えます!!

こんにちは。国際結婚妻のシズです。

旦那が日本に来てから一番大変だったこと…それはズバリ、仕事探しです。

日本人でも就職や転職って簡単じゃないのに、外国人となるとさらにハードルは上がります。

私たちはいろいろな方法で仕事を探した結果、旦那はたったの25日正社員の仕事を決めました。

今回は私たちが仕事をゲットするまでどんなことをやってきたかをお話します。

 

 

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とにかく英語講師求人を狙う

英語圏出身であれば、やっぱり見つけやすいのが「英語講師」 の仕事です。

私の旦那はAsocciate Degree(日本でいう短大卒)しかもっておらず、専門スキルも特に持っていません。

前職はIT関係でしたが、経験年数が1年半くらいしかありませんでした。

そして日本語は初級レベル。とてもコミュニケーションが取れるレベルではありません。

そんな彼にとって一番見つけやすい職種はやっぱり『英語講師』 でした。

 

立ちはだかる「大卒」「資格保有」の壁

ただ、英語講師とはいえ色々種類があります。

大学や高校、中学校などで募集している外国人講師(ALTといいます)は、「大卒」「教員資格保有」「英語圏出身」という条件は必須です。

また、英会話教室でも大手などでは結構な確率で「大卒・資格保有」が条件となっています。

なので、ウチの旦那はこれらの職に就くのは不可能でした。

 

未経験OKの英語講師

英語講師の中でも学歴や資格が必要とされないものが一つあります。

それは「プリスクール」や「供英会話教室の英語講師」。

こちらはむしろ教師というよりも保育がメインとなってくるので、未経験でも雇ってもらえる確率が高いです。

あるプリスクールへ問い合わせたとき、「アメリカ国籍であれば経験がなくても大丈夫ですよ。」と言われました。

日でも早く仕事を見つけたい! 」という場合は、とにかく英語講師求人を狙のがオススメです。

 

WEBの求人は常にチェック! どんどん応募する

私たちが主に使用していた求人サイトは『GaijinPot』というサイトです。

このサイトは「日本語/英語」の切り替え表示ができるので便利だし、サイト上で履歴書を作成すれば応募も簡単にできます。

 

応募倍率が分かります

私たちはここで応募条件をクリアしている案件はどんどん応募しました。

応募した後は応募完了メールが届くのですが、そのメールには「現在何人この求人に応募しているのか」という人数が書かれています。

 

倍率が分かるので便利!

 

ただ、求人によっては応募者が100人超えてたりします…。

 

英文レジュメのみでOK

このサイトのいいところは、日本語の履歴書や職歴書が不要なところ

転職経験はきっとあると思うので、英文レジュメは既に持っている人も多いと思います。

それをそのまま使用できるのでとても便利です。

応募の際には必須ではありませんが、Cover Letterも送ります。これもサイト内で作成できます。

 

東京在住なら転職エージェントもおすすめ

東京に住んでいる人は「転職エージェント」に登録して仕事を紹介してもらうという方法もあります。

転勤OKであればもちろん地方の人でも登録でき、仕事も紹介してもらえます。

 

外国人でも登録できる転職エージェント

外国人でも登録できる転職エージェントはいくつかあります。

この中でもレスポンスが早かったのが「パソナグローバル」でした。

WEBから登録後、電話がかかってきてスカイプ面接を行いました。

そしてその後すぐにSE職のオファーが来ました。

 

紹介される案件のほとんどは東京

転職エージェントのスタッフさんいわく、案件のほとんどが東京になるようです。

恐らくその他のエージェントもそうだと思います。やっぱり東京は一番求人が多いです。

私たちは関西在住なので結局応募しなかったのですが、東京在住であれば自分たちで探すよりもエージェントを使ったほうがスムーズかもしれません。

転職エージェントで仕事を応募する場合、日本語の履歴書と職歴書が必要となるみたいなので(企業によるのかもしれませんが)そこがちょっと面倒です。

 

 

直接電話で問い合わせる

東京や大阪などであればWEBでも求人が探しやすいかもしれませんが、地方在住となると求人数ってすごく少なくなりますよね。

そこでオススメしたいのが「直接問い合わせる」 ということ。

 

近所の英会話スクールをネット検索してみる

ネットで近くの英会話スクールを検索してみると、案外いろいろ出てきます。

そこで問い合わせ先を調べ、直接電話をしてみます。直接聞いてみると案外外国人講師を募集していたりします。

HPに採用情報を載せているところもあるので、そういうところは直接応募するのもアリだと思います。

 

電話だといろいろ事前確認ができます

電話で直接問い合わせることのメリットは、「直接いろいろ事前確認ができる」 というところ。

あらかじめ応募条件を詳しく確認したり、配偶者の状況を説明して応募に問題ないかを聞くことができます。

私が問い合わせた中ではあえて未経験者を採用しているというスクールもありました。

理由はイチからしっかり育てたいからといこうことでした。

変に経験があると逆に扱いずらいと言っていました。

また、プリスクールや子供英会話教室の場合は経験や学歴よりも、「いかに子供を注意深く見ることができるか」 という部分が大事になってくるようです。

 

WEB求人を利用しているスクールは案外多かった

私の場合、「どうやって応募すればいいですか?」と聞いたところ、

「GaijinPotに求人載せているのでそこから応募してください」って言われることが多かったです。

直接スクールのHPで採用募集を載せているスクールもありますが、やっぱりWEB求人サイトを利用しているスクールは多かったです。

GaijinPot」はやっぱりオススメです。

 

パートタイマーでもいいからとにかく応募する

もちろん仕事を探すならフルタイム正社員が一番いいと思います。

でもそうなるとハードルは高くなります。そこでパートタイマーの求人でもどんどん応募することをオススメします。

仕事がなかなか見つからないと、配偶者はどんどんやる気を失っていきます。

ウチの旦那の場合、ずっと家にこもってほとんど外出していなかったので、かなりネガティブになってしまっていました。

仕事をしていないとどんどんネガティブになっていき悪循環となるので、フルタイムが難しい場合はパートタイマーでもいいからとにかく応募するのがいいと思います。

 

応募する前の準備も大切!

ウチの旦那は今までスーツを着る仕事をしたことがなかったため、スーツを一着も持っていませんでした。

でも就職活動するには絶対必要となりますよね。

 

ドンキホーテは以外とオススメ

実は私たち、面接が決まる5日前にスーツを買いました。

そして面接が決まった時、ビジネスシューズとカバンがまだありませんでした。

旦那の変なこだわりでスーツ一式に85,000円を使った私たちは、カバンと靴は「激安の殿堂ドンキホーテ」で買いました。

それぞれ3,000円くらいでした。

 

めちゃ安っ!!

 

どうせならベルトやシャツもドンキで買えばよかった…。(シャツとベルトで12,000円も出費しました…)

仕事でスーツを着る場合はそれなりのものを用意した方がいいと思いますが、面接用としてのみ購入するのであればドンキホーテでも十分だと思います。

 

給与受け取りの口座開設をお忘れなく!

仕事が決まるまでに銀行口座の開設はしておいた方がいいです。

私たちの場合、入社が決まり会社から

契約のために通帳とキャッシュカード持ってきてください

とメールが来て初めて、「あ! 銀行口座まだない!!!」ってなりました。

※銀行口座の作り方はコチラに詳しく書いています⇒ 外国人が日本で銀行口座を開設する方法

 

応募前に用意しておいた方がいいもの

  • 履歴書
  • 職歴書
  • カバーレター
  • 履歴書用写真
  • スーツ一式
  • ビジネスシューズ
  • ビジネスバッグ
  • 本人名義の銀行口座
  • スカイプ環境(スカイプ面接用)

これくらい用意しておけば大丈夫です。

 

最後に、ウチの旦那は「GaijinPot」 で正社員の仕事をゲットしました。