Netflixオリジナル作品

【Netflix】グッドプレイスの感想・レビュー

こんにちは、シズです。

ハマりにハマっていたヨガで太ももを痛めてヨガがしばらくできなくなったので、海外ドラマを観ることにしました。

なんとなーくでチョイスしたNetflixのオリジナル作品「グッドプレイス」を観始めたら、面白くて止まらなくなりました。

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グッドプレイスのあらすじ

グッドプレイスとは、生前に徳を積んだ人がいける天国のような場所のことです。

生前の行いはすべてプラスとマイナスでポイント化され、精密に計算が行われています。

生きている間にいい行いをし、高ポイントを獲得した人間だけが、グッドプレイスに送られるのです。

物語は主人公のエレノアがグッドプレイスに送られたところから始まります。

グッドプレイスの建築家マイケルにエレノアが生前に行ったいいことを聞いたエレノアは、それが自分のやったことではないと気付きます。

エレノアはなにかの手違いで、間違ってグッドプレイスに送られたのです。

グッドプレイスでは、ソウルメイトと呼ばれるパートナーが用意されています。

ソウルメイトのチディを紹介されたエレノアは、チディに自分は間違ってグッドプレイスに送られたのだと打ち明けます。

そしてソウルメイトのチディや隣人のタハニの助けを得て、エレノアが何とかグッドプレイスに残れるように死後の世界でいい人を目指すというストーリーです。

エレノアの影響でグッドプレイスに危機が

グッドプレイスにいるはずのないエレノアの影響で、グッドプレイスには何度も危機が訪れます。

ゴミが空から降ってきたり、地面が陥没したり…

最初はグッドプレイスにふさわしくない言動ばかりをしていたエレノアですが、ソウルメイトのチディや隣人のタハニの影響で少しずついい人に成長していきます。

他にもグッドプレイスにいるはずのない人間が!?

物語が進むにつれ、エレノアの正体に気づく人物が出てきます。

そして少しずつ明かされるグッドプレイスの住人の過去。

さらにはグッドプレイスに間違いで送られてきた人物が他にも登場。

バッドプレイスがとんでもないところだと知らされたエレノアとその人物は、なんとかグッドプレイスに残れるようにいろいろ策を考えます。

グッドプレイスの案内人ジャネットが面白い

グッドプレイスには、住人の案内役であるジャネットという女性がいます。

ジャネットは見た目こそ人間ですが、中身はロボット。組み込まれたプログラムによって動いています。

ジャネットは呼ぶと突然現れ、住人の質問に答えたり物資を用意してくれたりします。

そんなロボットのジャネットが、グッドプレイスの建築家であるマイケルの指示でいろいろ口調が変わったりするのが面白い。

ジャネットの言動には、毎回クスっとさせられちゃいます。

シーズン1の最後に大どんでん返し!?

シーズン1の最終話エピソード13では、まさかの大どんでん返しがあります。

これによって、余計に続きのシーズン2が観たくなります。

シーズン1のエピソード1から止まらなくなってしまった私ですが、シーズン1の最後でさらにその気持ちが加速しました。

エピソードを重ねるたびにストーリーが深くなっていき、どんどん面白くなっていきます。

グッドプレイスの感想・レビュー

1話観ると、続きが気になって止まらなくなってしまう海外ドラマです。

1話が20分程度と短いのでサクっと観れて、続けて観ていても全然疲れません。

私は1日でシーズン1の全エピソードを観てしまいました。(全13話)

主人公のエレノアをはじめ、エレノアをとりまく周りのキャラクターの性格や過去が徐々に明かされていくので、どんどんストーリーに引き込まれてしまいます。

グッドプレイスは、暇な時間にサクっと観ちゃいたい海外ドラマです。

SFやコメディドラマが好きな人は、きっとグッドプレイスにもハマると思います。