ブログ論

郵便局のおじさんが教えてくれた、ブログを書く上でとっても大事なこと

こんにちは、シズです。

先日海外の友人に手紙を出すために郵便局へ行ったのですが、そのとき対応してくれたおじさんから、ブログを書く上でものすごく重要なことを学びました。

このとき私はふと気がついたんです。

ブログの書き方や収益化のヒントって、私たちの身近な日常にこそあるんだということを。

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郵便局のおじさんが私に教えてくれたこと

先日アメリカに住んでいる友人に手紙を出そうと思い、自宅にあった国際郵便用の切手を貼って郵便局に行きました。

私は110円の切手を貼っていたのですが、110円で郵便が出せるかどうか不安だったので郵便局で確認したかったのです。

そして受け付けにいたおじさんに郵便料金をたずねると、こんな風に返事が返ってきました。

「アメリカだったら110円で出せますよ。アメリカとヨーロッパは110円、南米だったら140円、アジアだったら90円ですよ。」

私はアメリカまでの郵便料金を聞いたのですが、郵便局のおじさんはそれ以外の地域の郵便料金も一緒に教えてくれたんです。

(世界中の国にたったの100円ちょっとで手紙が出せるなんてすごい!!)

私は感動してしまいました。

そしてこちらの要望に対して、それを上回る回答をくれた郵便局のおじさんの対応にも感動しました。

このときふと思ったんです。

問題を解決できると人は満足するけど、そこにプラスアルファの親切を足せば、人に感動を与えられるんだって。

未来を予測することって大事

郵便局のおじさんが私に感動を与えたのは、おじさんが私の未来を予測したからだと思うんです。

アメリカに手紙を出すのであれば、もしかしたら他の国にも手紙を出す可能性があるかもしれない。

きっとこのように思ってくれたのではないでしょうか。

ブログもこれと一緒で、誰かの役に立つ記事を書くときは問題を解決するだけでなく、読者の未来を予測することが大事なんだって思いました。

そういえば以前読んだ本に、「何か商品を売りたいときは商品ではなく未来を売れ!」と書かれていました。

商品の良さを伝えるのではなく、商品を利用することでどのようになるのかという部分にフォーカスすると商品がよく売れるそうです。

あの有名なジャパネットたかたも、この方法でバンバン商品を売っていますよね。

ブログのヒントは日常生活にいっぱい落ちている

ブログの書き方や収益化の方法ってそれで成功している人からでなくても、日常生活にいっぱい落ちているんだなって気付きました。

自分がされて嬉しかったことや感動したサービスは、ブログにもそのまま生かせると思うんですよね。

そして私の経験上、日常生活で自分が困ったことを記事にすると、結構な確率で検索上位が取れます。

「こんなんブログ記事にするほどのことじゃないわ」っていうようなしょうもない出来事ほど、記事にすると案外読まれます。

どうしても派手なことに目が行ってしまいがちですが、もっと身近なものにも目を向けて、小さなものも拾っていこうと思いました。

ブログデザインやマーケティングを格安で学べるサービス

最近知ったサービスなのですが、界最大級のオンライン学習サイトUdemyってみなさんご存じですか?

ブログデザインやマーケティングだけでなく、語学やフィットネス・写真やビジネススキルまでいろいろなことが格安で学べるんです。

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みなさんのお役に立ったかどうかは分かりませんが、私もこの記事に少しの親切をプラスしてみました。

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