病気・ケガの体験談と予防

喉の痛みや咳止めにはちみつ大根が効果抜群!即効性もあり!!

こんにちは、シズです。

私は薬が嫌いなので、風邪をひいてもできるだけ自分の力で治そうとします。

そんな私は風邪をひくといつも、喉の痛みから症状が出ます。

喉が痛いと食べたり飲むのが辛くなるし、気持ち悪くて夜も眠れなくなったりしますよね。

「この症状、なんとかしたい!」そう思ったとき、はちみつ大根が喉に効くと聞いたので試してみたところ、即効喉が楽になったので紹介したいと思います。

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はちみつ大根とは?

はちみつ大根とはその名の通り、大根にはちみつを絡ませたものです。

切った大根を容器に入れ、大根にたっぷりはちみつをかけて冷蔵庫で一晩おくと、上澄み液が出来ます。

この上澄み液が、喉に効くというはちみつ大根です。

はちみつ大根の作り方

はちみつ大根の作り方はとっても簡単!誰にでもすぐ作れちゃいます。

用意するものは、容器・大根・はちみつの3つだけです。

では実際どんな風に作るのか、写真を使って説明します。

まずは大根を角切りにして容器に入れ、はちみつをかけます。

私はこのような容器を使っていますが、タッパーでも大丈夫です。

そしてこの容器を冷蔵庫に入れて一晩寝かすだけです。一晩寝かせると、このようになります。

大根から水分が出て、はちみつと混ざります。この液体を舐めるだけで喉の痛みが楽になります。

一晩も待てないという方は、2、3時間置くと水分が出てくるのでそれを飲んでも効果があります。

はちみつ大根のおすすめの飲み方

はちみつ大根はそのまま舐めたり飲んでも効果はあるのですが、お湯で割る方法が一番効果的でした。

マグカップに2cm程はちみつ大根を入れ、お湯で割るだけです。

このお湯で割ったはちみつ大根を少しずつ飲むと、喉が楽になります。私は飲んですぐにのどの痛みがやわらぎました。

蒸気で喉も潤うので、咳も同時に抑えることができて一石二鳥です。

残った大根については、私はそのまま食べていました。

はちみつ大根の効果

はちみつ大根には、消炎作用と殺菌効果があります。

まず、大根には強力な消炎作用があります。これによって喉の痛みの原因となっている炎症を抑えてくれます。

また、はちみつには殺菌効果があるので、これも炎症を抑えるのを助けてくれるということなのです。

はちみつにはポリフェノールも含まれているので、咳止めにも効果があると言われています。

薬とは違い、妊婦さんも安心して飲めるのですごくおすすめですよ。

はちみつ大根の注意点

はちみつ大根を使用する際には、下記のことにご注意ください。

  • 日持ちしないので早めに使用する
  • 1歳未満の赤ちゃんには使用しない

はちみつ大根は日持ちしません。そのため、作ってから3日以内飲む(食べる)ようにしてください。

また、1歳未満の赤ちゃんには絶対飲ませないでください。 赤ちゃんは免疫力が低く、腸内環境が大人ほど整っていません。

はちみつに含まれるボツリヌス菌によって、ボツリヌス症という病気を引き起こすリスクがあります。

最近、はちみつを食べた赤ちゃんがボツリヌス菌により死亡したというニュースを見ました。

はちみつって体にとても良さそうなイメージですが、赤ちゃんにとっては危険なものになるのでこの点は十分にご注意ください。

たかが風邪、されど風邪

風邪くらいであれば病院には行かないという人は多いと思いますが、症状がひどい場合はしっかり薬を飲んだり病院へ行くことをおすすめします。

私は薬を飲むのが嫌で自己判断で病院でもらった薬を止めたところ、風邪をこじらせて大変なことになりました。

風邪は症状が軽いうちは免疫力で自然治癒しますが、症状が重くなってくると熱が出たりご飯が食べれず、免疫力が低下します。

そうなると治るどころかひどくなっていくので、たかが風邪とはいえ甘く見ない方が身のためですよ。