公開日:2017/04/16最終更新日:2017/05/14
体のコト

喉の痛みや咳止めにはちみつ大根が効果抜群!即効性もあり!!

こんにちは。民間療法に興味があるシズです。

以前書いた記事(その風邪の治し方間違っているかも!?…)でもお話しましたが、私は薬を飲むのが嫌いです。

なので、体調が悪い時にはおばあちゃんの知恵的な民間療法を試したくなります。

今回は私が喉が痛くてどうしようもなかったときに試した『はちみつ大根』がすごく良かったので、皆さんにも紹介します。

 

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はちみつ大根の効果

『はちみつ大根』 とは名前の通り、はちみつと大根で作ります。

角切りした大根にはちみつをかけて一晩寝かせると、はちみつと大根の水分が混ざってうわずみ液が出来ます。このうわずみ液を『はちみつ大根』 と呼びます。

このはちみつ大根が喉の痛みにこのような効果があります。

  1. 消炎作用
  2. 殺菌効果

まず、大根には強力な消炎作用があります。これによって喉の痛みの原因となっている炎症を抑えてくれます。

また、はちみつには殺菌効果がありますのでこれも炎症を抑えるのを助けてくれるということなのです。はちみつには『ポリフェノール』 も含まれているので、咳止めにも効果があると言われています。

薬とは違い、妊婦さんも安心して飲めるので大変オススメです☆

 

はちみつ大根の作り方

はちみつ大根の作り方はとっても簡単です! 誰にでも作れちゃいます。

  1. 大根を角切りにして容器に移す
  2. はちみつを大根全体になじむようにかける

以上、たったの2つの作業でOK!!

では実際どのようになるのかを画像を使って紹介します。

 

 

上記ははちみつをかけた直後の画像です。そして一晩寝かせると…

かなり水分が出ているのが見えますでしょうか? これがはちみつ大根です!!

 

はちみつ大根オススメの飲み方

はちみつ大根はそのまま舐めても飲んでも効果はあるのですが、私はお湯で割る方法が一番効果的でした。マグカップに2cm程はちみつ大根を入れ、お湯で割るだけです。

このお湯で割ったはちみつ大根を少しずつ飲むと喉が楽になります。私は飲んですぐにのどの痛みがやわらぎました。蒸気で喉も潤うので、咳も同時に抑えることができて一石二鳥です。

さて、水分を出した大根はどうするのかというところですが、私はそのままガリガリ食べていました。だって、捨てるのはもったいないですもん。

ちなみに味は悪くないので、大根好きな方は普通に食べられると思います。

 

はちみつ大根の注意点

はちみつ大根を使用する際には下記のことにご注意ください。

  1. 日持ちしないので早めに使用する
  2. 1歳未満の赤ちゃんには使用しない

はちみつ大根は日持ちしません。作ってから3日以内飲む(食べる)ようにしてください。

また、1歳未満の赤ちゃんには絶対飲ませないでください! 赤ちゃんは免疫力が低く、腸内環境が大人ほど整っていません。はちみつに含まれる『ボツリヌス菌』 によって『ボツリヌス症』 という病気を引き起こすリスクがあります。

最近はちみつを食べた赤ちゃんがボツリヌス菌により死亡したというニュースを見ました。はちみつって体にとても良さそうなイメージですが、赤ちゃんにとっては危険なものになるので十分ご注意ください。