国際結婚生活

外国人が日本で仕事を探すにはどうしたらいい?探し方はいろいろある

こんにちは、シズです。

国際結婚をすると、どちらかが母国を離れて暮らさなければなりません。

そこで必要となる最初の手続きが「配偶者ビザ」の申請手続き。(詳しくはコチラ⇒在留資格認定証明書の申請方法。最初から3年の許可が下りました!!

この手続きもなかなか大変なのですが、もっと大変なのは日本に来てからの仕事探し!

きっとこの問題にぶちあたる方はたくさんいると思います。

そこで今回は私がアメリカ人旦那の職探しで試したいろいろな方法を紹介します。

 

スポンサーリンク

外国人雇用サービスセンター

外国人雇用センターは外国人専用のハローワークです。

私は関西に住んでいるので、大阪にある外国人雇用サービスセンターへ旦那と一緒に行きました。

大阪では月曜日~金曜日午後1時~6時まで英語の通訳さんがいるので、日本語が話せない人でも仕事の相談や登録をすることが可能です。

私たちが行ったときは50代くらいの女性通訳者がとても親切に対応してくれました。

ただ、結果をいうとあまりにも応募できる仕事がない現実を見せられ、旦那はかなり落ち込んでしまいました。

ウチの旦那は日本でいう短大卒業資格しかなく、日本語も初級レベルです。

このスペックで応募できる仕事は、肉体労働や日本語があまり必要とされない工場の仕事のみでした。

アジア系の留学生などは日本語も堪能でコツコツと文句を言わずによく働くので、日本企業も彼らのような労働者を欲しがるようです。

 

【外国人雇用サービスセンター情報】

 

外国人専用の求人サイト

一番手軽に仕事を探せるのがネットの求人サイト。

外国人 求人」などで検索するといろいろなサイトが出てきます。その中で私たちが利用したサイトを紹介します。

外国人向けの求人情報が探せるとともに、プロフィールを登録してレジュメと写真をアップロードすることでそれをもとに応募することも可能です。英語で求人詳細が書かれているので、日本語初心者の人でも探しやすいと思います。

パートから正社員まで幅広く仕事を探すことができます。ただ、関西は求人数が少ないので東京在住の人にオススメです。

日本語レベルが日常会話以上でないと仕事がありません。検索をしてみると関東(主に東京)の仕事がほとんどでした。

キーワードに「English」 と入れて検索すると、英語で書かれた求人情報がたくさん出てきます。地域もさまざまでいろんな求人サイトのものが集約して記載されているので、オススメです。

 

英会話スクールへ直接問い合わせる

ウチの旦那の場合、日本語初心者で特別な専門スキルもないので『英語講師』に絞って仕事を探しました。

そこで私が自分なりに考えたのが「地元の英会話スクールを探すということです。

英会話スクールやインターナショナルスクールのサイト上で直接採用情報が書かれている場合があるので、直接応募してみようと考えたのです。

とにかく仕事が見つかるまでは、どんどん積極的に応募していくしかない!と思いました。

ネットで「○○(← 自分の住んでいる地域) 英会話」 と検索して出てきたスクールへ直接電話をかけまくりました。

採用募集を行っているので履歴書送ってください」 と言ってくれるスクールがいくつかありました。

 

頑張り過ぎないことも大事

正直、「コネ」や「スキル」、「日本語力」がないと仕事を見つけるのはかなり難しい状況です。

生活費の問題だけではなく、「仕事がしたいのにできない」ということで旦那のモチベーションも下がっていきます。

私もそんな旦那の姿を見ていると辛くなります。

私の場合、あまりに頑張り過ぎてそれでも物事がうまく進まず心身ともに疲れてしまいました。

そしてその結果、結局旦那にも悪影響を与えてしまうことになり、すごく反省しました。

一番辛いのは旦那なのです。その気持ちを分かってあげるのはすごく大事なことです。

妻が落ち込んでいる場合ではないのです!!

とにかく一番大事なのは「2人の生活を楽しむ」ということだと私は思います。

せっかく一緒に住めることになったのに、仕事の心配ばかりして過ごすのはなんだか悲しいです。

なので、どうにもならないときは一度仕事のことは忘れて2人の時間を楽しんでみてください。

私たちもいろいろ苦しみましたが無事に仕事を見つけることができました。