就職・転職

書類選考の通過率大幅アップ!! 本当は誰にも教えたくない履歴書・職歴書の書き方

こんにちは、転職回数15回のシズです。

私は30代ですでに4回転職しています。でも面接は10社も受けていません

つまり、少ない応募で確実に仕事をゲットしているわけです。ちなみに私は高卒・資格なしです

そんな私が書類選考の通過率を大幅にアップさせた、履歴書・職歴書の書き方を一挙紹介します!!

 

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アピールしたくないアルバイト歴は目に止まりにくいように書く

私は30歳までフリーターでした。そのため、アルバイト歴が長いのです。

アルバイト歴はできれば目立たせたくない。。。

そんなときにオススメの書き方を紹介します。

 

アルバイト経験は職歴欄の一番最後に記入する

職歴をは通常、年代順に古いものから記入していくと思います。

でも私の場合このような書き方をしてしまうと、アルバイト歴が職歴の一番最初に来てしまいます。

そこで、アルバイトでの職歴は一番最後に記入します。

 

左側の職歴欄に余白があったとしても、上記のように右側の一番最後に小さく記入するのです。

文字のサイズは左側よりも小さめにして、目立たないようにします。

 

職歴書は時系列ではなく、アピールしたい経験を最初に持ってくる

職歴書を書くときのポイントは、一番アピールしたい職歴を一番最初に書くということです。

ほとんどの人が時系列で順番に書いていくと思いますが、順番は気にしなくても大丈夫です。

例えば職歴が3つ「コールセンター」「一般事務」「留学カウンセラー」 とあるとします。

アピールしたい職歴が留学カウンセラーの場合、職歴書の1ページ目には留学カウンセラーを持ってきます。

 

業務内容は箇条書きでできるだけ多く書きだす

一番アピールしたい職歴を1ページ目に記入していくのですが、ここでは職務内容をできるだけ細かく書いていきます。

職務内容は箇条書きで構いません。思いつく限りの業務内容を書き出してみてください。

私が実際応募の際に使った職歴書は、下記になります。

業務内容を細かく書き出すことで人事の人に、自分は何ができるのかということを分かりやすくアピールできます。

量が多ければ多いほどインパクトもあり、自分の強みをアピールすることができます。

 

触れられたくない職歴は簡潔にボリューム少なめで書く

逆にこれはあまり触れられたくないという職歴があれば、あえて簡潔にボリューム少なめで書きます。

一番アピールしたい職歴を目立たせるために、あえて他の職歴のボリュームを減らすことも有効です。

私の職歴書のその他ページはこんな感じになっています。

アピールしたい職歴に比べると、ボリュームをかなり減らして書いています。

そしてちょっと見えにくいですが、最後にかなり小さな字でアルバイト歴を書いています。

「こんな書き方で大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、大丈夫です。

私は実際にこの職歴書を使い、正社員の職をゲットしました。

 

職歴書にはメリハリが大事

職歴書はただ職歴をずらずら書いただけでは、自分の強みを全くアピールできません。

職歴書はメリハリをつけることが大事なのです。

メリハリをつけることで、人事の人も応募者が自分の何をアピールしたいのか、どんなことができる人物なのかが一目でわかります。

人事の方が知りたいのは、あなたが何をしてきたかではなく、あなたには何ができるのかということなのです。

 

転職エージェントはかなり使える

転職エージェントは仕事を紹介してくれるだけでなく、履歴書・職歴書の添削もやってくれます。

私が上記でお話ししたことも、実際私が転職エージェントの方にしてもらった添削の内容です。

かなり細かく添削してくれるので、なかなか書類が通らない人は、一度転職エージェントの無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

私が応募書類を添削してもらったのはJAC Recruitmentという転職エージェントです。

仕事紹介の際には自分が出した希望条件だけでなく、その人の雰囲気にその会社が合うかどうかも考慮して紹介してくれます。

 

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