公開日:2017/04/26最終更新日:2017/06/25
就職・転職

書類選考に通過しない理由は履歴書・職歴書の中身ではなく書き方が原因!

こんにちは。一つの会社で長く働けないシズです。

私は30代ですでに4回転職しています。でも面接は10社も受けていません

つまり、少ない応募で確実に仕事をゲットしているわけです。ちなみに私は高卒・資格なしです

今回はそんな私の転職成功の秘訣「書類選考を通過するための履歴書・職歴書の書き方」についてお話します。

 

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履歴書の書き方

まずは履歴書の書き方からお話します。ポイントは一つだけ「学歴・職歴欄」 です。

 

アルバイト経験は「一番最後に」 記入する

学歴は通常通り記入してください。私がここでお話したいのは「職歴欄の書き方」 。

普通の人は年代順に記入していくと思います。

私の場合は高校卒業後フリーターになったので、いきなりアルバイトの職歴となるわけです。

でも、私はアルバイトの職歴を大きくアピールしたいわけではありません。

むしろ隠したいくらいなのです。なので、アルバイトでの職歴は一番最後に記入します

 

アルバイト歴は他の箇所よりも小さく記入

私は30歳で初めて(派遣社員ですが)就職したので、この職歴から記入していきます。

そして、アルバイト歴は履歴書の右側の「学歴・職歴欄」の一番最後の行に「小さく」 記入します。

※履歴書はPCで作成することを前提にお話ししています。

アピールしたくないアルバイト歴をあえて最後に、そして小さく記入することで、その他のアピールしたい部分が目立つようになります。

 

職歴書の書き方

では次に、職歴書の書き方についてお話します。形式はどのようなものでもOKです。

 

アピールしたい職歴を一番最初に書く

職歴書はアピールしたい職歴を一番最初に書いてください。年代順にならなくても構いません。

例えば職歴が3つ「コールセンター」「一般事務」「留学カウンセラー」 とあるとします。

ここで私がアピールしたいものが「留学カウンセラーの職歴」 だったとしたら、職歴書の1ページ目は留学カウンセラーを持ってきます。

直近の職歴でなくてもです。

 

業務内容は箇条書きでできるだけ多く書きだす

では、一番アピールしたい職歴を1ページ目に記入していきます。

ここで大事なのが、職務内容は「箇条書き」で「できるだけ多く」そして「細かく」 書き出すということ。

ではここで私が実際使用した職歴書を一部お見せします。

どうでしょうか。細かく業務を書きだすことで「自分には何ができるのか」 ということを、採用側に分かりやすく伝えることができます。

また、細かく書きだすことで「自分はこれだけのことができる」 というアピールにもなります。

 

触れられたくない職歴は簡潔にボリューム少なめで書く

逆に「これはあまり触れられたくない」 という職歴があれば、あえて簡潔にボリューム少なめで書きます。

こちらも実際に使用した職歴書をお見せします。

めちゃめちゃボリュームが少ないのがお分かり頂けるでしょうか?

そして最後にめっちゃ小さく記入されているアルバイト経験(笑)

ただ職歴を年代順に並べて書いていても、アピールすることはできません。

メリハリをつけるということが大事なんです。

 

一番の強みをアピールすることが大事

職歴書は「一番の強みをアピールすることが大事」 なのです。

アピールできるものが一つあればそれでいいんです!

多くの人の職歴書は、ただただ職歴をきっちり年代順に書いているだけです。

そんな職歴書からは「何が強み」で「何ができるのか」 という部分が分かりにくくなってしまいます。

ちなみにお見せした職歴書を持って面接に行った私ですが、人事の人は私の職歴書を見てこう言いました。

「では、留学カウンセラーの経験のみについてだけご質問します」 と。

企業が知りたいのは結局、応募者の「職歴」ではなく「この人には何ができるのか」 という部分なのです。

 

転職エージェントは履歴書・職歴書を添削してくれる!

転職エージェントは仕事を紹介してくれるだけでなく、自分で作成した履歴書・職歴書を添削してくれます。

私が上記でお話ししたことも、実際私が転職エージェントからもらったアドバイスなのです。

転職エージェントでは無料でカウンセリングを受けることができます。

いつも書類選考が通らないとお悩みの人は、一度転職エージェントでプロに書類の添削をしてもらうことをオススメします。