フリーランス

ランサーズで謎に個人情報がバレるという気持ちの悪い体験をした

こんにちは。フリーランスWEBデザイナーのシズです。

この前ランサーズで「これなら個人でも受注できるかも」っていう案件があったので提案してみたら、思いの外あっさり当選してしまいました。

今までは一人ではなく師匠とチームとしてお仕事をさせてもらっていたのですが、今回の案件は完全に私一人でやらなくてはいけない内容でした。

受注してから「なんで師匠のサポートを受けられない案件を受注してしまったんだろう…」と深く後悔したのですが、幸いお仕事は一人で無事完了させることができました。

ただ一つ、謎に私の個人情報が相手(クライアント)にバレるという気持ち悪い体験をしてしまいました…

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当選した後のメッセージのやり取り時点で早くも不信感

提案が当選した後、クライアントからも連絡を待っていたのですが一向に連絡が来ず…

当日中に連絡がなかったので、私から連絡をすることにしたんです。

この案件はZoomを使用してのコンサル的な案件だったのですが、今後の仕事の流れや希望日時を教えてくださいというような内容の連絡をしました。

そしたら向こうから来た返事が、何の挨拶もなくただ希望日時を伝えるだけの一行のメッセージ。

しかも希望日時が当日か翌日というかなり急な日程。

私は早く終わらせたかったので当日で受けることにして「では◯◯時~でいかがでしょうか?」と返事をすると、該当時間の3時間前というギリギリの時間に「〇〇時からでいいですか?」と返事が返ってきました。

そして時間は決まったものの、Zoomでどのように進めるかなどの詳細の説明は一切なかったので、これも私から「では約束の時間ちょっと前にこちらから招待URLをお送りしますのでよろしくお願いします」と伝えたのです。

その後クライアントからこれに対する返事はなく、約束時間の10分前に招待URLを送ると、約束の2分前にいきなり「こちらでお願いします」と自分から招待URLを送ってきました。

それなら最初からそう言っておけや!!!

この時点で不快なクライアントでした。

蓋を開けてみると依頼内容と全然違う

ビデオチャットでお互い対面し、軽く挨拶を済ませると相手は一気に話を始めてきました。

この時点で軽く私の中で警報が鳴ったので、ここは最初にしっかり言っておかねばと思い、

「今回の依頼内容は◯◯と〇〇ということでよろしいですね?」

と相手に確認をしました。そしたら、

「はい、それでお願いします。そしてできればデザインについてもアドバイスを…」

と依頼内容とは全然違う内容を言ってきました。

(やっぱりそう来たか…)

そう思った私は相手にはっきり、

「デザインアドバイスについては今回の依頼内容からは外れますので、申し訳ございませんができかねます。話の流れで必要な部分だけ説明させていただきます。」

と言いました。相手もこれには納得したので、早速話を進めることにしたんです。

そしたらいきなりデザインについて話し出してきて、(全然分かってないやんけ!)と思ったので、「とりあえずまずは〇〇から説明させていただきますね」と軌道修正を行ったわけですが…

その後もひたすらデザインの話を延々とし、結局依頼内容に書いてあったことに触れたのはほんの少しでした。

話の途中でなぜか私の個人情報がバレていることが発覚

相手は名前を出していたので私はクライアントの名前は知っていたのですが、私はランサーズ上でも最初に挨拶したときも自分の本名は一切クライアントに明かしていませんでした。

それなのに話の途中で相手が突然、「◯◯さんは~」と私の本名(苗字)を呼んできたんです…!!

(え、ちょっと待って。何で私の本名知ってるの!?)

ランサーズでは個人情報はクライアントに開示されないし、Zoomでのやりとりで本名がバレることもありません。っていうか、Zoomアカウント作成するときに本名なんか入力してないし。

それなのに相手は私の本名をなぜか知っていたんです。

これ、めちゃくちゃ気持ち悪くないですか!?

何か本名が相手にバレる原因はないかと考えてみたのですが、どうしても心当たりがなくて未だに気持ち悪さが残っています。

案件が完全に終わった後にメッセージが送られてきた

支払われなかったらどうしよう…とちょっと心配していたのですが、無事に支払いはしてもらえてお互い評価もして案件は無事に完了となりました。

コンサルの最後に「また何かあればよろしくお願いします」と言われたのですが、もう二度とこのクライアントとは仕事したくないなっていうのが私の感想でした。

案件が終わってホッとしていたところ、このクライアントからメッセージが来ました。

メッセージ内容は非常に自分勝手で、案件が完全に終了しているにもかかわらず新たにアドバイスを求めるような内容でした。

もちろん、返信はしませんでした。

フリーランスは自分で自分を守らなくてはいけない

個人で仕事をするということは、自分のことは自分で守らなくてはいけないということ。

フリーランスになってみると、改めて自分は今まで会社に守られてきたんだなぁと感じます。

会社員として働いている限り自分はその組織の人間であって、その会社の一員として仕事をします。

なので会社を止めた途端、自分はその会社とは全く関係のない個人となります。

でもフリーランスの場合、所属しているものがないので仕事している自分もそうでない自分も同じ個人となってしまいます。

会社であれば失敗してもフォローしてもらえますが、個人の場合は自分でフォローしなくてはなりません。

フリーランスって最近ではいい部分ばかりが注目されがちですが、実際になってみると予想以上にリスクがあります。

私は今までアルバイトからフリーランスまでさまざまな働き方をしてきましたが、自分にとって何が一番合っているのかなんて、実際やってみないと分からないですよ。