僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミアから37歳の私が学んだこと

こんにちは、シズです。

今、私はアニメ「僕のヒーローアカデミア」にハマっています!

そして37歳の私はこのアニメから大切なことを学びました。

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僕のヒーローアカデミアってどんなアニメ?

僕のヒーローアカデミアは、何のとりえもない少年がヒーローを目指すというアニメです

このアニメの世界では、総人口の約80%が何らかの特殊能力を持っています。

ワンピースでいう悪魔の実を食べた状態ということですね。

つまりほとんどの人が特殊能力を持っている中、主人公の少年は何の能力も持っていないのです。

そんな少年が難関の国立雄英高校のヒーロー科に入学し、ヒーローを目指すというストーリーです。

できない自分は他の人より劣っているとか思ってない?

私はめちゃくちゃ負けず嫌いです。

どらくらい負けず嫌いかというと、プロのハスラー(ビリヤード選手)とビリヤードで対決して負けて泣いたくらいです。

その頃私はビリヤード歴1年もなかったので負けて当たり前なのですが、負けたことが悔しくてたまらなかったのです。

そんな負けず嫌いな私は、できないことがあると悔しくて自分を責めてしまいます。

 

でも人間みんな、できないことがあって当然なんですよね。何でもできる人なんていません。

だからできないからといって、決して他人より劣っているなんてことはないんですよね。

僕のヒーローアカデミアの主人公を見ていると、他人と比べる必要なんて全くないんだということがよく分かります。

自分には何ができるのかを考え、ただそれをやる

僕のヒーローアカデミアの主人公緑谷出久(みどりやいずく 通称デク)は、常に自分にできることを考えます。

できないことを悔やんでいても、何も始まりません。

大切なのは、「自分には何ができるのか」ということ。

実際、何のとりえもない人間なんていません。

誰だって好きでしょうがないことの一つや二つはあるものです。

その「好きなこと」 は自分にとって大きな武器となるのです

デクは特殊能力がなく運動神経もない少年ですが、ヒーローが大好きで小さい頃からヒーローを分析してノートにまとめています。

その知識を彼はここぞというときに思い出し、彼なりに分析をして彼にしかできない方法でピンチや局面を乗り越えるのです。

根拠なんかなくても自分の気持ちに従って動けばいい

大人になると、何かをするときにはまず考えますよね。

これをするとどうなるのか、その後はどうなるのか…などなど。

そして考えた末、実際行動を起こさないなんてことはよくあるのではないでしょうか?

よく考える人であればあるほど、フットワークは重くなりがちです。

僕のヒーローアカデミアの主人公デクは、ときに感情のままに行動をします。

幼なじみが悪者に捕まってしまったとき、助けたいという思いだけで飛び出していくのです。

誰も手を出せずにヒーローさえ足踏みしているような状況で、です。

もちろん、彼には助けられる根拠なんて何もありませんでした。ただ気持ちのままに体が動いてしまったのです。

気持ちのままに行動する。

大人になると難しいかもしれませんが、これって大切なことじゃないのかなって思うんです。

やりたいからやる。行きたいから行く。

この気持ちを大事にしている人ほど、幸せになれるような気がします。

自分に自信がない人、落ち込んでる人に観てほしい!!

僕のヒーローアカデミアはもちろん大人にも子供にも全ての人にオススメのアニメなのですが、特に、

  • 自分に自信がない人
  • 落ち込んでいる人

こんな人に観てほしい! 絶対元気もらえるから!!

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