独学

ほぼお金をかけずに独学で英語を習得した私の学習方法を5つご紹介!

こんにちは。英語は独学で習得したシズです。

私は26歳で初めて海外旅行をし、その楽しさから英語に目覚めました。

そしてほぼお金をかけずに、独学で外国人とコミュニケーションが取れるくらいまでになりました。

そんな私がどのように英語を習得したか、お教えします。

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①単語・文法の勉強 

私は大学には行っていません。

そのため学校で英語を勉強したのは中・高の6年間だけです。

でも学生時代に習ったはずの文法は、大人になってすっかり忘れてしまいました。

なので、まずは文法の基礎とボキャブラリーを学ぶことから始めました。

Forestで英文法をやり直し

英文法は、「Forest」というテキストで一からやり直しました。

このテキスト、結構分厚くてボリュームがあります。

でも中身はイラストで説明されていたり、カラーが入っていたりで結構読みやすいです。

私は自分の苦手な部分を重点的に勉強しました。

ちなみにテキストは全部やっていません。なので、このテキストを全部やらないといけないということは全くないです。

文法の勉強は面白くないので、他の勉強と並行しつつ、分からなくなったらこのテキストで確認する程度でもいいかもしれません。

Duoで単語・ボキャブラリーを増やす

英会話にはある程度の単語とボキャブラリーが必要になります。

そしてそのどちらも効率的に学べるのが、Duoというテキストです。

これ1冊をしっかり勉強すれば、日常的に使用する英語表現で困ることはほぼないのではないでしょうか。

あと、このテキストにはボブという名の男の子が登場するのですが、このボブの扱いがひどくて面白いです。

例えばこの例文。

「Bob,this vending machine is out of order.」
「Oh no! I’m dying of thirst!」
(ボブ、この自動販売機壊れてるわ。)
(喉が渇いて死にそうだよ!)

喉が渇いて死にそうなのに、自動販売機が壊れているという不運なボブ。

そしてこんな例文も。

Bob cut in our conversation, saying”I’m against it!”
But everybody ignored him.
(ボブが「それには反対だ!」と言って会話に割り込んできたけれども、誰も耳を貸さなかった。)

ボブの意見、完全に無視される。

そして、趣味さえも否定されるボブ。

Bob likes cartoons, but I don’t think much of them.
As a matter of fact, they’re boring.
(ボブはマンガ好きだけど、僕にはそれほどいいものとは思えない。実際、つまらないよ。)

ボブはこのように、ちょくちょく例文に登場します。

彼がどうなっていくのかを楽しみながら、単語とボキャブラリーの勉強ができます。

②英語を使う仕事へ転職

これはちょっとハードルが高いように思いますが、私の英語力を加速させたのは転職でした。

英語ができないくせに、「英語を使う仕事がしたい!」と思ったんです。

そう思っていたところ、運よく留学カウンセラーの仕事を見つけました。

面接で自分の英語力は、「海外旅行で困らない程度です。」と答えました。(英語が話せなくても海外旅行では特に困らなかったので…)

そしたら受かっちゃいました。

実際入社してからは英語を使用する業務で苦労しました。

でも英語を使わないといけない環境に身を置いたことで、必然的に英語力が上がっていきました。

1年後くらいには、業務で支障がないくらいの英語力が身に付きました。

実際英語を使用する仕事をしてみて実感したのは、英語力よりもコミュニケーション力が必要ということでした。

英語に自信のない人も、チャレンジする価値はあると思います。

③外国人の友人を作った

留学カウンセラーの仕事を通じてある程度の英語力がついたので、今度は外国人の友人を作ろうと思いました。

私が外国人の友達を作るのに利用したのは、「Hello Talk」というスマホアプリ。

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世界中の日本語を勉強している外国人を探すことができ、メッセージのやりとりや音声通話もできます。

このアプリはめちゃくちゃ使い勝手がいいので、今でも日常的に利用しています。

④洋楽を聴きまくった

私は「One direction」というイギリスのグループにハマり、一時期めっちゃ聴いていました。

とにかくライブで彼らの歌を歌いたい! という気持ちから、何度も練習してコピーしました。

そうすると、いつの間にか発音できなかった音が発音できるようになってきました。

英語のフレーズをうまく発音できると歌うのが楽しくなり、そうするとまた発音がよくなり、どんどん私の発音は上手くなっていきました。

ここで重要なのが、歌詞ではなく音を覚えるということ。

英語の歌詞を見てしまうと、日本人はどうしても歌詞通りに歌おうとします。

でも英語はアルファベットの音通りに発音しない言葉がたくさんあります。

例えばこんな歌詞。

 

That’s what makes you beautiful

 

それぞれカタカナに分けて書くと、

「ダッツ ワッツ メイクス ユー ビューティフル」

となります。でも実際歌うと、

「ダワメークシュービューティーフォー」

となります。「ツ」という音が無くなったり、単語同士が繋がったりするわけです。

発音が上手くなりたい場合は、お気に入りの洋楽アーティストの歌をコピーするのがおすすめです。

女性にオススメなのは「テイラースイフト」。

完全に私の好みなのですが、英語が聞き取りやすく歌いやすいので、是非おすすめしたいアーティストです。

⑤オンライン英会話

上記の4つの方法である程度の英語力をつけることは可能です。

でももう少し極めたいと思い、コストパフォーマンスが良さそうなオンライン英会話をやってみました。

オンライン英会話はいろいろあり、大体どこも無料体験レッスンを受けることができます。

いくつか受けてみた中で実際良かったのが、DMM英会話でした。

体験レッスンを受けて気に入ったので、すぐに有料会員に登録しました。

DMM英会話の無料体験レッスン予約

まとめ

今回は私が独学で英語を習得した方法を5つ紹介しました。

留学しなくても、外国人とコミュニケーションが取れるくらいの英語力なら独学で十分習得可能です。

英語は勉強と思わずに、楽しみながらやるのがコツです。

英語を勉強ととらえてしまうと、どうしても途中で挫折したり、苦痛になってしまいます。

私は途中から勉強という考え方を捨て、英語を楽しむことに専念するようにしました。

自分の趣味に英語を取り入れるのがおすすめです。

私は読書が好きなので、簡単な英語の本や絵本を読んだりしていました。

英語はインプットよりも、アウトプットの方が大事です。

ある程度勉強したら、後はひたすらアウトプットするのみです!!