公開日:2017/05/25最終更新日:2017/05/31
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【失敗したくない人必見!!】私が賃貸マンション選びで失敗した6つのこと

こんにちは。いつも自分の住んでいる家に何かしら不満をもっているシズです。

私は18歳から実家を出て一人暮らしをしていました。

そして、空き巣に入られたりパートナーと同棲したりと、引っ越しもくり返してきました。

今までに4回も引っ越した私ですが、「ここはめっちゃ良かった!」と思える物件は一つもありませんでした…

部屋探しって本当、難しいですよね。

今回は私が賃貸マンション選びでココ失敗したなぁ…という6つの部分について、お話します。

 

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女性の一人暮らしで1階はやっぱり危ない!

私は18歳で初めて実家を出たのですが、そのときに住んでいた部屋が1階でした。

最初不動産屋に1階って言われた時点で、「1階はないわ~」って思った私ですが、一応内覧してみることに。

部屋を見て直感的に、「ここがイイ!!」 って思ってしまったんです。

だって、こんなイイ条件だったんですよ。

 

  • 駅から徒歩5分
  • 1階にコインランドリー
  • トイレ・バスルーム別(セパレート)
  • 築浅
  • 家賃47,000円(共益費込み・1K 8畳)

 

地名は一応伏せておきますが、都会です。特急も止まる駅から徒歩5分です。

後々友達からは、「そんなイイ条件でその家賃って逆にコワイ」とか言われましたが、即決しちゃったんですよね、私。

1階とか別にそんなに大した問題じゃないでしょって思ってました。

でも見事(?)に空き巣に入られました…

 

 

1階はやっぱり危ない!! 女性の一人暮らしは2階、できれば3階以上をオススメします。

ちなみにこの部屋、霊感が強い友人に「霊の通り道になってる」って言われました。

霊感なくて良かった…

 

駅から徒歩20分以上はやっぱり遠い!

当時付き合ってた人と同棲することになり、引っ越し先を探してたときの話。

不動産屋に「駅から徒歩25分っていう物件があるんですけどねー」って内覧の途中で言われたんです。

そう言われた時点で、

「徒歩25分とかないわ~。」

ってなったんですけどね、家賃が安かったんで一応見に行ったんですよ。

そしたら一目惚れしちゃったんです、その部屋に…!

理由は見た目

大家さんが「北欧風」にこだわって、キッチンやトイレなど部屋内の設備が北欧から取り寄せられたもので作られてたんです。

そんな部屋を見て私はすぐに、

 

この部屋、素敵!!

 

ってなって、また即決しちゃいました。

 

一応バス停からは徒歩2分の場所だったんですが、バスは不便なのでほとんど使わず…

結局その家には3年くらい住んだんですけど、やっぱり通勤がしんどかった。

きっと駅から徒歩30分くらいあったし。あ、自転車で通ってたんですけどね。

 

冬は寒いし夏は暑いし…やっぱり駅から遠すぎるとしんどいよ!!

 

 

デザインに凝っている部屋は機能性が悪い

駅から徒歩30分の部屋ですが、はっきり言って機能性が悪かったです。

キッチンとか見た目めっちゃオシャレなんですけど、実際料理をするとなったらコレが使いにくいったらありゃしない!!

変にデッドスペースがあったり、上の戸棚がやたら高かったり…

 

あと、トイレが流れにくかった。

一度レバーを回しても水が流れなくなったから、大家さんに修理をお願いしたことがありました。

そしたら、

 

「部品が北欧から取り寄せてるものなんで、ちょっと時間かかりますけど…」

 

って言われました。

 

快適に暮らすなら見た目よりも機能性が大事!!

 

木造は上下階の音がすごく響く

またまた駅から徒歩30分の家の話しになるのですが、この家は木造建でした。

隣とはちょうど水場(トイレ・バスルーム)を挟むため、音が気にならないですよ~という不動産屋に言われ、安心してたんです。

でも実際に住んでみると、上の人の音がめっちゃ響いてくる!!

上の人が早起きで毎朝5時になると、

 

「ブー、ブー、ブー」

 

って携帯のバイブの音が聞こえてくるんです。

この音に毎朝起こされてました…

 

3階エレベーターなしは正直しんどい

初めての一人暮らしで空き巣に入られた私が、次に住んだのが3階の部屋でした。

新築で綺麗だったからこれまたほぼ即決しちゃったんですが、エレベーターがなかったんです。

3階くらいだったら階段でも別に大丈夫だろうって思ってたんですけど、正直しんどいです!!

 

特に、体調が悪い時とかサイアク。

私はお酒がすごく弱いのですが、飲み会の帰りとかいつも這うようにして階段を登ってました…

一度途中で体力が尽き、階段に座って体力を回復しなければ帰れないときもあったくらいです。

エレベーターなしでも大丈夫なのは2階まで!!

 

鉄筋コンクリート=防音に優れているは間違い

4回目の引っ越しのときに、「防音」を一番重視して部屋探しをしていたんです。

マンションやアパートって「木造」「鉄骨」「鉄筋コンクリート」等、いろいろ種類がありますよね?

私はもちろん「鉄筋コンクリート」が一番防音に優れていると思ってたんです。

そして鉄筋コンクリートの部屋を選んだのですが、実はこの部屋、

 

マンションの外壁だけが鉄筋コンクリートだったんです!!(多分)

 

部屋と部屋の間の壁があきらかに薄かったんですよ。

隣の人が鼻唄歌ってるのとか丸聞こえ。

今まで住んでいた部屋は鉄筋じゃなかったけど、この物件より全然マシでした。

それまでの部屋は全て、角部屋だったんです。

防音にこだわるなら造りよりも、部屋の位置にこだわった方が絶対いいです。

 

まとめ

賃貸物件って内覧したところで、実際に住んでみないと分からないことって本当にたくさんありますよね。

こればっかりは正直どうしようもない…

でもね、不満がある部屋でも案外住めるもんなんですよ。住めば都っていうやつですかね?

 

私は今まであれこれ自分の部屋に不満を持ちながらも、どの部屋も3年以上は住んでました。

ちなみに一番気にしている防音の部分で一番優れていたのは、空き巣に入られた最初の部屋でした。

防音とか何も考えずに選んだ部屋が、結局一番良かったというワケです。

そして、一番こだわって探した部屋が一番サイアクでした。

これからは直感に頼って部屋を決めようと思います…