ブログ論

ブログ開設からたったの半年で300記事を書いた私のブログネタの探し方

こんにちは、シズです。

ブログ開設から半年弱が過ぎましたが、遂に記事数が300を超えました。

前回はブログの記事の書き方についてお話しましたが、今回はネタの探し方についてお話します。

 

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基本的にネタのストックはあまりしない

私は基本的に記事ネタのストックはあまりしません。

なぜかというと、そのとき思いついたネタはそのときに書かないと熱が冷めるからです。

私は熱しやすく冷めやすい性格なので、「このネタいいかも」と思ってネタをメモしておいても、数日経つと書きたくなくなるんです。

それでも一応思いついたネタはメモをしていますが、そういうネタは3日以内に書かないと書かないままになることがほとんどです。

書きたいと思ったネタはパソコンの付箋に箇条書きに書いておき、なるべく早めに記事にするようにしています。

こんな風に付箋を使えばパソコンを立ち上げたときに付箋も同時に立ち上がるので、忘れることがありません。

ほくろフェチは、ほくろについて熱く語りたかったんです。ほくろってセクシーですよね。でも既にメモしてから3日以上経つので、今は書く気がしません…

パソコンを開いていないときはスマホのメモも使いますが、こちらに書いたネタはほとんど忘れてしまいます…。

私はパソコンでしかブログを書かない(書けない)ので、パソコンの付箋が一番使い勝手がいいです。

ネタ元は経験・知識・日常生活で体験したことや疑問

ネタ元となるのは基本的に自分の経験や知識、日常生活で体験したことや疑問です。

日常生活のささいなことって記事にしている人が意外と少ないように思いますが、これは活用した方が絶対いいです。

例えば、私は現在使用している食器用洗剤「キュキュット」について、こんな記事を書きました。

使っているうちに先っちょが詰まって、洗剤がめっちゃ出にくくなるのが悩みだったんです。

その解決方法をグーグル検索して、得た知識をそのまま記事にしました。(もちろん自分でも実際試しました)

現在は複合ワードで検索1位になっているので、毎日コンスタントに記事が読まれています。

こういう日常のふとした疑問って、自分以外にも同じ疑問を抱いている人が絶対にいます。

自分が何か調べたくてネット検索したときは、それをそのまま記事ネタにするようにしています。

自分の得意分野からネタを見つける方法

自分の得意分野のことって自分にとっては当たり前のことでも、他の人にとってはそうでないこともたくさんあります。

自分の得意分野を得意でない人たちがどんな悩みや疑問を抱えているのかを知るには、Yahoo知恵袋や教えてgooなどが使えます。

私はYahoo知恵袋をよく使いますが、検索窓に自分の得意なジャンルのワード、私の場合だったらヨガや海外旅行などを入力し、検索します。

デフォルトは関連順に結果が表示されますが、これを閲覧数の多い順に変更します。

そうすると、みんながどんなことを知りたいのかが、よくわかります。

記事を書くときは質問者一人に向けて書くように意識すると、ターゲットが明確に絞れて自然といい記事が書けます。

ブログネタはネット検索でいくらでも見つけられる

私はGoogle検索するのが好きなので普段から暇さえあれば検索しているのですが、Google検索だけでブログネタっていくらでも見つけられます。

自分の興味のあることや好きなことをネット検索し、検索結果で出てきた面白そうな記事を読み漁るんです。

そこで思ったことをオピニオン記事としてブログネタにしたり、悩んでいる人がいればそれを解決するネタで記事を書いたりします。

お悩み解決系の記事は特に、ある特定の人に向けて記事を書くとクオリティの高い記事が書けます。

過去の自分に向けて…という方法もいいと思いますが、私はネット検索で悩んでいる人を探してその人に向けて記事を書いたりもします。

ダイエットの記事を書くにしても、「子供がいる30代後半の女性」とターゲットを決めるよりも、「子供が2人いて育児と家事に追われて全く時間がないAさん」をターゲットにするわけです。

Aさん一人に向けて記事を書くことで、よりAさんの悩みに沿った記事を書くことができます。

Aさんの悩みを解決することができれば、結果的にAさんと同じような悩みを持つ他の女性にも役立つ記事になります。

記事は書けば書くほどネタが尽きなくなる

私は予約投稿は使っていますが、記事のストックはしていません。

なので、書いた記事は当日もしくは翌日に投稿しています。

多いときは1日3記事、朝・昼・夜と投稿します。(これ以上は書けても投稿しないようにしています)

ブログネタって書けば書くほど減っていきそうな気がしますが、実は逆で書けば書くほどネタが次々出てくるようになります。

これは1記事1テーマにしているからです。

1つの記事を書いているうちに、「これを書いたらあのことも書いた方がいいかな」と派生ネタが出てきます。

派生ネタは元ネタと内部リンクで繋げられるので、SEO的にも有利になります。

一番大事なのはとりあえず書いてみること

「人の役に立つ記事を書かないといけない」「クオリティの高い記事を書かなくては」「これを書くには知識が不足している」…

こういう場合でも、とりあえず記事を書くことをおすすめします。

私のブログ記事でよく読まれている記事TOP10のうちの2つは、あまり何も考えずに書いた記事です。

自分の体験談をただ書いただけなのに、知らないうちにあるワードで検索上位に来ていました。

人って私たちが考えもしないようなワードでネット検索しています。

全く狙っていない記事でも気づけば検索上位に来ているなんてこともよくあるので、とりあえず何でも書いた方がいいと思います。

クオリティなんて記事を書けば書くほど自然と上がるし、不足している部分は後からいくらでも補足や修正はできるんです。

文字数だって最初は全く気にしなくてもいいと思います。1,000字以上あれば十分です。

私も最初は1,000~1,500字くらいの記事が多かったですが、記事を書くことに慣れてくると、2,000字や3,000字の記事も書けるようになりました。