公開日:2017/04/22最終更新日:2017/05/14
国際結婚のコト

国際恋愛したい人はどこで相手を探せばいいの?

こんにちは。国際結婚妻のシズです。

旦那がアメリカ人だというと必ず「どこで出会ったの?」 と聞かれます。

私の場合、もともと外国人に興味があったわけではなく、たまたま好きになった人がアメリカ人だっただけなんですけどね。

今回は「外国人の彼氏がほしい人」や「国際結婚したい人」はどうやって外国人と知り合えるのか? ということを、私の経験をもとにお話しします。

 

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海外に住んでいる人と出会う方法

日本に住んでいる外国人を探すという方法はもちろんありますが、それよりも海外に住んでいる人を探す方が確実です。

 

留学? 海外旅行?

例えばアメリカ人と出会いたいと思っているとします。日本に住んでいるアメリカ人を探すとなると結構大変じゃないですか? っていうか見た目じゃアメリカ人かどうかなんて分からないし。

でもアメリカに住んでいるアメリカ人であればいくらでもいますよね? (当たり前ですが)

では、日本に住んでいながらどうやって海外の人と出会うのかということです。

やっぱり一番出会えそうなのは「留学」 ですかね。留学であれば現地で生活することになるので、その分出会いの確率もグッと増えると思います。

でも留学ってお金と時間を確保するのが難しいですよね。そうなると海外旅行で探すとか?

 

ネットで探すというのもアリ

いずれにしても、ちょっとハードルが高いです。そこでオススメなのが「ネット」です。

日本ってネットと聞くとあまりいいイメージないですよね。怪しい出会い系サイトとかもいっぱいあるし。

実は海外では「ネットで恋人を探す」というのは結構一般的なのです。

でもやっぱり中にはナンパ目的の人もいるので、相手選びは慎重に。

出会い系サイト」 に抵抗がある人にオススメなのが、「語学学習サイト」。私もここで今の旦那と出会いました。

私が利用していたのは「Lang-8」 というサイト。

このLang-8は世界中の人が会員登録(無料です)をしている相互学習サイトです。

プロフィールには「母国語」と「学習言語」 を設定するので、自分の学習している語学を母国語とし、日本語を学習している外国人を探すことができます。

つまり、英語を教えてもらう代わりに日本語を教えてあげるのです。

 

いろんな国の人と話せる

私はこのサイトを通じて「スウェーデン人」「ミャンマー人」「アメリカ人(旦那)」 の3人と実際スカイプでお話ししました。

今の旦那とは初めて話したときからとても話しが合い、盛り上がりました。飽きっぽい私が1年もの間スカイプでやりとりをしていたのはすごいことです。

スウェーデン人はめっちゃイケメンだったのですが、とてもシャイな男性だったため話しが盛り上がりませんでした。

このLang-8はいろんな国の人と交流できるのでとてもオススメです。恋人探しというよりも、外国人の友達探しとして利用してみるといいと思います。

 

国際恋愛したいなら英語は勉強しておくべき

外国人と恋愛したいのであれば、英語は絶対勉強しておいた方がいいです(相手が英語圏とは限りませんが)。

相手が日本語が話せる場合を除き、英語はコミュニケーションを取るために必要となります。

せっかく外国人と出会っても英語が話せないと何も始まりません。

英語圏のアメリカやイギリス、オーストラリアだけでなく、ヨーロッパ圏の人はほとんど英語が話せるので、英語圏でない人と出会ったときにも英語が役に立ちます。

とりあえずは自己紹介ができる程度には英語を覚えておくのがいいと思います。

外国人と出会う前にまずは英語の勉強からやり始めたい! という方には「オンライン英会話」がオススメです。

英語が話せると出会いの幅もグっと広がりますよ!!

 

 

英語力よりもコミュニケーション力

英語力はもちろんあった方がいいですが、それよりも大事なのが「コミュニケーション力」。

日本人は日常英会話程度なら話せるだけの英語の知識はあるはずなのに、話すという練習をしてこなかったので話すのが苦手ですよね。

あと、日本人って「間違えるのが恥ずかしい」 と思っている人多いですよね。

でもアメリカ人の旦那いわく、日本人が間違った英語話してても全然気にならないとのこと。

私たちは日本人なので英語が上手く話せなくても当たり前なのです。

 

開き直りが大事。

 

もし外国人と友達になりたいのであれば、恥ずかしがらずにどんどん積極的に話してください。

人って「あまり話さないけど正しい文法で話す」人よりも、「間違えまくりだけどたくさん話す人」 の方が語学力が高いと思うのです。

昔仕事で中国人の女の子と働いていたのですが、彼女は英語初心者にも関わらず外国人とめっちゃ話してました。

それはそれは英語間違えまくりでしたよ。電気代のことを「オイルマネー」 と言ってたくらいです。※正しくは「Utility Fee(光熱費)」 です。

さすがにオイルマネーは相手に伝わっていなかったですが、彼女は普通に外国人とコミュニケーションをとっていました。

 

「外国人」はブランドではない

日本人って「外国人」 ってだけでなんだかブランドのようなイメージを持っていますよね。

ですが、結局のところ日本人であっても外国人であっても「いい人」「悪い人」の基準は同じです。

外国人」というブランドに気をとられて中身をあまり見ないと、とんでもない人につかまってしまう恐れもあるのでご注意ください。

私はというと、最初に旦那を見たときには全くカッコイイとか思わなかったです。

黒人=ちょっとコワイ」 と思っていたくらいです。だって、見た目イカつくないですか?

もともと中性的な佐藤健のような顔がタイプの私でしたが、今ではすっかり旦那の濃い顔が大好きになりました。

ツルツルのスキンヘッド、たまりません(笑)