公開日:2017/07/05最終更新日:2017/07/04
僕のヒーローアカデミア

【僕のヒーローアカデミア】第22話「爆豪VS麗日」のお茶子の戦いぶりに号泣!!

こんにちは、シズです。

ここ数日ですっかりアニメオタク化しています。

今回は私のイチ押しアニメ「僕のヒーローアカデミア」の第22話を見終えた感想です。

 

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ガチンコバトル「爆豪VS麗日」!!

雄英体育祭のファイナル種目は、みんなの個性と個性がぶつかり合う「ガチンコバトル」。

そして私の大好きなキャラクター、お茶子ちゃんの対戦相手はなんとあの爆豪…!!

爆破という圧倒的に強い個性と、入試トップ通過という優れた身体能力を持っていて優勝候補の爆豪。

そんな爆豪に「ゼログラビティ(無重力)」の個性の持ち主で女の子のお茶子ちゃんが勝てるの…!?

 

(お茶子ちゃんには勝ってほしいけど、やっぱりここは爆豪が勝つんだろうな…ストーリー的に。)

大人になるとこんな裏の事情を考えながら観てしまうのよね…

子供のようにもっと純粋な心で観たい。

 

デクの力を借りなくてもお茶子ちゃんすごいやん!

デクが考えた「爆豪対策」をを断り、自分の力で勝つと決意したお茶子ちゃん。

バトル開始とともに全力で爆豪に突っ込んで行きます

 

これを見ていたデクは「よし、それでいい!」と一言。

デクが考えていた策も「速攻」

お茶子ちゃんは相手に触れることで個性を発動できるので、爆豪を宙に浮かせることで主導権を握るというのがデクが考えた策だったのです。

お茶子ちゃん、デクの力を借りずともちゃんとベストな選択してるやん! さすが私のお茶子だわ!!

 

爆豪の反応速度がヤバい

爆豪的にはお茶子に間合いをつめられたくない。

だから爆豪が選ぶのは「回避」ではなく「迎撃」。

最初の一発はいつも右の大ぶりというクセを踏まえ、これを避けて一気に間合いをつめようとするお茶子。

 

がしかし!

爆豪の反射神経が良すぎて思うように反応できないお茶子。

今度は爆豪の目くらましに上着を脱ぎ、それをお茶子だと勘違いして爆豪が攻撃した隙に後ろから近づこうとする。

 

がしかし!

これまた爆豪の反射神経が良すぎてカウンター攻撃をくらってしまう。。。

 

ちょ、ちょっと、爆豪の反射神経ヤバいやん! 明らかにお茶子と爆豪では能力に差がありすぎるのでは??

 

お茶子の秘策、遂に発動…!!

爆豪に何度も何度も攻撃される中、ひるまずに突っ込み続けるお茶子ちゃん。

女の子なのに攻撃が捨て身すぎるよ…

やみくもに突っ込んでいるかと思いきや、誰も予想しなかったお茶子の秘策が遂に発動…!!

 

爆豪の攻撃で散らばったコンクリートの欠片を、お茶子は少しずつ宙に浮かせていたのです。

そのことが爆豪にバレないよう、姿勢を低くして突っ込むことで爆豪の視線を下に向けていたわけです。

そして絶え間ない突進と爆撃で爆豪の視野を狭め、武器を空中でせっせと作っていることを悟らせなかったんです。

 

ただの捨て身攻撃じゃなかったのね!

こんな戦略を立てるタイプだとは思ってなかったわ。これは完全にやられた!

 

爆豪の力が圧倒的過ぎた…

空中に集めた瓦礫を一気に下に落とし、爆豪に隙が出来た瞬間を狙おうと思ったお茶子。

でも爆豪の力が圧倒的過ぎた…

 

瓦礫を爆撃一撃で吹き飛ばしてしまった爆豪。

お茶子ちゃんの最大限の力も、爆豪には全く通じなかった…

 

それでも諦めずに立ち向かおうとするお茶子ちゃん。

でも全ての力を使いきった彼女は彼女との思いとはうらはらにその場にバタリと倒れてしまいます。

 

お茶子ちゃーーーーーーーーん!!!

 

お茶子の戦いぶりに号泣!!

自分のキャパを超えるまで戦い続けたお茶子ちゃんの戦いぶりはもう、号泣ものですよ!!

彼女がこんなにも頑張る理由からしてもう、泣けますよね。

 

ヒーローになってお金を稼いで父ちゃんと母ちゃんを楽させてあげたい

 

「ヒーローになって困っている人を助けたい」

ではなく、自分の両親をまず第一に助けたいというところが素晴らしい!!

 

お父さんに泣きながら負けたことを電話で伝えるシーンでめっちゃ泣きました。

 

僕のヒーローアカデミアはHuluで観れます