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WEBライターになって初めて知った自分の強み

こんにちは。勢いでフリーランスになったシズです。

元々はブログ収益で生計を立てたいなと思ってブログを始めたのですが、ブログを書く上で一つ悩みがありました。

それは、感情的な文章が書けないということ。

私が書く文章はなんだか淡々としていて、書き手である私の感情を上手く文章に乗せることができないんです。

でもWEBライターとして仕事を始め、編集者さんから記事に対するコメントをもらったとき、この悩みは私にとっての強みだったんだと初めて気付きました。

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私の記事はカウンセラーのお姉さんのような雰囲気

納品した記事をチェックしてくれた編集さんが、私にこのような言葉をくれました。

「シズさんの記事はカウンセラーのお姉さんのような雰囲気で、読者の悩みに対するベストな答えが書いてある記事だと思いました。」

これを聞いたとき、「無理して感情的な文章を書かなくても、自分が持っているものをそのまま生かせばいいんだ!」って思ったんです。

面白い文章は書けないけど、優しく落ち着いた雰囲気で読者の方を安心させるような文章を私は書くことができるんです。

これはこれで十分強みですよね?

それから私は、私にしか書けない文章を書こう!って思いました。

自分の文章を客観的に見てもらうのは貴重な機会

ブログを書いていると感想をもらうことはありますが、記事の書き方について意見をいただくことはありません。

だからWEBライターとして仕事をして、専門家に自分の文章を客観的に見てもらうっていうのはすごく貴重な機会だなぁって思いました。

タイトルのつけ方とか文章の切り口とか、いろいろアドバイスをもらって初めて気付くようなこともたくさんありました。

いかに読者の欲しい情報を分かりやすく提供するか、悩みを解決するか、こういう部分に重点を置いているのですごく勉強になります。

ブログを書いていて収益化を狙っている人は、ライターとして記事を書いてみるのはすごくおすすめです。

制約がある中で記事を書くということ

自分が運営しているブログには制約がないので自由に記事が書けます。

でもライターとして仕事をする場合、クライアントさんの要望通りに記事を書かなくてはいけません。

制約がある中で記事を書くって、正直ストレスだし難しいです。でもその分、得るものもすごく大きいんですよね。

そして記事を書き上げたときの達成感もすごく大きい!

ブログで生計を立ててる人はいっぱいいますが、好きなことを自由に書いてるだけって人はきっといないと思います。

どんな人も試行錯誤を繰り返して、どうすればより良いものになるのかを常に考えながらブログを運営しているんだと思います。

実績のある人と仕事をするのは勉強になる

私が現在記事を書かせて頂いているサイトオーナーさんは、10年以上アフィリエイト実績のある方です。

アフィリエイトの世界で10年もやってるって本当にすごいです。

このような実績のある方とお仕事をすると、勉強になることがたくさんあります。

テクニックとかSEOとかそういうのではなく、いかに読者の気持ちを汲み取れるかという部分を一番大事にしてるんですよね。

結局行き着くところってそこなんだと私も思います。

小手先のテクニックなんかよりも、成功している人のマインドを学ぶ方がよっぽど勉強になるなって思いました。

他人のメディアで書くことは自分を成長させる

自分の運営しているサイトだけじゃなく、人の運営しているメディアで記事を書くのって自分も自分のブログも成長させます。

私は他の方のサイトで記事を書かせて頂いたことで、自分のブログに対する考え方も変わりました。

いろんなブロガーさんやアフィリエイターさんが有料でノウハウを販売されていますが、そのようなノウハウを私は今タダでもらっているような状況です。

記事を書くというお仕事を頂きながら、自分のブログに生かせることも同時に学ばせてもらっています。

初めてのWEBライターのお仕事で大変ですが、素晴らしいクライアントさんと出会えて私は運が良かったなって思います。

ライターとブログを書くことは全然違うスキルが必要と言われていますが、ライター経験はブログに生かせるしブログ経験はライターに生かせます。

WEBライター兼ブロガーとして生計を立てることはかなり大変ですが、それでも私はこの仕事を選んで良かったなって思っています。