ブログ論

ブログ開設からたったの半年で300記事を書いた私の記事の書き方

こんにちは、シズです。

ブログ開設から半年程経ちましたが、遂に記事数が300を超えました。

半年で300記事と言うことは、1ヶ月に50記事ずつ書いたということです。

今回は短期間で多くの記事を書いた私の記事の書き方について、お話します。

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記事の書き方は完全自己流

記事の書き方は人それぞれだとは思いますが、一般的には書く前にある程度見出しや最後の締め方は決めておくのがいいと言われています。

でも私は記事を書く前に流れなどは特に何も決めません。

最初にタイトル(仮)を書き、いきなり記事を書き出していきます。その方がいろんな方向に転がって面白いからです。

なので、書いているうちに当初のこととはまったく違うことを発信する記事になっていることもあります。

ただ、記事を書く上で必ず守っていることはいくつかあります。それは、

  • 1記事1テーマ
  • 伝えることは明確に
  • 最後はしっかり締める

この3つ。

記事を書いている間にテーマ自体が変わることもありますが、それでも必ず1記事1テーマは守ります。

そして好きなように書いていくとは言っても、何が伝えたいのかということは明確にし、見出しの流れも不自然にならないようにします。

何も考えずにただ思いのままに書いていくのではなく、書きながら最後はどのように締めるかも考えます。

つまり、私は記事を書く前におおまかな流れを決めるのではなく、記事を書きながら考えます。

見出しはとりあえずで決める

見出しを最初に決めておくと記事の内容がブレないので、最初に決めておく人も多いと思います。

でも私は逆に決めてしまうと書きたいことを思いのままに書けなくなってしまうので、見出しはとりあえずで決めて文章を書いていきます。

そして文章が見出しに合わない場合は、見出しを文章に合うよう変更します。

ときには見出しを決めずに文章を書き出し、文章に見合った見出しを後から書くこともあります。

書いているうちに文章が長くなりすぎる場合もあるので、そういう場合は見出し3を途中で挿入したり、文章を区切って別の見出しとして書いたりします。

感覚タイプの人は自由に書くのがおすすめ

私はロジカルシンキングというものが大の苦手です。物事を上手く頭の中で整理して言語化するのが下手なんです。

いつも感覚で何でもやっちゃう性格なので、記事を書く前に記事構成を決めるというのは自分の性格には合いません。

記事構成を先に考えてしまうと、その構成で書かなければいけないと思い、窮屈になっちゃうんです。

ゲームも説明書は読まずにとりあえずプレイしながら覚えるタイプです。分からないことが出てこればその都度調べるというスタイル。

記事を書くときもそれと一緒で、記事を書きながら途中でネット検索することもしょっちゅうです。

効率の観点からみると、私は効率の悪い記事の書き方をしていると思います。それでも自分にはこの書き方が合っているんです。

おそらく私のような感覚タイプの人は、あらかじめ構成を考えずに自由に書いた方がその人らしい記事が書けるのではないかと思います

記事のジャンルによって記事構成を大体決めておく

300記事も記事を書くと、自分なりの記事構成って確立してきます。

私は記事のジャンルによって、大体の記事構成は決めています。というか、書いているうちに自然とそうなりました。

例えばオピニオン記事の場合、記事の構成はこんな感じにしています。

  1. 自分の意見
  2. 改善提案
  3. まとめ

かなりざっくりとはしていますが、いつもこのような順番で書いています。

タイトルが「婚活をしている人は結婚できない」だったとすると、

  1. 婚活している人が結婚できないと思う理由
  2. 結婚するための提案
  3. まとめ

こういう構成になるわけです。

オピニオン記事の場合は、ただの意見を書くだけではなく、自分が思う改善提案も一緒に書くようにしています。

これを書けばアフィリエイトを放り込むことができますしね。

上記のような記事タイトルだった場合、それに該当する人が読者となることがほとんどだと思います。

ということは、読者は結婚できない理由を知りたいとともに、どうすれば結婚できるのかも知りたいわけですよね?

理由が分かれば解決策もある程度は分かると思いますが、その解決策を具体的に提案してあげれば読者のニーズに答えられるわけです。

記事タイトルはプレビューを見て最終確定

記事を全て書き終わったら、改めてタイトルを考えます。

私はある程度最初にタイトルは決めておくので、ここでタイトルを変えない場合もあります。

ちなみにここでの記事タイトルはまだ「仮」です。この後、プレビューで記事タイトルを確認します。

プレビューで記事タイトルを見てしっくりこない場合は、しっくりくるタイトルに変更します。

あと、私はプラグインにAll in One SEO Packを入れているので、この画面でも記事タイトルを確認します。

これを確認すると検索結果に表示されたときの雰囲気が分かるので、そのタイトルで記事を読みたくなるかどうか、判断しやすくなります。

タイトルが決まったらプレビューで誤字・文法チェック

記事タイトルが決まったら、パソコンのプレビュー画面で実際記事を声に出しながら読んで誤字・文法チェックをします。

「てにおは」の使い方でおかしなところはないか、読点の位置はおかしくないかなどもチェックします。

文章が長すぎると読みにくくなるので、私は読点の位置には気を付けています。これがあるのとないのとでは、読みやすさも随分変わってきます。

プレビューで実際に記事を通して読んでみると、情報がちょっと足りないなとか、この説明もあった方が分かりやすいなと思うときがあります。

こういう場合は見出しを増やして情報を追加したり、画像を追加してできるだけ読者のかゆいところまで手が届くようにします。

プレビューは必ずスマホ画面でもチェック

誤字や文法チェックは、パソコンのプレビュー画面の方が見やすいのでこっちで行うようにしています。

ただ、読者のほとんどがスマホ画面で記事を読むので、必ずスマホ画面でのプレビューもチェックします。

スマホ画面のチェック方法は私の場合、パソコンのプレビュー画面で「F12キー」を押し、デベロッパーツールを呼び出します。

画面上部にあるスマホのアイコンをクリックすると、左画面にスマホで見たときのプレビューをみることができます。

スマホの画面の大きさは画面上部にある「Responsive」と書いてある右側の▼をクリックすると、表示をいろいろ変えることができます。

「Responsive」の右側にある数字を直接手動で変更して変えることも可能です。

私は自分のiPhoneで見たときと同じ画面サイズに調整しています。

一度調整をしておくと、次回はF12を押しただけでそのサイズで表示されるようになります。

翌日以降にもう一度スマホで記事を確認

記事はプレビューで誤字などをチェックしたとしても、翌日改めて読むとまた誤字を発見することもあります。

同じときに2、3回確認しても、誤字に気付かないときって意外とあるんですよね。

そのため、記事は翌日以降に改めてスマホで確認します。更新前と更新後のどちらも記事を確認するようにしています。

ここでおかしな部分があれば、さらに修正をして記事が完成です。

記事の書き方は自分に合った方法が一番

記事の書き方ってこうした方がいいという方法はあっても、必ずしもそれが自分に合った方法とは限りません。

最初のうちは、いろいろな記事の書き方を試してみるといいと思います。

その中で自分が一番書きやすいと思った方法が、自分にとってベストな方法です。

記事は書けば書くほど自分のスタイルが見つかっていくので、分からないうちは何も考えずにただひたすら記事を書いてみるのもいいかもしれません。

毎日記事を書いていると、1ヶ月でもだいぶ記事のクオリティって変わってきますよ。

 

▼記事タイトルを考えるときに私が参考にしている本