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【Netflix】レクイエム~マチルダ・グレイの秘密~あらすじと感想

こんにちは。Netflixドラマが大好きなシズです。

新着が次々に配信されるので、どんどんマイリストが増えていきます…

観たいドラマが溜まっていくー!

今回は「レクイエム~マチルダ・グレイの秘密~」のあらすじと感想。

サスペンスホラー系のドラマで観ていてハラハラしちゃいました。

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レクイエムのあらすじ

主人公マチルダ・グレイは、母子家庭で育ったロンドンで活躍するチェリスト(チェロ奏者)。

マチルダの公演を楽しみにしていた母は、当日突然マチルダの楽屋口に訪れ「ごめんね」と一言だけ残してその場を去ります。

そんな母の雰囲気に違和感を感じたマチルダは、母の後を追いかけます。

そして人気のないところに辿り着いた母は、何を思ったかいきなりマチルダの目の前で首を切って自殺。

その後、母の家を訪れたマチルダは、そこで目立つ所に置いてあった一つのボックスを見つけます。

箱の中に入っていたものは、約20年前に起こった誘拐事件の新聞記事と写真でした。

前日まで普通に元気だった母の突然の自殺と母が残した謎のボックス。

母の死に納得できないマチルダは、その原因を探ろうとします。

マチルダ・グレイの秘密とは?

母子家庭で育ったマチルダの出生の秘密とは何なのでしょうか?

母が残した箱の中に入っていたものが誘拐事件の記事ということを考えると、真っ先に予想するのは「マチルダは母が誘拐した子供なのでは?」ということですよね。

でもこれが事実だとあまりにもそのまますぎるから、きっと予想もできないような結末が待っているんだろうなと思ってましたが、マジで予想もしなかったような結末でした。

「えぇ…そんなオカルトちっくな方向へ行っちゃうの…」

という感じで、サスペンスというよりSFの雰囲気が途中から強くなっていきました。

マチルダの母はなぜ自殺したのか?

ここ、すごい気になりますよね?

お母さんの意思で自殺したのか、それとも何かに取り憑かれていたのか…

1話観た後の私の予想としては、「確実にお母さんの様子おかしかったよね。だから絶対本人の意思ではないよね」って思ってました。

そしてお母さんを自殺へと追いやった真犯人が分かったとき、

「マジか…」

って思っちゃいました。

もっとサスペンス的な要素を期待していたのですが、あまりにもオカルトすぎた…

レクイエムの感想

最初観たときは演出やストーリーの進み方が、「タブラ・ラサ」に似ているなぁと感じました。

でも実際最後まで観てみると、全然違いました。

タブララサはいろんなところに伏線が引かれていて、それらを見事に回収していくという気持ちのいいサスペンスでしたが、レクイエムは

「そんなことってあるぅ~!?」

っていう感じでした。

オカルト系が好きな人だったら面白いかもしれませんが、サスペンス好きの人は私と同じような感想を持つんじゃないかなぁ。

最後もハッピーエンドではなく、奇妙な終わり方でした。

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