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【Netflix】タブラ・ラサ~隠された記憶~あらすじと感想|ミスリードに騙されること必至!先が読めない、だから面白い!!

こんにちは。Netflixドラマが大好きなシズです。

今回は「タブラ・ラサ~隠された記憶~」のあらすじと感想。

最近観たサスペンスドラマの中では群を抜いて面白かった!

ミスリードが実に巧妙でまんまと騙されてしまいます。でもよく考えてみると、あちらこちらにフラグが…

1話進むごとに、驚愕の真実が明らかになっていきます。

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タブラ・ラサのあらすじ

「タブラ・ラサ」とはラテン語で「何も刻まれていない石板」という意味の言葉です。

主人公の女性ミーは記憶障害を持っており、覚えたことややったことを長く記憶しておくことができません。

そんなミーが、ある男性の失踪事件の重要参考に。失踪した男性が最後に会ったのがミーということでした。

しかし、記憶障害を持つミーは男性のことは全く覚えておらず、男性に関する記憶は全くありません。

そんなミーが事件の容疑者にされ、嫌疑を晴らすために封印されていた記憶をひも解いていきます。

失踪した男性は何者!?

失踪した男性トムとミーはどのような関係だったのか?ただの知り合い?それとも親密な関係だった??

1話進むごとにミーとトムの関係が徐々に明らかになっていきます。

そして最初のトムの印象はストーリーが進むにつれて、だんだんと変化していきます。

トムの正体が明らかになったときは驚きましたが、最終話ではさらに驚くべきトムの真実が明らかになります。

ミーはなぜ記憶障害になったのか?

最初は主人公ミーの記憶障害は病気かと思わせるような感じでしたが、1話の最後にミーが記憶障害になった原因が少し明かされます。

そしてミーが記憶障害になる前にどんな人物だったのかということも。

このミーの記憶障害の原因や過去について、ストーリーが進むにつれて明らかになっていきます。

最終話で明らかになったミーの記憶障害の原因は、信じられないくらいに衝撃的なものでした。

ミスリードが実に巧妙

主人公のミーが記憶障害ということなので、私たちが見せられているシーンが現実なのか、それともミーの記憶障害によるものなのかがはっきりと分かりません。

このせいもあり、無意識に「思い込み」によってミスリードされます。

5話ではある驚くべき真実が明らかとなりますが、私はこれに全く気付きませんでした。

でも事実が分かってみると、そういえばそれまでにストーリーのあちらこちらに「フラグ」があったな…と改めて気付きます。

このミスリードが実に巧妙で「そう来たかぁ~…やられた!!」と、うなってしまいます。

ストーリーが進むほど面白さが増していくので、観だしたら止まらなくなります。

「タブララサ」の本当の意味

タブララサの意味は「何も刻まれていない石板」ということだったので、記憶障害で記憶が無くなってしまったミーの頭の中を表しているのだと私は思っていました。

でも実は、この言葉にはもう一つの本当の意味が隠されていたのです!

最終話で「ある人物」がこの言葉を口にするのですが、そのシーン、めちゃくちゃ恐ろしいです!!

「そ、そういう意味だったのか…!!!」と驚愕してしまいました。

タブラ・ラサを観た感想

このドラマはサスペンスですが、ミーが記憶障害ということもありホラーテイストな部分も結構あります。

でもこれがこのドラマのいいスパイスとなっていて、観ている間はずっとハラハラドキドキさせられました。

観ていていろんな場面に「フラグ」のような気になる部分が出てくるので、あれこれ予想したり先が気になって飽きることがありません。

サスペンスは私の大好きなジャンルですが、今まで観た中でもストーリーの展開がすごく面白くて夢中になって観てしまいました。

Netflixのオリジナルドラマ、本当にクオリティが高いですよね。

サスペンス好きの人には絶対に観てほしい作品です。

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