美味しんぼ

アニメ【美味しんぼ】第2話「士郎対父・雄山」父の食へのこだわりがすごすぎる

こんにちは、シズです。

懐かしの人気アニメ「美味しんぼ」を今Huluで観ています。

第2話を観終わったのでですが、このアニメ、食へのこだわりがハンパない。

 

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士郎の父、雄山初登場

第2話ではある人物に士郎が新聞社で働いていると聞き、父の雄山が会社に乗り込んできます

雄山は会員制料亭「美食倶楽部」の主催者であるほどの美食家。

食へのこだわりが強すぎて家族を不幸にしたという理由で、士郎とは絶縁状態でした。

なんか雄山と士郎、全然似てないですよね。

この風貌、見ただけでめっちゃこだわり強そう…

親子で天ぷら対決をすることに

お前にはものの味は分からん

そう言われた士郎は、父が提案した「天ぷらの味が分かるかどうか」 の対決を受けて立つことにします。

当日、数名の天ぷら職人がとあるお店に召集されます。

そこで父がこう一言。

「天ぷらを食べてうまいのまずいの判定するのは簡単だ。だから揚げる前にどの職人が上手い天ぷらを揚げられるか、それを当てることにする。」

え? え? 何それ!?

天ぷらを揚げる前に誰が美味しく揚げられるかなんて分かるの!?

士郎と父が職人に指示したことは…?

ちょっとワクワクしますよね、どんな方法で選ぶのか?

士郎が職人に指示をしたこと

士郎は職人にこう言います。

手と、口を開けて歯を見せてくれ

さらに、ここで選んだ4人に天ぷらの衣を作るように指示します。

そして、4人はこのように衣を作ります。

 

父が職人に指示をしたこと

父は士郎が選んだ4人の職人にこんな指示を出します。

「このテープの天ぷらを揚げる音が変わったと思うところで手を挙げろ」

ここで一番先に手を挙げたのが、職人3、次に手を挙げたのが職人4でした。

う~ん、テープについてはよく分からんけど、士郎の意図は私でもなんとなく分かった。

冷水をさらに氷で冷やした方が、美味しく揚げられる気がする!

士郎が選んだ職人とその理由

士郎は職人4が一番美味しい天ぷらを揚げられると指名。

父は天ぷらの揚げる音を聞いて最初に手を挙げた職人3を選びます。

どっちも冷水に氷の職人です!(ほら、私の予想が当たった!)

士郎は職人4を選んだ理由を下記のように言います。

「整髪料やオーデコロンを使う者、それにたばこを吸うものは嗅覚が鈍く油がしつこい臭いを放ってもすぐに気がつかない。それに、熱い油の前で働くわけだから健康でないといけない。」

つまり、手を見ることで爪の色つやの確認を、歯を見ることでその職人の健康状態を見ていたということ。

す、すごい…

確かに料理人には、香水つけたりたばこを吸ってはほしくないかな。

不健康な人より健康な人に料理作ってほしいしね、そりゃ。

士郎の誤算と父の勝利

さて、早速士郎と父が指名した料理人が、天ぷらを揚げていきます。

どちらも同じ材料を使用しています。

職人2名が同じ状況だったにも関わらず、士郎が職人4を選んだ理由は、

かき混ぜ方が少し手早かったから

でもここで一つ誤算をしてしまった士郎は、父に負けてしまいます。

士郎の見落としていたもの

士郎の見落としていたものは、

油から天ぷらを油から上げる早さ

父が選んだ職人3の方が、士郎が選んだ職人よりも少しだけ早く天ぷらを油から上げます。

父が職人を選ぶ際にテープの音を聞かせたとき、父の選んだ職人は一番最初に手を挙げた職人だったのです。

士郎が選んだ職人は、少しだけ揚げる時間が長かったことから、天ぷらを最高の味に仕上げることができませんでした。

そしてこれを見落としてしまった士郎は、父との対決に負けてしまったのです。

私には絶対分からんと思う、その違い。

父の食へのこだわり、強すぎ

自分のお父さんがもしここまで食にこだわる人だったら…

絶対イヤ

士郎が絶縁したくなる気持ちも分かる。

それよりもお母さんよ。

彼の妻であるお母さんはもっと大変だったでしょうに…

私はコンビニ弁当でも上手いって食べてくれるくらいの人の方がいいな。

 

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