フリーターからの就職

一生フリーターで生きていくことはおすすめしない5つの理由

「一生フリーターでも生きていくことは出来るのかな?社員に比べて責任もないし、今普通に暮らせてるからこのままでいいかなって思ってるんだけど…」

現在フリーターをされている方の中にはこんな風に考えている人もいると思いますが、はっきり言って一生フリーターとして生きていくことはおすすめしません。

なぜ一生フリーターじゃダメなのか?その理由を5つお話します。

この記事の内容

  • 一生フリーターで生きていくことはおすすめしない5つの理由
  • 就職することで人生はもっと楽に、もっと自由になる
  • 結論:一生フリーターよりも就職した方が楽

私は29歳までずっとフリーターをやっていましたが、30歳で就職しました。就職したことを後悔したことはなく、30歳のときに就職して本当に良かったなと思っています。

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一生フリーターで生きていくことはおすすめしない5つの理由

一生フリーターという生き方は不自由でしかないので、私は絶対におすすめしません。

一生フリーターだとお金が増えない

フリーターは時給労働なので、稼げる金額には限界があります。

収入を増やそうと思うと働く時間や日数を増やすしかなく、どれだけ頑張っても月に30万くらいが限度です。とはいえ、月に30万も稼ぐのは実質不可能に近いかと思います。

年収200万円台で生活するとなると、お金はなかなか貯まりません。

20代のうちはそれでも生活できるかもしれませんが、30代40代になってくると病気やケガのリスクも高くなるので出費は確実に増えていきます。

一生フリーターだと将来的に生活が苦しくなることは確実なので、絶対におすすめできません。

フリーターは体を壊したら終わり

健康で働けるときはフリーターでも問題ないかもしれませんが、ケガをしたり病気になって働けなくなったら終わりです。

インフルエンザで1週間仕事を休んだだけでも給料が一気に少なくなるのに、病気やケガで入院なんかしてしまったら給料がなくなるだけでなく、治療代もかかります。

会社員だったら傷病休暇があったり休職したりできますが、アルバイトの場合はないことがほとんどです。

年をとったときのことを考えると、フリーターはリスクが高すぎます。

フリーターの方が正社員より不自由

フリーターをやっていると正社員よりフリーターの方が自由に思えますが、実際のところはフリーターの方が不自由です。

どういうところが不自由かというと、収入が低いというところと会社の福利厚生がないというところです。

これは私が実際に就職して実感したことなのですが、正社員になった方が給料も休みも増えました。そしてこのとき初めてフリーター時代は不自由だったなと気付きました。

フリーターをやっているときはフリーターが楽で自由って思いますが、それは就職したことがないからです。

実際に就職してみるとフリーター時代がどれだけ不自由だったかということがよく分かると思います。

フリーターだと結婚しにくい or 結婚しても苦労が多い

これは男性にも女性にも言えますが、フリーターだと結婚しにくくなります。

女性の場合、フリーターをやっていると出会うのもフリーターの人が必然的に多くなるので、そうなると相手の経済力がなく、お付き合いしても結婚に発展しにくいです。

男性の場合はやっぱりフリーターということで女性に敬遠されがちになりますし、お付き合いしている人がいても結婚するなら就職してほしいと言われるのがオチです。

仮にフリーターの状態で結婚したとしても、お金の面で苦労することは間違いありません。子供ができたらなおさらですね。

私がフリーター時代にアルバイト先に結婚して子供もいる男性がいたのですが、お金がなさすぎて子供の誕生日にプレゼントも買えないと言っていてビックリしました。

将来的に結婚することを考えているのであれば、一生フリーターだとキツイと思います。

一生フリーターということは一生働き続けなくてはならない

会社員の場合は60歳で定年して退職金をもらって…となりますが、フリーターには退職金なんかないので一生働き続けなければいけません。

65歳になったら年金はもらえますが、フリーターの人が加入している国民年金は満額でも65,000円程度しかもらえません。これじゃとてもじゃないけど生活していけませんよね。

なので一生フリーターとして生きていく場合、死ぬまで働き続ける必要があります。

一生アルバイトとして働き続けるとか不可能ですし、出来たとしても絶対に嫌ですよね?

就職することで人生はもっと楽に、もっと自由になる

「楽したい」とか「自由でいたい」と思うのであれば、就職した方がいいですよ。

就職してスキルと経験が増えれば仕事を選べる

就職してスキルと経験を増やせば、できる仕事の幅も広がります。仕事の幅が広がるということは、給料の高い仕事や待遇のいい会社を選べるということです。

私はフリーターから就職したときはスキルも経験もなかったので未経験OKのカスタマサポートに転職しましたが、そこで事務スキルと保険の資格を取得しました。

そしてスキルと経験を得たことでもっと給料のいい留学カウンセラーの仕事に転職することができ、そこでまた新たな英語のスキルを身につけることが出来ました。

その後また英語を活かせる外資系企業に転職し、年収ベースで100万くらいまた給料が増えました。

このように就職してスキルと経験を増やしていくと、給料も待遇も良くなるのでお金の自由も時間の自由も増やすことが出来ます。

お金や時間に余裕が出来るとやりたいことが出来るようになる

就職してお金と時間に余裕が出来ると、フリーター時代よりもやりたいことが自由に出来るようになります。

私の場合、10万くらいする全身脱毛をしたり、50万くらいかけて歯を綺麗にしたりしました。

大好きな海外旅行にもたくさん行けるようになったし、確実にフリーター時代より自由で楽になりましたね。

専門スキルを身につければフリーランスという働き方も選べる

就職して専門スキルを身につければ、雇われないフリーランスという働き方を選ぶことが出来ます。

私は30歳のときにフリーターから就職したのですが、その後何度か転職をして38歳のときにWEBデザイナーのスキルを身につけ、フリーランスとして独立しました。

フリーランスになると通勤する必要もなくなるし、朝も毎日好きな時間に起きられます。

一生フリーターを続けるとしたらこんな生活は絶対に手に入りませんよね。

結論:一生フリーターよりも就職した方が楽

フリーターをやっている間はフリーターが楽だと思いがちですが、実際のところは就職した方が人生もっと楽になりますよ。

手遅れになる前にフリーターは卒業しておくことを強くおすすめします。

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