就職・転職

気軽にアルバイトの面接に行ったらがっつりテストをやらされました

こんにちは、シズです。

昨日何気に「パートのアルバイトでもしようかな~」と思ったら良さそうなアルバイトがあったので、応募してみました。

そして今日、早速アルバイトの面接に行ってきました。

パートの募集だったから気軽に面接を受けに行ったのですが、結構がっつりテストをやらされました。

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応募したパートの仕事内容

私が応募した仕事内容は、サイト運営補助とライティング。

ブログの経験を活かしながら、仕事を通じて新たな知識やスキルを磨くことができるかなと思いました。

会社は自宅から徒歩10分という好立地で、勤務時間も曜日も自分の希望にバッチリ当てはまっていました。

タウンワークで募集を見たとき、「これだ!」と思って即応募しました。

ここだけの話、めっちゃ気軽に面接行っちゃった

パートの面接なので、用意するのは履歴書のみ。

写真はパスポートの更新に行ったときのものが残ってたから、それを履歴書に貼りました。

1年以上前に撮ったやつだけど、顔ほとんど変わってないし、改めて撮るのはめんどくさかったから使っちゃった。

そして当日の面接は、思いっきり私服で行きました。

オフィスは借りたばかりという、綺麗でこじんまりとしたオフィスでした。働きやすそー。

履歴書を渡していくつか質問され、これで面接終わりかな?って思ってたら、

「それではライティングのテストをやってもらいます。」

っていきなり言われてビックリしました。

制限時間20分のライティングテスト

ライティングのテストのお題は、「ふるさと納税」。

ふるさと納税について調べた人に、ふるさと納税について説明する文章を書いてくださいとのこと。

ここで一応、質問してみました。

「つまり、ふるさと納税について書くのではなく、ふるさと納税について調べた人が知りたい情報を書くということですか?」

すると、「その通りです。読者のニーズに答える文章を書いてください。」と言われました。

(めちゃくちゃハードル高いな。)

そう思いながら、テストに挑みました。

なんとか数行、調べたことと自分の知識から文章を書き上げました。

ライティングテストの次は適性検査

ライティングが終わると、次は適性検査がありました。性格判断テストみたいなやつ。

こういうのって「こう答えた方がいいのかな?」とか考えちゃうけど、全部本音で答えました。

これって結局ウソを書いちゃったら自分という人間を間違って判断されちゃうわけだから、採用されたとしても働きにくくなるような気がする。

飽きっぽい性格だと思いますか?っていう質問に、「全くその通りだと思う」で答えを書きました。

長期勤務で募集してたけど、やっぱりこれって不利になるのかな?

質問というか、がっつり雑談してきた

面接って結局採用されるかされないかって、スキルとかよりも人柄重視な気がするんですよね。

今までたくさん転職してきましたが、高卒資格なしの私はスキルや経験ではなく、コミュニケーション力で採用されたんだと思います。

今回の仕事内容は自分も興味のある分野だったので、サイト運営やライティングについて質問というよりも、がっつり雑談してきました。

最近のブロガーはWordpressのテンプレートにストークを使っている人が多いとか、顔だしのメリットデメリットとか、普通にブログ(サイト)談義をしてきました。

自分の大好きなブログの話を、パート先でもできるとなったら最高だわ!

今回の募集は未経験OKということで、サイト運営やライティングに関しては一から教えてくださるそうです。

シフトはかなり融通をきかせてくれるらしく、「明日ちょっと無理です。」もOKらしい。めっちゃ寛大。

アルバイトの面接ちょっとなめてたかも

パートの面接だからってちょっとなめてました。

がっつりテストやらされたし、質問内容も就職面接とあまり変わらなかったよ…。

とりあえずトーク力だけで勝負しました。

社長とは同じ年で話もそこそこ弾んだから、きっと採用されるだろうと信じています。

すごい働きやすそうな会社だったので、結果を楽しみに待つことにします。