世の中の気になるコト

polcaで支援を募ろうと思ったけど、思いの外ハードルが高かった…

こんにちは。シズです。

最近はいろんな面白いサービスが続々と出てきていますが、その中の一つで「polca(ポルカ)」というフレンドファンディングアプリがあります。

サービス内容を簡単に言うと、何かやりたいことを達成するための資金を友達に支援してもらうというサービスです。

私も今まで3名の方に支援したことがあり、支援金額が数百円~ということで気軽に誰かを応援したり支援したり出来るサービスだなって思っていました。

で、今回は支援する側ではなく、自分がお金を支援してもらう側として企画を立ち上げようと思ったのですが、これが思いの外ハードルが高かった…

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人様からお金を直接支援して頂くということ

polcaは今まであったクラウドファンディングに比べると、気軽に支援したり支援を募ったり出来るサービスです。

ただやっぱり、自分がいざ支援してもらうとなると、例えそれが1円であったとしてもプレッシャーがすごい。

「人様からお金を支援してただく以上、有効にお金を使わなければ!」
「お返しはきっちりやらなくては!」

こんな責任感が急にずっしりと覆いかぶさってきた。

お返し内容は大体考えていたんだけど、もしあまり面識のない方が支援してくれたらその方とはどうやって連絡を取り合ってどうやってお返しをしたらいいのかって考えてたら、小心者の私は胃が痛くなってきた。

私にとって人様からお金を支援して頂くということは、あまりにも荷が重すぎたようです。

自分は本当にそのお金が必要なのか?

改めて「自分は本当にそのお金が必要なのか?」っていうことを考えてみた。

結論を言うと、ぶっちゃけ支援してもらわなくても自分でどうにか出来る金額なんですよね。

polcaをやっている人の中にも、自分でどうにかしようと思えばどうにかなるっていう人はいっぱいいると思う。

そしてそういう人が支援を募ることに対して悪いとは別に思わない。

そもそもpolcaって支援したい人が支援するサービスですしね。

でも私が小心者すぎるのか真面目すぎるのか、「自分でなんとか出来るお金を他人からもらうってどうなの!?」って私の中の小さな私がずっと言ってくるんですよ…

人から何かを与えられたいならまずは自分が人に与える

やっぱり人から何かを与えられたいなら、まずは自分が人に与える立場にならないとね。

自分がやった行いっていいことも悪いことも、全て自分に返ってくるものだと思っています。

だから困ったときに助けてもらえる人は普段から人を助けている人だと思うし、日頃から与える人間であれば自然と自分が求めているものは手に入るような気がする。

自分がpolcaで支援を募ったらどれくらいの人たちから支援してもらえるのかなっていうのは正直興味があるけど、今はまだ行動に移せる勇気がないので与える側の人間であろうと思う。

自分が幸せになるためにではなく、人を幸せにするために…

私はpolcaを自分の幸せのためにだけではなく、人を幸せにするために使いたいなって思う。

だからいつか支援を募るときは、自分も支援してくれた人も幸せになるような企画を考えよう。

自分一人だけで何かを楽しむよりも、人を巻き込んでみんなで楽しくなる方が絶対面白いと思うしね。

人の役に立ったりプレゼントしたりするのは好きなので、これからも誰か気になる人がpolcaで支援を募っていたら出来る範囲で支援したいと思います!