旅行コラム

落ち込んでる人や人生楽しくない人に是非行って欲しい海外の都市3選

こんにちは!海外旅行大好きなシズです。

仕事のストレスや失恋などで落ち込んだり、人生楽しくないな…なんて思ってたりしませんか?

日本はストレス社会と言われているように、通勤のストレスや会社での人間関係によるストレスってヤバイですよね。

月曜から金曜まで会社に行ってストレスを感じ、家に変えればプライベートの悩みで頭を抱え…

そんなあなたには是非、一度海外に行ってほしい!

ということで、落ち込んでる人や人生楽しくない人に是非行ってほしい海外の都市を勝手にご紹介させていただきます。

スポンサーリンク

①コタキナバル(マレーシア)

コタキナバルのいいところ

  • 人が優しい
  • 人がめっちゃ優しい
  • 人がとにかく優しい
  • なんなら旅行者も優しい

失恋した人や孤独を感じている人には是非行ってほしいです。めちゃくちゃ人優しいから!

私は離婚してうつ状態のときに一人でふらっとコタキナバルに行ったのですが、みんな優しすぎて「ここに住みたい!」と強く思いました。

泊まった宿のスタッフ、カフェの店員さん、スーパーのイケメン店員さん…どこに行っても優しい人ばかりで、広場に座ってぼーっとしているおじさんにも話しかけちゃったくらいです。 (もちろんおじさんも優しかった)

さらには一人で山の上にある展望台から歩いて帰ってると、車で降りてきていた旅行者家族のお母さんが「大丈夫?私たちの車で街まで送りますよ。」って声を掛けてくれました。

現地の人だけでなく旅行者も優しいコタキナバル…!! 最高かよ。

うつが良くなったのはコタキナバルに行ったことがきっかけだったと思う。うん、きっとそう。

でもね、コタキナバルのいいところはこれだけじゃないんです!

ご飯も美味しいし物価も安いし綺麗なビーチもあるし可愛いお猿さんにも会えるし…もうね、悪いところが見当たりません!

コレめっちゃ美味しい
サルめっちゃ可愛い
ビーチめっちゃ綺麗

と熱くコタキナバルの魅力を語っちゃいましたが、コタキナバルって海外に興味ない人からしたら「どこやねん、それ」って感じですよね。コタキナバルはボルネオ島という島にある都市です。

マレーシアといえばシンガポールの上にある細長い国ですが、コタキナバルはこの島にあるのではなく、世界地図でいうとそこから右にちょっと行ったとこにある島にあります。

ちなみにこの島全体がマレーシアではなく、ブルネイ・インドネシアと隣接しています。

日本からだとマレーシアの首都クアラルンプールで飛行機を乗り継ぎし、コタキナバルに行きます。

実は私がコタキナバルに行こうと思ったきっかけは、昔見たテレビで大失恋した女性がコタキナバルに失恋旅行に行ったらすっかりその魅力にハマったと言っていたからです。

うつ気味の人や人生に疲れている人は是非行ってみてください。特に失恋して寂しい人やいつも孤独を感じているような人にはおすすめです。

②チェンマイ(タイ)

チェンマイにのいいところ

  • 気候がいい
  • ご飯が美味しい
  • 物価が安い
  • 田舎なのに便利

チェンマイには今まで2回行ったことがあるのですが、気候が良くてご飯が美味しいのでこれだけで元気になれます。

道を歩いているだけでも気持ち良くて、これだけで日本で感じていたストレスや嫌なことはすっかり忘れちゃいます。

のんびりとした田舎の風景なのにご飯屋さんはあちこちにあるし、オシャレなカフェもめちゃくちゃいっぱいあります。

こんな可愛いケーキも食べれる♡

そしてチェンマイで年に一度行われる「コムローイ」というお祭りは、無数のランタンが空に舞って幻想的で最高です。

コタキナバルに続いて本気で移住を考えるくらい素敵な都市なので、日本で消耗している方は是非行ってみてください。

③シェムリアップ(カンボジア)

シェムリアップのいいところ

  • 人が優しい
  • ご飯がおいしい
  • アンコールワットがすごい

カンボジアって正直、行くまではネガティブなイメージが強かったんですね。ポルポトの大虐殺※であったり地雷のイメージが強かったので…

※ポルポトとはカンボジアの元首相で、政権を握った後に医者や教師・公務員などの知識人を無差別に約300万人もの人を大量虐殺しました。

私は2008年カンボジアに行ったのですが、ポルポト政権による大虐殺があったのが1976年くらいなので私が行ったときはそれからまだ30年しか経ってなかったわけで。

だから私は「カンボジアってポルポトのことを引きずってるから暗ーい感じなんだろうな」って思ってたんです。

でも実際行ってみたら、みんなすっごい笑顔が素敵でした。

暗い人なんか全然いなくて、宿のスタッフさんもスーパーの店員さんもご飯屋のお兄さんも、みんな満面の笑顔で迎えてくれてすっごい感動しました。

「カンボジアの人たちはあんなに辛いことがあったのにみんな「今」をしっかり生きてるし楽しんでる。恵まれた日本に住んでいる私の悩みなんかなんてちっぽけなんだ。」

カンボジアの人たちの笑顔を見て私はそう思いました。

人だけでも十分魅力的なカンボジアなのですが、アンコールワット遺跡はとにかく素晴らしいので死ぬまでに一度は是非見てほしい。

東南アジアには世界遺産に登録された素敵な遺跡がたくさんありますが、アンコールワットは桁違いです。

世界を見ると自分の悩みがいかにちっぽけかということがよく分かる

悩んでる人や落ち込んでる人に是非海外に行ってほしい理由がコレ。

自分のいる世界ってめちゃくちゃ小さいですからね。そして世界はめちゃくちゃ広い。

「日本社会ってしんどいな」
「日本ってなんだか生きづらいな」

そんな風に感じたら、是非海外に行って心を癒やしてみてください。