旅行コラム

旅行記マニアが選ぶ、読むだけで旅行気分が味わえるおすすめの旅行記12選

こんにちは、シズです。

海外旅行が好きすぎて、毎月でも行きたいくらいです。

でもそんなお金はもちろんないので、そんなときは妄想旅行を楽しみます。

今回は旅行記マニアの私が今までに読んだ数々の旅行記の中から、読むだけで簡単に旅行気分が味わえる おすすめの旅行記を紹介します。

スポンサーリンク

読み物としても面白い旅行記:ガンジス河でバタフライ

映像化もされたので、知っている方も多いのではないでしょうか?

旅行エッセイスト・たかのてるこさんのデビュー作「ガンジス河でバタフライ」 。

インドへの一人旅を綴った旅行記ですが、彼女の旅の様子が文字からリアルに脳内に再現される作品です。

エッセイなので写真はそこまでないですが、文字だけでも十分臨場感があります。

読み物としても面白く、読んだ後は必ず旅に出たくなります。

たかのてるこさんの本は大好きでいろいろ読みましたが、以下もおすすめ。

モロッコはタジン鍋の流行で注目されましたが、それよりもずっと前にたかのてるこさんは旅行されています。

現地の人と一緒にラマダン(断食)し、ラマダン後に食事をするシーンがリアルで面白いです。

こちらはラオス旅行記。ラオス人の彼と恋に落ちるエピソードが面白いです。

私も旅行先で素敵な人と出会ってみたい…

こちらは旅行先で同じ旅行者であるヨーロッパ人男性と恋に落ちるエピソードがあります。

私も一人旅はしているのですが、現地の人や旅行者と恋愛関係になったことは一度もありません…

旅行先でこんなに人に好かれるたかのてるこさん、すごいなぁって思いました。

たかのてるこさんが寝袋を持たずに毛布だけでサハラ砂漠ツアーに参加し、凍える夜を過ごすシーンはとても臨場感があります。

サハラ砂漠はって夜になるとめちゃくちゃ寒くなるということを、初めて知りました。

 

写真満載で見ているだけで楽しい:エジプトが好きだから

この本はたかのてるこさんの本とは異なり、写真が満載の旅行記です。

著者のムラマツエリコさんとなかがわみどりさんは、楽しいことでお金を稼ごうということで「k.m.p(金儲けプロジェクト)」を立ち上げ、旅行以外にもいろんなことをされています。

金儲けプロジェクトなんてものを作っちゃうところがもう、それだけで面白いですよね。

旅行記は旅行記なのですが、絵がすごくかわいくて写真と絵が満載の絵本のような感じになっています。

 

エジプト以外の本も、もちろん面白いです!!

特に私は、ぐるぐるシリーズがお気に入りです。

 

マンガで読みやすい旅行記:旅で会いましょう

グレゴリ青山さんという女性の方が書かれたマンガの旅行記です。

この本を読んで、「そっか、ロシア(ウラジオストック)ってこんなに近いのか」 と改めて気付きました。

グレゴリ青山さんの旅はバックパッカースタイルなので、バックパッカーが好きな人なら絶対面白いと思うはず。

旅の様子が面白おかしく書かれています。

グレゴリ青山さんのこちらの2冊もオススメ☆

 

絶対バックパッカーがしたくなる:深夜特急

バックパッカーなら誰もが読んでいるであろう旅行記、沢木 耕太郎さんの「深夜特急」。

特に深夜特急1の香港・マカオ編が面白い。

マカオでのカジノは、読んでる私も手に汗握るエピソードでした。

私は深夜特急を読んだのをきっかけに、28歳のときバックパッカーで東南アジア6ヶ国を周りました。

深夜特急はバックパッカーのバイブルですね。

 

旅行記はずっと手元に置いておきたい

私は読書が好きなのでいろんな本を読みますが、基本読み終わった本は売ってしまいます。

でも、旅行記だけは絶対に売りません。

旅行記だけはずっと手元に置いておきたいんですよね。旅行に行きたくなったらまた読み漁るし。

今回も旅行記を紹介している間に、また読みたくなってきました。

旅行記は自身の旅にもそのまま応用できる

私は昔からバックパッカースタイルの旅行記をたくさん読んでいます。

旅行記は旅行に行った気分になれるだけでなく、旅行記で知った情報や知識は自分の旅にも応用ができます。

特に東南アジアをバックパッカーしたときは、本で得た知識や情報がすごく役に立ちました。

国境の越え方とか宿の探し方など、安全に旅を続けられたのはそれらの情報のおかげです。

なかなか旅行に行く時間とお金がないという方は、旅行記を読んで楽しむと同時に、自分の次の旅行計画を立てるのも楽しいと思いますよ。

▼旅行する方すべてに読んでほしい
バックパッカーで死なないために大事なこと