Netflixオリジナル作品

【Netflix】リバーデイルの感想・レビュー

こんにちは、海外ドラマ好きのシズです。

最近、Netflixのオリジナル作品にハマっています。

今回はリバーデイルの感想とレビュー。

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リバーデイルのあらすじ

リバーデイルは、リバーデイルという街に住む資産家の息子ジェイソンが、川での水難事故で亡くなるところから物語が始まります。

警察の捜索が数日行われましたが、ジェイソンの遺体は見つけられず。

ところが数日後、事故で亡くなったと思われるジェイソンの遺体が川で発見されます。

遺体のジェイソンの額に銃で撃たれた跡があったことから、事故は殺人事件へと切り替えられ捜査が進められます。

ストーリーはジェイソンの双子の妹シェリルや、シェリルが通う高校の同級生、そしてその親を中心に進められていきます。

エピソードが進むにつれ、それぞれの人間の正体や過去がどんどん明らかになっていきます。

人間の嫌な部分が垣間見える暗いストーリー

リバーデイルはサスペンスドラマですが、人間の嫌な部分が垣間見えるダークなストーリ仕立てになっています。

チアリーディング部のキャプテンとして女子グループの頂点に君臨する、殺されたジェイソンの妹シェリル。

父親がビジネスで犯した犯罪で捕まり、リバーデイルに引っ越してきた転校生のヴェロニカ。

幼馴染で親友のアーチに一方通行の気持ちを寄せるベティ。

保安官の息子でベティの親友でもあるゲイのケビン。

ジェイソン事件のストーリをパソコンで書いているアーチの親友ジャグヘッド。

高校生の彼ら中心にストーリーは進んでいきますが、それぞれの恋模様や家庭環境など、暗い部分がいくつも出てきます。

サスペンスとしては非常に面白いストーリーですが、正直見ていて暗ーい気持ちになってしまいます。

タイトル画面とストーリーとの関係

私は普段、iPhoneでNetflixドラマを見ているのですが、スマホ画面で見るとリバーデイルは車の中で男女が絡み合うタイトル画面になっています。

私は最初、タイトル画面がストーリーに大きく関係しているのかとずっと思っていました。

でも実際にこのドラマを観てみると、シーズン1を観終わった時点では、タイトル画面はこのドラマにとってあまり重要ではないシーンでした。

正直、何でこのタイトル画面にしたんだろう?って感じです。

もしかしたら、この後のシーズン2で大きく関係してくるのかな?

シーズン1はかなり後味の悪いところで終わった

ストーリーが気になるので最後まで観てしまいましたが、シーズン1の最終話はかなり後味の悪い終わり方でした。

私はてっきりシーズン1で終わると思っていたので、最後はハッピーエンドで終わるのかな?って思っていたんです。

ストーリーが進むにつれてダークな部分が多くなっていき、最後は「なんでこんなことに!?」ってなりました。

続きは気になるものの、暗い気持ちになるのが嫌なのでシーズン2に行く前に別のドラマを間に挟み、お口直しをしたい気分です。

リバーデイルの感想・レビュー

ストーリーは面白いですが、なんせ観ていて気分が上がらない…

落ち込んでいるときや気持ちが沈んでいるときは、観ないことをおすすめします。

ダークなサスペンスが好きな人にとっては、かなり面白い作品なのではないかなと思います。

あと、ドロドロした人間模様が好きな人にはおすすめです。

私もサスペンスは大好きなのですが、ドロドロしたストーリーよりも、頭脳戦が繰り広げられるサスペンスの方が好きです。

リバーデイルは、善人が殺されたり理不尽な立場になったりするドラマです。

シーズン2で完結するのであれば、最後くらいはハッピーエンドで終わってほしいなと思います。