外国人との恋愛役立つ英語表現

外国人との恋愛に使えるナチュラルな英語表現集

こんにちは、シズです。

外国人の彼(彼女)を好きになってしまった場合、相手が日本語を話さない場合は英語でアプローチをしなくてはいけません。

今回はそんなときに使える、ナチュラルな英語表現をいくつかお教えします。

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相手を誘うときに使える英語表現

気になる相手ができた場合、まずはデートに誘いたいですよね。

相手をデートに誘いたい場合、以下のような英語表現が使えます。

We should hang out sometimes.
(今度遊びに行こうよ。)

Do you want to go grab a drink?
(ちょっと飲みに行かない?)

I was wondering if you wanted to go out for dinner?
(食事でもどうかなって思ってたんだけど…)

1番目の英文に出てくる「should」は学生時代に「~するべき」と習ったのではないでしょうか?(私はそうでした)

でもshouldは「~するべき」よりも、「~した方がいい」と訳した方がよりナチュラルです。

なので直訳すると、「私たち遊びに行った方がいいんじゃない?」となります。

気が合う人や同じ趣味があった場合など、このように誘うとナチュラルです。

2番目の英文に出てくる「grab」は掴むという意味です。

どちらかというと気軽に誘うときに使う表現です。

「drink」の単語を「lunch」に変えたりしてもいいかもですね。

3番目の「I was wondering if~」は、「~はどうかなと思って」という意味です。

「行こうよ」という表現よりも、少し控え目な言い方になります。

相手を誘う前は暇なときを聞いておく

相手を誘う前には、しっかり相手の都合を聞いておきましょう!

相手の都合を聞く場合は、このような英語表現が使えます。

When is your day off?
(休みはいつ?)

Which days are you free?
(いつが空いてる?)

Do you have some time on Saturday?
(土曜日空いてる?)

仕事の休みは「day off」です。holidayは休日でも祝日という意味で使う場合が多く、仕事の休みには使いません。

ちなみに「vacation」は長期休暇の場合に使うので、普段のお休みには使いません。

「free」は「空いている」とか「暇な」という場合に使います。

そして「some time」は、時間があるかどうか聞くときに使います。

相手の都合を聞いてから誘うと、より親切ですよね。

相手に好意を伝えるときに役立つ英語表現

相手に好意を伝えると聞くと、多くの人が「I love you」を思い浮かべると思います。

でもこれは絶対いきなり使わないでくださいね!

「I love you」は相手と結婚してもいいと思うくらい、関係が深くなったときに初めて使う表現です。

好意を寄せている好きは「I like you」となります。(友達としても使える表現です)

「I like you」は以下のような使いまわしができます。

I like your thinking.
(あなたの考え方が好き)

I like the way you talk.
(あなたの話し方が好き)

2番目の「the way」の後は、いろいろ変えることで応用ができます。

もし「好き」という部分を「めっちゃ好き」と強調したい場合は、「like」を「love」に変えてもOKです。

相手に感謝を伝える英語表現

英語での「ありがとう=Thank you」は誰でも知っていると思います。

でも相手に何か助けてもらったときやデートの後など、もっと感謝の気持ちを別の言葉で伝えたいときってありますよね?

そんなときは、以下のような英語表現が使えます。

Thanks a lot!

Thanks a million!

You made may day!

I had a great time!

では順番に説明していきますね。

1番目は「a lot」を付けることで、めっちゃありがとう!という意味になります。

「a lot」はたくさんという意味なので、感謝の気持ちがたくさんあることを意味しています。

2番目の「million」は百万という数字を表す単語です。

これも1番目と同じように、感謝の気持ちがいっぱいであることを表しています。

3番目は直訳すると、「あなたは私の一日を作った」となります。

つまり、「あなたのおかげで素晴らしい一日になったよ!」という意味になります。

デートの別れ際に言うと有効な英語表現ですね。

そして最後は直訳すると、「私は素晴らしい一日を持ちました」となります。

ナチュラルに訳すと、「とっても楽しかったよ!」という意味です。

電話で長時間話した後、電話を切る前などにも使えます。

自分の感情を伝えるときに使える英語表現

好きって直接言うのは勇気がいるけど、別の言葉で自分の感情を相手に伝えたいという場合、以下のような表現が使えます。

I miss talking to you.
(あなたと話したい)

I can’t stop thinking about you.
(あなたのことが頭から離れない)

You are special to me.
(あなたは私にとって大切な人だよ)

You are such a nice person.
(あなたってとてもいい人だね)

「I miss you」という言葉は誰もが聞いたことがあると思います。

この「you」の部分に動名詞(動詞にingが付いたもの)に変えると、いろいろ応用ができます。

外国人にこのように言われたら、その人はあなたに気があるのかもしれません。

ただ外国人男性の場合、女性を口説くためにもこのような言葉を平気で使う人もいるので、相手が本気かどうかはじっくり見極めることをおすすめします。

海外の恋愛事情について

日本では男女が付き合う場合、どちらかが告白して彼氏彼女となる場合がほとんです。

でも海外には、この「告白」がない国もあります。

そのような国は、「デーティング期間」というものがあり、これを経て彼氏彼女になります。

デーティング期間は人によっては、複数の相手とデートをする場合もあります。

つまりデーティング期間は、相手を知るための期間ということです。

そしてデーティング期間は、Kissや体の関係を持つことも普通にあります。

日本人からすると、Kiss以上のことがあれば付き合っていると思ってしまう人も多いと思います。

でもこれを勘違いしてしまうと、相手にとってはただの都合のいい女性になってしまう場合もあるので、注意が必要です。

例えあなたが付き合っていると思っていても、相手からするとただのデーティング期間かもしれません。