病気・ケガの体験談と予防

【セカンドオピニオン大事!】最悪な耳鼻科と最高な耳鼻科の話

こんにちは、シズです。

数年前、耳の調子が悪く耳鼻科へ行ったのですが、最初に受診した医者が最悪でした。

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対応が適当すぎる最悪な耳鼻科

朝起きた時に耳が詰まっているという状況が続き、何か病気かもと思って家の近くの耳鼻科に行きました。

この耳鼻科の先生がすごい最悪でした。

問診で症状を伝えた後に聴覚検査を一通りしたのですが、異常は特に見つからなかったんです。

そして聴覚検査の後、先生が私の耳をちょっとだけ見てこう言いました。

「とりあえず薬出しときますね。」

とりあえずってどういうこと!?

何の説明も一切なく、ただ薬を出すとの一言。耳もほんのちょっと見ただけ。

結局何か悪いのか、異常がないのかなども何も分かりませんでした。

理解力がなさすぎる

薬を服用しないといけない意味も分からなかったので、先生に何の薬なのかを聞きました。

そしたらこの耳鼻科の先生、薬の名前を答えたんです。

いや、薬の名前とか聞いてないし。そんなん聞いてもその薬がどんな薬なのか分からんし。

私が聞きたかったのは、その薬がどんな薬でどのような作用があるのかということです。

あまりにも的外れで適当な対応だったので、時間の無駄だと思って病院を後にしました。

もちろん、病院から出された処方箋は薬局に持っていかず、破り捨てました。

セカンドオピニオンの病院で意外な事実が判明

最悪な耳鼻科に行った後、セカンドオピニオンで別の耳鼻科に行きました。

そしたら対応が全然違いました。

セカンドオピニオンで行った耳鼻科では、まず先生が私の耳を見てくれました。

そして私の耳を診た先生、興奮した様子でこう言いました。

「うわー、これはすごい!鼓膜がすごく綺麗で真珠みたい!!」

まさか鼓膜を褒められるとは思ってなかったので、ちょっぴり嬉しかったです(笑)さらに先生は、

「ごめん、ちょっと標本用に写真撮ってもいい?」と私に聞いてきました(笑)

原因が分かるまで調べてくれた

最初に行った耳鼻科と同じような検査をしたのですが原因は分からず、アレルギーかもしれないとアレルギー検査もやってくれました。

結局アレルギーが原因ではなかったのですが、この検査で自分がハウスダストアレルギーだと分かりました。

原因が分かるまでいろいろ調べてくれた結果、私は「耳管開放症」だと診断されました。

この病気は、特に日常生活に支障がなければ治療の必要はないそうです。

帰ってから耳管開放症についてネットで調べてみたところ、まさに自分の症状がどんぴしゃでこれに当てはまっていました。

最後の最後まで対応が素晴らしかった

私の症状を特定してくれた後は、応急処置ではあるけれどもと一時的な処置もしてくれました。そして最後に、

「何か気になることや聞いておきたいことは他にありませんか?」

と、私の不安が残らないようにしっかり聞いてくれました。

治療も薬の服用も不要だったのですが、

「何か気になることがあれば、またすぐに来てくださいね。」

と安心させてくれるような言葉も言ってくれ、対応は最後の最後まで素晴らしいものでした。

不安や不満があればセカンドオピニオンに行くべき!!

最初の耳鼻科は結局、私に必要のない薬を処方してきたというわけです。

ここまで何の説明もしない医者は初めてでビックリしました。

きっと流れ作業のように、患者を見ているのだと思います。

患者が質問した事にもしっかり答えられない医者とか、はっきり言って論外です。

こっちは病気に関しては素人です。

なので、ちょっとでも不安や不満が残った場合は、絶対セカンドオピニオンで別の病院にも行った方がいいですよ。