ヨガ

ヨガを独学でやるときに必要なものと気を付けるべきこと

こんにちは。独学でヨガを極めているシズです。

「ヨガを始めたいけど、スタジオには通わず自宅でやりたい」

こんな風に思っていませんか?

でも自宅で独学でやるとなると、何を用意したらいいのか分からないですよね。

今回はそんなあなたに、ヨガを独学でやるときに必要なものと気を付けるべきことをお教えします。

しっかりポイントさえ押さえておけば、独学でも体を痛めることなく安全に、かつ効果的にヨガを行うことができますよ!

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自宅ヨガにはヨガマットは絶対必要!

自宅でヨガをするときに絶対に用意してほしいのがヨガマット。

ヨガマットの上でないと、ポーズをとったときに滑るので危険です。

ヨガマットには衝撃を吸収する作用もあるので、足や腰・お尻や膝など、体への負担も軽減してくれます。

初心者の方であれば、この先どれくらい続けられるのかも分からないと思うので、ネットで買える安いヨガマットで十分です。

私もAmazonで買った1,000円くらいのヨガマットを、現在も使用しています。

これは私が使用している厚さ4mmのヨガマットです。

正直ちょっと薄めでたまに痛いなと思うので、心配な方はもう少し厚みのある6mmくらいのヨガマットの方がいいかもしれません。

体を痛めないようにヨガポーズの本も必須

ヨガを行う上で一番大切なのは、正しいポーズでヨガをやるということ。

Youtubeを見ればいろんなヨガ動画はありますが、見よう見まねでやるのはすごく危険です。

まずはヨガポーズの本で正しいフォームを覚え、体を痛めないようにヨガをやることが大事です。

私は「ヨガポーズの教科書」と「ヨガポーズパーフェクトバイブル」の2冊を使っています。

初心者にも分りやすくヨガポーズが解説されているので、これを見れば体の使い方がよく分ります。

また、体が硬くてポーズが取りにくい人のためにも、しっかりとアドバイスを書いてくれています。

ヨガスタジオでも教えてくれないようなことがたくさん書いてあるので、ヨガスタジオに通っていたときよりも体を痛めなくなりました。

ヨガのDVDは買った方がいい?

私は最初の半年はヨガスタジオに通っていたので、ヨガの動きはなんとなく分かるしDVDは購入しませんでした。

初めてのヨガで何からすればいいのかが全く分からない!という方は、DVDがあった方が動きやすいかもしれません。

また、「最初の1回だけでもインストラクターさんに教えてもらいたい!」という方は、オンラインでヨガレッスンが受けられる「ライブヨガスタジオ FITRA(フィトラ)」がおすすめです。


スマホやPCがあれば、自宅にいながらヨガレッスンの受講が可能です。

無料で体験レッスンが受けられ、早朝から深夜までの好きな時間に予約することができます。

DVDを購入するのであれば、ポーズ一つ一つについてしっかり解説されているものがおすすめです。

ヨガを独学で行うときにあれば便利なもの

絶対に必要というものではないですが、独学でヨガをやるときにあったら便利なのがヨガブロックとヨガベルト。

これらはヨガポーズを行うときの補助として使用するアイテムです。

あぐらをかくポーズが辛いときは、お尻の下にブロックを敷くと骨盤が立って背中がすっと真っ直ぐに伸びます。

180度開脚の補助をすることも出来ちゃいます。

ラクダのポーズという腰を後ろに反らすポーズも、ブロックがあれば初心者でも挑戦しやすくなります。

そしてヨガベルトも、体が硬い人にとっては便利なアイテムです。

前屈で太ももの裏やふくらはぎが痛くなる人は、ヨガベルトを使えば楽にストレッチができます。

ちょっと難しいポーズでも、ヨガベルトを使って練習することができます。

いつかはフィギュアの選手みたいに、自分の手でつま先をもって立てるようになりたいですよね。

ヨガブロックとヨガベルトも、ネットで1,000円ちょっとで購入できますよ。

ヨガをやるときの服装は動きやすかったら何でもOK!

ヨガをやる時の服装は、Tシャツやレギンスなどの動きやすい服装であれば何でもOKです!

ある程度続けられて本格的にやりたいなと思えば、そのときにヨガウェアを買えばいいと思います。

私はヨガにハマって割とすぐにレギンスとウェアは買ってしまいましたが。

ヨガウェアを着るとモチベーションが上がるんですよね。あとやっぱり、動きやすいです。

他のアイテム同様、ヨガウェアもAmazonで安く購入しました。

ヨガウェアに関しては別記事で詳しく紹介しているので、こちらもご参考ください。

ヨガを独学でやるときに気を付けるべきこと

ヨガを独学でやるときに気を付けることは、絶対に無理はしないということ。

痛いのに無理矢理伸ばしたりポーズを深めたりすると、体をすぐに痛めてしまいます。

どんなポーズを行うときも完成系を目指すのではなく、自分の気持ちいい所を見つけるようにします。

少しイタ気持ちいいくらいが、体にとっては一番いいと思いますよ。

特にヨガに慣れて体が柔らかくなってきたときが一番注意が必要です。

私は柔軟性が上がってきたときに「もっと柔らかくしたい!」と無理に伸ばしすぎてしまい、肉離れを起こしたことがあります。

体が痛いときや疲れているときは無理をせず、休むことも大事です。

ヨガは独学でも正しく行えば大丈夫!

独学でヨガをやるのは危険だという意見もありますが、ヨガスタジオもインストラクターがいるからと言って100%安全といわけではありません。

自宅でヨガをやるにしても、無理せず正しいポーズで行えば体を痛めずに安全にヨガを行うことはできます。

私はヨガスタジオに通っている頃よりも、自宅で独学でヨガをやるようになってからの方が体の調子がいいです。

一番危険なのは、見よう見まねでなんとなくヨガを行うこと。

間違ったポーズでヨガをやってしまうと効果が出るどころか体に負担がかかるだけなので、この点は十分注意してくださいね。

ヨガは嬉しい効果がたくさんあるので、是非楽しみながら挑戦してみてください!