フリーランス

今はフリーランスやってるけど、昔はめちゃくちゃ仕事ができない人間でした

こんにちは!シズです。

私は過去に英語を使う留学カウンセラーの仕事や大手外資系勤務をしていました。そして現在はWEBデザイナー兼ブロガーとしてフリーランスをやっています。

これだけ見るとなんとなく「スキルの高そうな人」って思われがちですが、実は昔はめちゃくちゃ仕事ができない人間でした。

世の中には「自分なんか…」と自己肯定感の低い人が多いですが、過去に失敗だらけだった私でも今ではフリーランスになって好きな仕事をしているので、どれだけ仕事ができない人でも挑戦さえ続けていれば自分の行きたい場所へいくことはできますよ。

私の過去の失敗談を見て「こんな仕事のできない人でもこんなに変われるんだ!」ってことを一人でも多くの人に知ってほしいです。

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単発のビール試飲バイト、仕事ができなさすぎて途中で帰らされる

よくスーパーとかでビールの試飲をやってる人いるじゃないですか?私も20歳くらいのときにあのバイトをやったんですね。

ビールの試飲バイトって事前に研修を受けて、新人でも当日はたった一人でスーパーに派遣されます。

分からないことがあっても聞く人はいないし、とりあえず一人でなんとかしないといけなくて。

初めてスーパーに派遣されたときはとりあえずお客さんにビールの試飲を勧めておけばいいのかな?って思って、チラシ配りみたいに近くを通る人にビールを配ってたんですね。

そんな風に仕事をしていたら2時間後くらいに女の人が目の前に現れて、

「すみません、スーパーの責任者の方から会社(※派遣会社のこと)にクレームが入ったので、もう帰ってください。私が交代しますので。」

って言われました。

この女の人は派遣会社から私の代わりに派遣されてきた交代要員の人だったのですが、私がビールを配ってるだけで全然声を出してないので、スーパーの責任者が「試飲バイトの人が全然仕事してない!」って会社にクレームの電話をしたみたいでした。

途中で帰らされるとかヤバイでしょ?(笑)

パチンコ屋バイトでマイナスを出しまくる

20代のときにパチンコ屋のカウンターで働いていたのですが、お客さんに渡す景品をしょっちゅう間違えてマイナスを出しまくっていました。

マイナスを出した分は給料から天引されるのですが、毎月のように1万とか2万とか結構な額を引かれてました…

自分でも何で間違えるのかよく分からなかったので、気を付けてるつもりでも全然なおらなくて。

他のスタッフからも「シズさんは仕事ができないからな~」ってよくいじられてました。

ちなみにパチンコバイトは5年以上やったのですが、最終的には仕事に慣れて早く正確に仕事ができるようになりました。

どれだけ失敗しても長く続けていればある程度はできるようになるものですね。

留学カウンセラーになったけど英語が全然できなかった

32歳のときに留学カウンセラーになったのですが、実はこのとき全然英語ができませんでした。

他の社員は全員留学経験ありでみんな英語は普通に話せる人ばっかりだったのに、社内で唯一私だけ英語が話せなかったという…

そんな状態で現地視察のためにフィリピンに3週間放り込まれ、英語が分からないまま英語の会議に出席したり電話を取らされたりしてたのですが、

なんせ英語が話せないので電話を取って相手の名前を聞くのに

「Who are you?」

って言ってました(笑)

ちなみに電話で「Who are you?」ってめちゃくちゃ失礼な言い方で、和訳すると「アンタ誰?」って感じになります。

しかも相手が名乗ったところで聞き取れるわけもなく、電話を取っても結局

「Just a moment please…」

って言って違う人にすぐ代わってました。

これだけ英語が話せなかった私ですが、「分からなくても英語を話さなくてはいけない」という環境だったので、英語力は低いながらも仕事はなんとかこなせてました。(電話はちゃんと取れなかったけど)

人間、追い込まれたらなんとかするもんですね。

このときの経験が「やろうと思えばできる」という自信に繋がったのだと思います。

みんなも英語を使って電話で相手の名前を聞くときに「Who are you?」って言っちゃダメだめだよ!

ちゃんとした言い方をすると、「May I have your name please?」になります。

入社したときは残念な英語力だった私ですが、1年後には仕事で支障がないくらいには英語力が上がりました。

英語習得への最短の道はやっぱり、英語環境に身を置くことなんだな~と実感した経験です。

できるようになってから挑戦するのではなく、挑戦するからできるようになる

事前に勉強したり準備したりするのも大事かもしれないけど、「ある程度できるようになったら挑戦しよう」とか、「スキルがある程度ついたら挑戦しよう」っていうのはなんだか遠回りな気もします。

私は「できないことでもまずは挑戦してみる」ってことを大事にしていて、挑戦してみたら案外できちゃったってことが案外多いんですよね。

留学カウンセラーに転職したときも、「英語が話せるようになりたいから英語を使う仕事を見つけよう」と思ったのがきっかけです。

参考:英語が出来なかった私が英語を使う仕事に転職できたワケとその方法

多くの人は多分、「英語ができなかったら英語を使う仕事はできない」って思って諦めますよね?でも諦める前にとりあえず挑戦してみたらいいのにって私は思います。

だって、できるかどうかはやってみないと分からないわけだし。

ある程度できるようになってから挑戦するのではなく、挑戦しながらできるようになっていったらいいんですよ。

時間は有限なんだから、やりたいことがあったら今すぐやるべき。