コラムシズの歴史

【破天荒なシズの歴史~中学生編~】不良に憧れたり雑誌に載ったり部活内で無視されたり…

こんにちは!破天荒なB型人間シズです。

今回はTwitterのフォロワーさんであるnobuさん(@n0bu0810 )から、私の自伝が読みたいとリクエストを頂いたので調子に乗って書いちゃいます。

私の中学時代とか誰も興味ないと思いますので、完全に自己満記事となります。

なので興味ある方だけお読み頂ければと思います~

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勉強は苦手だけど運動は得意

これは小学生のときからなのですが、勉強が苦手で運動が得意な子でした。

中学生になってからも特に成績が上がることはなく、通知表は5段階評価で3がほとんど、たまに4と2がある感じでした。

唯一、英語だけはまぁまぁ成績が良くて、中学2年のときは中間・期末とどちらも100点を取りました。

にもかかわらず、なぜか通知表は4でしたが。(絶対先生に嫌われてたと思う…)

勉強が苦手な分運動は得意だったので、体育はいつも4でした。なぜか5は一回も取れませんでしたが。(これも先生に嫌われてた!?)

運動が得意ということもあり、部活は器械体操部に3年間所属していました。

器械体操部では「床」「平均台」「跳び箱」と3種目あったのですが、平均台は市内大会で優勝したこともあります。

不良に憧れて背伸びしまくってた

中学生の時は、不良ってちょっと大人っぽくてカッコいいなと不良に憧れていました。

不良に興味を持ったきっかけは「ホットロード」というコミックでした。

能年玲奈ちゃん主演で映画化されたやつの原作です。

主人公の和希という14歳の女の子がすごいカッコ良く見えたんですよね~。

とはいえ、私が出来ることなんてたかがしれていたので、せいぜいスカートの丈を短くしたりシャツの第一ボタンを開けたりというささやかな抵抗をしてただけなんですけどね。

※スカートの丈は膝下、シャツのボタンは必ず一番上まで閉めないとダメという校則がありました。

根はどちらかというと真面目だったので、思いっきり不良に振り切れることはなく中途半端に学校に抵抗していました。

その中でも一番不良っぽいことといえば、友達と二人で「チャンプロード」というヤンキー雑誌?に載ったことです。

不良の次は走り屋に憧れる

ささやかな抵抗をしていた私と友達でしたが、不良の次はバイクに憧れを持ちました。

ただ乗ることは出来なかったので、走り屋の人が走っているスポットにちょくちょく足を運んでいました。

そうしてるうちに走り屋の方と仲良くなり、バイクに乗せてもらったり車に乗せてもらったり家に遊びに行かせてもらったりするようになりました。

ちなみに走り屋の方、みんなすごくいい人ばかりで危険な目や怖い目に遭ったことは一度もありません。

バイク好きな方っていい人が多いのかな?

部活内で急に同級生に無視されるように

いつも一緒につるんでいた友達も同じ部活に入っていたのですが、ある日突然その子を含む同級生部員全員から無視されるようになりました。

正直原因は特に思い浮かばないので、しょうもないことがきっかけで始まったゲームのようなものだったのだと思います。

最初のうちは無視されても必死に輪に入ろうとしていたのですが、あまりにも理不尽ないじめでアホらしくなったので、途中からは自分からみんなとは離れて一人で行動するようになりました。

「一人でも別にいいし」と思いながら過ごしていると、いじめてる方は私の反応がなくなって面白くなくなったのか、いじめは突然終わって一人、また一人と私に話しかけてくるようになりました。

一人で行動することが平気になった最初のきっかけはこのいじめでした。

クラスで一人も仲のいい子がいなかった中学3年

中学3年になってからは仲のいい子とクラスが別々になってしまい、休み時間の度にその子と廊下で話していたのでクラスで仲のいい子が一人も出来ませんでした。

この頃まだ不良への憧れは残っていたこともあり、全校集会出るのダルいという理由で頻繁に遅刻して学校に行ってました。

正直、不良というよりも「不真面目な子」という感じでした。(どっちも一緒!?)

クラスにイマイチ馴染めなかったこともあり、修学旅行の思い出や記憶はほとんどありません。

最後には真面目な生徒に戻った

クラスには馴染めなかった中学3年でしたが、幸い担任の先生がすごくいい先生で、出来の悪かった私のことをすごい気にかけてくれてたんです。

進路を決めるとなったときに私は迷わず市内で一番偏差値の低い不良が行くような高校を選んだのですが、そしたら先生に

「シズはあそこに行ったら流されて道を踏み外してしまいそうだから、今の成績でも行けそうな私立の高校へ行ってはどうだ?」

と言われました。そしてその後、先生は私のために私の成績でも行けそうな高校をいくつかピックアップしてくれました。

私のことを気にかけていろいろお世話してくれる先生に何か恩返しがしたいと思った私は、先生の言う通り私立の高校を受験することにしました。

不真面目な生徒だった私は結局のところ、「不真面目を演じていた」だったわけで、根は真面目だったので最後の最後は真面目な生徒に戻ったわけです。

まとめ:なんだかんだでいろんな経験をした中学時代

中学時代はなんだかんだでいろんな経験をしました。

人生で初めて告白されたのも中学2年のときだったし、初めてオールしたのも中学2年だったし…

あ、そういえば、中学3年のときはタレント養成所にも入ってました。全く芽は出ませんでしたけどねー。

青春も恋も悪いこと(学校サボるとかの)も一通りやったかなという感じです。

なので割と濃い中学時代だったんじゃないかなって自分では思います。

…ということで、中学時代のシズの歴史はこれで終わり!