仕事

一点集中は確かに効率が良い。でもマルチタスクが向いている人間もいるのだ

こんにちは!シズです。

何かで成果を出すためには一点集中が効率的ということはよく聞くのですが…

同じことずっとやってたら飽きる

私は飽き性なので、同じことをずーっとやり続けるのって出来ないんですよね。

じゃあ私のような人間が成果を出すためにはどうしたらいいのかと考えたところ、

むしろマルチタスクで進めた方がいいんじゃないの?

そんな風に思えてきました。

スポンサーリンク

一点集中は確かに効率が良い。ただし継続出来るならね

何かで成果を出すために必要なこと、それは…

継続すること

ですよね?

そして一点集中すればそれに割く時間も多くなるので、その分早く成果を出すことができるわけです。

でもさ、成果を出す前に力尽きちゃったら意味なくない?

人間って成果が出ないとなかなか続けられないんですよね。

ダイエットだって停滞期に入ったら「こんなに頑張ってるのに体重減らない!もう嫌!私は食べる!」みたいな感じでリバウンドしちゃう人も多いし。

だからさ、一点集中は確かに効率がいいけども、継続できなかったら意味ないんじゃないかなーって私は思うのです。

マルチタスクは効率悪いかもしれないけど飽き性には向いている気がする

結局のところさ、効率がいい方法悪い方法って人それぞれ違うんじゃないかなと。

別の人から効率悪く見える方法でもその人にとってはベストな方法かもしれないし、遠回りに見えて実はそれが近道かもしれないし。

私もブログで成果を出したいからとしばらくWEB制作はやめてブログに注力していたのですが、なかなか成果が出ないので心が折れそうになりました。

そこでふと思ったんですよね。

私はいろんなことを同時にやってる方がワクワクしながら働けるのではないかなと。

マルチタスクって効率悪いかもしれないけど、私みたいな飽き性の人間には案外向いてるんじゃないかなー。

飽き性の人間はいろいろやるのが楽しい

私は今同時進行でいろいろやっているのですが、これが結構楽しいんですよね。

ちなみに私が今やっていることは、

  • 雑記ブログ
  • 特化ブログ
  • note
  • トークイベント
  • WEB制作

こんな感じ。

これ以外にも面白そうなことがあればやってみたいなと思っています。

ブログをずーっと書いてるとWEBデザインがやりたくなるし、WEBデザインをずーっとやっていたらブログが書きたくなるんですよね。

だから両方同時進行でやれば、ちょうどいい塩梅で飽きることなく作業が続けられるかなって思ったんです。

複数のことをやっていると何かがちょっと進捗しただけでも「成長してる!」って感じられるので、モチベーションも保ちやすいんですよね。

大多数の意見=正解ではない

「成功している人がみんな言ってるから」
「みんながそのやり方でやってるから」

こんな風に思考停止して何も考えずにただマネをしたところで、それを継続できなかったら成果は出ないわけで。

目的を達成するための道って本当は無限にあるのに、世の中には「稼ぐ方法」「成功する方法」がたくさん溢れているから、目的を達成するための方法って限られているかのように思い込んでしまっている人も多いのではないかなと。

私の中では情報ってあくまでも参考にするものであって、必ずしもそれが自分にとっての正解ではないと思っています。

情報に振り回されると無駄に自分の中で固定観念やメンタルブロックが作られるので、私は意識的にどんな情報もまずは疑う(というか自分の頭で考えてみる)ことにしています。