役立つ英語表現

外国人と雑談するときに使えるナチュラルな英語表現集

こんにちは、シズです。

英語の勉強をしていてもいざ外国人と話すとなると、何を話せばいいのか分からなくなるという人は多いのではないでしょうか?

今回はそんなあなたに、外国人と気軽に雑談ができる便利で役立つ英語表現を紹介します。

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①会話のきっかに使える天気に関する英語表現

日本人でも会話のきっかけに天気の話ってよくしますよね?

外国人との会話のきっかけにも、天気の話題は使えます。

それではいくつか天気に関する英語表現を紹介していきますね。

It’s a beautiful day today.
(今日はいい天気ですね)

It’s pouring today.
(今日はどしゃぶりですね)

It’s freezing cold.
(めちゃくちゃ寒いですね)

It’s boiling hot.
(めちゃくちゃ暑いですね)

私が関西人のため、一部関西弁となっていることはお許しください。

2番目のどしゃぶりの表現「pouring」ですが、これは注ぐという意味です。これは空から水が注がれているかのように雨が降っていることを表しています。

3番目の「freezing」は凍っているという意味ですね。おわかりかと思いますが、体が凍るくらいに寒いということを表しています。

最後の「boiling」ですが、boilはゆでるという意味です。boilingには沸き立つようなとか、うだるようなという意味が含まれています。

②相手の仕事を聞くときに使える英語表現

初対面の外国人と話すと、かなりの高確率で仕事を聞かれます。

そんなときにネイティブが使う英語表現は、

What do you do?

です。ネイティブとの会話に慣れていないと、自分の職業のことを聞かれてるとは思わないですよね?

でもネイティブがこのように質問したら、あなたがどのような仕事をしているかということを聞いています。

なので、相手の仕事を聞きたいときは「What do you do?」 を使います。

ただ、相手が外国人でネイティブでない場合、つまり英語圏出身でない外国人の場合は通じないことがたまにあります。

そんなときは少しだけワードを足すと、相手に通じます。

What do you do for living?

「for living」を足すことで、「あなたは生きるために何をしていますか=仕事は何ですか?」 という意味になります。

もちろん、「What’s your job?」 でも意味は十分通じます。でもこの英語表現は、ネイティブは使いません。

「What do you do?」 が仕事を聞く時のナチュラルな表現となります。

発音するときは「ワドゥユドゥ?」 と言うと、ネイティブっぽく聞こえます。

(※ワッドゥーユドゥーよりも、小さなッや伸ばしを入れないほうが、よりネイティブっぽくなります)

自分の仕事を相手に伝える英語表現

では外国人に仕事を聞かれたときに、自分の仕事を伝える英語表現もご紹介しておきます。

自分が何者かを伝えるときは、

  • I’m a teacher.
  • I’m a doctor.

このように言います。「a」は抜けたとしても十分相手に意味は伝わるので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

また、自分がどこに勤めているかを伝えるときは、

  • I work at car company.
  • I work at insurance company.

このような表現を使います。ちなみに「insurance company」とは、保険会社のことです。

もし相手が知っているような世界的に有名な会社に勤めている場合は、「at」の後ろに会社名を入れてもいいかもしれません。

I work at TOYOTA. とかですね。

③相手の趣味を聞くときに使える英語表現

相手の趣味をたずねるとき、英会話に慣れていない人はこう言おうとするのではないでしょうか?

What’s your hoppy?

もちろんこれでも通じますが、ネイティブはほとんどこの表現を使いません。

相手の趣味を聞く場合は、このように聞くとナチュラルです。

What do you do in your free time?

直訳すると、「暇なときは何をしていますか?」となりますが、「趣味は何ですか?」という意味にもなります。

もし相手にこう聞かれて自分の趣味を答えるときは、このように答えます。

  • I like reading.
  • I love traveling

「I like」もしくは「I love」から文章を始めると、ナチュラルな言い方となります。

日本人が使いがちな「My hobby is~」 という表現は、ネイティブはあまり使いません。

④相手の外見や持ち物をほめるときに使える英語表現

相手の髪型や服装、持ち物をほめることで、そこから会話がはずむことはよくあります。

たとえば相手の髪型がいいなと思ったときは、

I like your hair!

相手の服装がいいなと思ったときは、

I like your fashion!

と言うことができます。

直訳すると、「あなたの~が好き」となりますが、ナチュラルに訳すと「その髪型(服装)いいね!」という意味になります。

これが相手の持ち物だった場合は最後の単語を、「bag」「shoes」「book」などと置き換えれば無限に使えますね!

ここから話を掘り下げる場合、このような表現も使えます。

Where did you get hair cut?
(どこで髪を切ったの?)

Where did you buy(get)it?
(どこでそれを買ったの?)

「髪を切る」という英語は、「hair cut」ではなく、「get hair cut」になります。

hair cutと言った場合、自分で髪を切ったという意味になってしまうのでご注意を。

ちなみに「それ、似合ってるよ!」と言いたいときは、

It looks good on you!

と言います。相手の髪型や服装をほめる場合には、この表現も使えますね!

⑤何かの感想を聞くときに使える英語表現

日本に住んでいる外国人や日本に旅行に来たことのある外国人の方に、「日本はどうですか?」という質問ってしたくなりませんか?

そういう場合は、こういう英語表現を使うといいですよ。

How do you like Japan?

このように聞くと、相手の外国人は日本に対する感想を教えてくれます。

また、海外に住んでいる外国人と話している場合は、「Japan」の部分を「there」に入れ替えると相手の国や地域について聞くことができます。

もしあなたが逆にこの質問をされたら、このように答えることができます。

I really like it!
(すごく気に入った!)

I don’t like it so much.
(そんなに好きじゃないかな…)

ここからさらに一歩進んで理由を伝える場合は、「because」を使うといいですよ!

I really like it because it ‘s interesting!
(面白いからすごく気に入ったよ!)

「because」って会話の中でかなり使えるので、覚えておくと便利ですよ。

(※英文は現在系、和訳は過去形になっている部分がありますが、意訳しているだけなので気にしないでください)

覚えた英語はすぐに使うと頭に定着しやすい

英語表現はいくら頭で覚えたとしても、いざ会話をするとなるとなかなか思うように出てきません。

覚えた英語はすぐに使うようにすると、頭に定着するのも早いです。

もし今すぐに外国人と会話をする機会がないのであれば、自分でその機会を作っちゃいましょう!

私は英語力の向上に、「Hello Talk」というアプリを使用しています。

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是非今回紹介した英語表現を、さっそく使ってみてください!